2008年7月 7日 (月)

『アロマ超入門勉強会』レポート。

昨日7月6日(日)、ライフサポートサークル
メンバーの新垣が講師を務める、
「アロマ超入門勉強会」が行われました。
かなり前から私個人的に、とっても楽しみにして
いた勉強会。アロマには興味があったものの
なんだか敷居がたかく、正直めんどくさい
イメージも若干ありました。香りなら芳香剤
もあるし、ポプリもある。あんな小さいビン
に入った液体をいちいち炊いたりしなくったって
いいぢゃん!!なんて思ったりも。
そうは言いながらも興味はありましたが、なかなか
機会もなく、今まで来てしまった次第です。

今回は「超」入門ということで、難しいお話
はなく、アロマの特性や効能、使い方、注意事項
など初心者が知りたいと思う基本的なことを説明
してもらい、そのあとはいろいろな香りを
試しながらそれぞれのオイルの香りの働きを
教えてもらいました。
多くのアロマオイルはそのまま直接香りを嗅ぐと
なんだか薬っぽい香りだったりするのですが、

空気に触れると全く違ったよい香りになったり
するのです。でも柑橘系やミント系はそのままでも
すっごくいい香り。
そんないい香りに酔いしれているときに限って
うちのサークルの代表が、
「これ嗅いで。」となんか持ってくるのです。

案の定、へんな香りで意気消沈・・・。
おばあちゃんの着物の匂いとかプロポリスの
匂いとか、ひとつの香りに対していろいろな
意見も出ます。人の記憶にある匂いの思い出
って様々ですごく面白いのと同時に、香りが
脳や心に焼き付ける印象の大切さにも正直
驚きました。きっとそんな記憶によって自分の
好きな香りって選ばれるのでしょうか。

で、途中で不思議なことが!
すごくへんな香りだと思っていたオイル。
いろいろなオイルを試した後に再度嗅いでみると
なんだかさっきと違った印象になっているのです。
むしろいい香りに感じるのです。もしかしたら

068

いろいろな香りの記憶が脳に残っていて、それと
調和しているのかなあ、などと思ったり。
とにかく小学校の理科の実験以来、めちゃくちゃ
興奮しました(笑)。

そのあとは「オリジナルバスソルト作成」です。
お風呂用のあら塩に、自分の好きなアロマオイル
をたらして、オリジナル入浴剤をつくろう!!
というこれまた大興奮の企画です。
香りは自分の好きなオイルを3種類までミックス
してもよいということなので、なるべく相性の
よさそうなものや、香りの効果がよりアップする

ようにアドバイスを受けながらの作業です。
私はペパーミント中心にサイプレス(日本の
檜に似た木)とグレープフルーツを選びました。

夏にぴったりの香りです。これ、個人的には
大成功!スーッとするミントに森林の香りと
柑橘系のさわやかな香りがすごくいい感じです。
もちろんiwaseオリジナルです(笑)。なんか
オリジナルってうれしいですよね。
うちの代表は・・・なんかちょっとパンチに欠ける
感じでしたが・・・まあまあですかね(笑)。
(↑かなり上目線)

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ドライハーブを少し混ぜて、塩に綺麗なすみれ色
をつけて出来上がり。透明の瓶にいれて、洗面所
なんかに置くとステキです。

2時間の勉強会だったのですが、気づいたら
オーバーしてしまっていました。きっといろいろな
香りに癒されて気分ものんびりしてしまったよう
です。

短い時間でしたが、香りと心と身体の結びつきを
強く感じました。カウンセリングを受けて気分的に
すっきり出来るような感覚をこの2時間で感じた
気がするのです。
「アロマ」も「カウンセリング」も基本の目的は同じ
なんだなあ、と実感。これを気に、「香り」について
の知識も構築していきたいと感じました。

家に帰って早速、バスソルトをいれたお風呂に
入りました。ほのかに湯船からたちのぼる香り
がなんともいえません。湯気に包まれた優しい香り
とでもいいましょうか。あら塩のせいか、汗が
すごく出ますし、香りのおかげで汗がかなり出るまで
湯船につかっていても苦痛ではないのです。
そしてなにより。お肌がつるつるになります(笑)。
靴ずれの痛さを我慢した甲斐があったってもん
です。
2時間ではちょっと短いなあということもあって、
出来たら何回かのコースで今後アロマの勉強会が
できたらと考えております。
「カウンセリング」という知識の構築・「香り」という
側面からのアプローチ。これが出来るようになり
たいと感じた1日でした。(iwase)

<おなけんの感想>
「おもしろかった」というのが一番の感想です。正直、アロマは問題の解決にはつながらず、ただの気分転換というのが、はじめる前の素直な気持ちでした。
実際は、プレイセラピーの要素も含んでいて、バスソルト作りは、癒しもありましたが、頭の活性化ややる気・エネルギーの醸成などの効果を感じました。「アロマ・プレイセラピー」はありだな、と思います。新垣とさっそく話をして、今後の新境地を開拓したいです。
アロマを軽視している人は、ぜひ体験してください。楽しくて、リフレッシュできるので、家族でも楽しめそうです。早速アロマオイルを購入するつもりです(高いので少ししか買えませんが(ーー;))。アロマオイルの製造も密かにたくらんでいます^_^;
近々また開催する予定です(講師未承諾)。ぜひご参加ください(*^_^*)

(おなけん)


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2008年4月 1日 (火)

スイートオレンジの香り

もう4月ですね。

新しい環境で働きはじめている方

も多いのではないでしょうか?

