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カテゴリー「あがり症」の記事

お礼をもらって

今日は、昨日の勉強会に参加した方から、お礼のメールをいただきました。

うれしかったです(ToT)

よく考えると、1年前まで、人前で話すなんて自分は絶対にないと思っていたのに、こんなときが来るとはびっくりです。あがり症の自分には絶対にできないと信じていましたから。

はじめの勉強会のときは、お昼ご飯がのどを通らなかったのですが、昨日は普通に食べることもできたし。声も震えなかったと思うし。少しずつ人前で話すことに、自信がついてきました。

人に伝えることができるというのは、こんなに楽しいことなのか、ということも体感しています。

ぜひ、以前の私のように、自分は絶対に人前で話すことはない、と思われている方。一緒にあがり症克服のための勉強をしませんか(こちらを参照してください)。

(おなけん)

『上手な話し方が身につくスキル』を読んで

今日は『上手な話し方が身につくスキル―カウンセリングの手法を使った』を読みました。

この本はかなり読みやすく、理解しやすいと思います。
今回もいくつか私がマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

はじめには「うまく話せないのは、コツを知らないから、練習不足だからです」という一文がありました。まさにそのとおりだと思いました。そもそも普通の人は話す練習なんてしてませんからね。でも、最近は自分自身が「上手く話せたら楽しいだろうな」とか思っているので、話す練習はしています。

さて本書でも「人前であがらず上手に話す技術」という章が設けられています。そこの項目を抜き出すと下記のとおりです。

・スピーチは死ぬほど怖い
・会話とスピーチは似て非なるもの
・スピーチも練習で腕が上がる
・どんなベテランも人前ではあがる
・事前準備が「あがり」の最高の予防薬