私も、新年度でどたばたしています。

周りの人に言わせれば

「いつものこと」ですが。

さて、環境が変わったり、あるいは

日ごろのストレスから『不眠』で

悩まれている方って多いのでは

ないでしょうか?

私も、忙しくて疲れているのに

なかなか眠れないこと、ってあります。

そんな時に効果が高いのが

「スイートオレンジ」の香りです。

スイートオレンジの精油を1滴

ティッシュペーパーに落とし、

枕元に置いて香りをかぎながら

寝ます。あせりは禁物。

眠れないときは寝なくてもいいや、

ぐらいの気持ちで。

この香りが体温を上げ眠りに

誘ってくれると思います。

(玲)

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2008年3月25日 (火)

グレープフルーツの香り

そろそろ本格的に『春』ですね。

私は仕事柄3月は「年度末」のため、

どたばたしております(普段も変わらないけど)。

気分も憂鬱だし、やらなきゃいけないことが多くて

滅入る一方です。

こんなとき、私は「グレープフルーツ」の香りに助けられています。

この香りは心理面では、気分を明るくし、幸福感を感じさせてくれます。

中枢神経のバランスをとる作用があるので、うつ状態を安定させます。

また、中性脂肪の分解させる作用があるので、生活習慣病改善や

ダイエットにも役立ちます。ちなみに、頭髪の育毛促進にも効果が

あるようです。

セルフケアの一つとして、自分のお気に入りの香りを知っておくことは

とても大切だと思います。

興味のある方は、ぜひ一度試してみてください。

(玲)
 

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2008年3月18日 (火)

たまにはアロマでリラックス

みなさんは、気分的に落ち着かなかったり

あるいはイライラしているときなど、どうされていますか?

私は、アロマを使って自分を癒しているのですが、

今日は「クラリセージ」というアロマオイルをご紹介します。

クラリセージの名前の由来は、ラテン語の「明るい」

「澄んだ」「清浄な」と言う意味を持つ、

「クラルス」から来ていると言う説があり、

その意味のように中世のヨーロッパでは、

この種の粘液を目の中に入れて、

目に入ったゴミなどの異物を

取り除くのに使用していたそうです。

そして、この香りは の面では

このような効果があります。

☆あせりやパニック状態を鎮めてくれます。

☆緊張をときほぐし、落ち着かせてくれます。

☆心をなごませ、幸福感をもたらします。

☆疲れ切って、うつになっている状態を改善してくれます。

☆常用していた薬などを止めた時の不安感から助け出してくれます。

私はこの香りにいつも助けられています。

(玲)

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2007年10月22日 (月)

2007アロマ検定に向けて67(ホームケア④)

ホームケア④

集中力を高めたいときのホームケア

 

私は、仕事や勉強で集中したいときは、ローズマリー精油やベルガモット精油をハンカチに1~2滴落とし、香りを楽しんでいます。もちろん、長時間座っていると身体が疲れるので、適度なストレッチも忘れずに。

(玲)

アロマ検定のブログはここまでで、一度終了です。

11月の試験のかなりのポイントを押さえたつもりです。

みなさん、もう一度、この67回のアロマのブログを復習してみましょう。

(誠)

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2007年10月21日 (日)

2007アロマ検定に向けて66(ホームケア③)

ホームケア③

気持ちを落ち着けたいときのホームケア

私は、気持ちを落ち着けたいときはローズの精油をホットタオルに1滴落とし、これをおなかにあて温湿布します。温かい湿布がおなかの緊張を緩め安心感を与えてくれます。この他、スイートマジョラム精油やティートリー精油、ベルガモット精油などの柑橘系の精油をトリートメントオイルとして手首に少量塗布してもよいでしょう。自分が落ち着く香りを見つけておくことをオススメします。

(玲)

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2007年10月19日 (金)

2007アロマ検定に向けて65(ホームケア2)

ホームケア ②

元気を出したいときのホームケア

私は、元気がなかったり、やる気が出ないときには、レモンやベルガモットの精油など、柑橘系の精油やペパーミント精油などをマグカップなどの容器に落とし、蒸気で香りを広げて楽しむとよいですよ。デスクワークでのリフレッシュにはお手軽で便利です。

(玲)

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2007年10月18日 (木)

2007アロマ検定に向けて64(ホームケア)

ホームケア ①

寝つきをよくするホームケア

これは有名ですので、多くの方がご存知だと思いますが、寝つきをよくするためには、ティッシュペーパーなどに精油を1滴落として枕元におくのがお手軽な方法です。使用する精油はラベンダーが最適です。

(玲)

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2007年10月17日 (水)

2007アロマ検定に向けて63(ローズオットー)

ローズオットー

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はブルガリア、モロッコ、トルコ

     科名はバラ科

     抽出部位は花

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としてはシトロネロール、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、

ネロール、ダマスコン

     神経のストレスと緊張を和らげる

     月経前の不快な症状や、月経前を緩和

     スキンケアに有効な成分を多く含む

     高価な精油

     低温で固まるが、手で少し温めると液体にもどる

(玲)

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2007年10月16日 (火)

2007アロマ検定に向けて62(レモングラス)

レモングラス

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はインド、ブラジル、西インド諸島、スリランカ、中国、グァテマラ、ネパール、インドネシア、オーストラリア、ブータン、エジプト

     科名はイネ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としては

西インド型:シトラール、ミルセン、メチルヘプテノン

東インド型:シトラール、メチルヘプテノン、ネロール、グラニオール

     鮮烈なレモンの香り

     食欲増進やストレス解消にもよい

     筋肉の炎症や痛みを取る効果がある

     虫除けにも使われる

     シトラールなどの成分が敏感な肌に刺激を与えることがあるので注意

(1%以上を上限とする)

(玲)

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2007アロマ検定に向けて61(ベルガモット)

ベルガモット

1級の検定試験に出る精油です。

     産地はイタリア、モロッコ、チュニジア、ギニア

     科名はミカン科

     抽出部位は果皮

     抽出方法は圧搾法

     成分の一例としては酢酸リナリル、リモネン、リナロール、ベルガプテン、ベルガモテン

     リフレッシュ作用により心身の疲労およびそれに伴う食欲不振を改善

     不安やうつ、それに伴う不眠などの緩和に役立つ

     光毒性に注意

(玲)

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2007年10月14日 (日)

2007アロマ検定に向けて60(フランキセンス)

フランキンセンス

 1級の検定試験に出る精油です。

 

 産地はソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプト、スーダン、フランス、アラビア

 科名はカンラン科

 抽出部位は樹脂

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としてはα-ピネン、リモネン、p-シメン、ボルネール

 古代から珍重された精油

 宗教的な儀式で用いられた

 新約聖書のイエス・キリスト誕生物語の中で投薬とともにささげられた香りとして有名

 心と身体の浄化に役立つ

 呼吸をゆっくりとさせ心を慰め、不安や強迫観念を和らげる

 抗菌作用による呼吸器への作用と収れん作用や皮膚細胞の再生を促す作用があり、しわやたるみを改善するなど肌への効果がある

(玲)

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2007年10月13日 (土)

2007アロマ検定に向けて59(ネロリ)

ネロリ

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はイタリア、フランス、モロッコ、チュニジア、ポルトガル、エジプト、コモロ、スペイン

     科名はミカン科

     抽出部位は花

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としてはリナロール、酢酸リナリル、リモネン、ネロール、ネロリドール、ゲラニオール

     オレンジの花から抽出した精油

     精油とともにえら得る芳香蒸留水をオレンジフラワーと呼ぶ

     ネロリの香りは心を鎮め、リラックスさせ、精神的なショックを和らげる

     スキンケア効果に優れる

(玲)

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2007年10月10日 (水)

2007アロマ検定に向けて58(

8日目

スイートマージョラム

 1級の検定試験に出る精油です。

     産地はリビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー、フランス、チュニジア

     科名はシソ科

     抽出部位は葉

     抽出方法は水蒸気蒸留法

     成分の一例としてはテルピネン-4-オール、サビネン、p-シメン、γ-テルピネン

     ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと伝えられる

     気持ちを鎮め、悲しみや孤独感を慰める効果

     血管を拡げて血圧を下げ身体をリラックスさせ、不安やストレスからくる緊張を緩め、寝つきの悪さを改善

     筋肉痛やリウマチ痛、腰痛や月経痛を和らげる

     ストレスによる消化器系の不調に役立つ

(玲)

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2007年10月 9日 (火)

2007アロマ検定に向けて57(サンダルウッド)

サンダルウッド

 1級の検定試験に出る精油です。

 

 産地はインド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニア

 科名はビャクダン科

 抽出部位は心材

 抽出方法は水蒸気蒸留法

 成分の一例としてはサンタローン、サンタレン、サンテノン

 深いリラックスを導く作用から、宗教儀式や瞑想に用いられた

 肌をやわらかくして、ひきしめる効果により、化粧用としても古代から用いられた

 泌尿器に対する強壮作用と消毒殺菌作用から、身体の強壮焼くとして用いられる

 呼吸器に対する抗炎症作用により、のどの炎症を緩和

(玲)

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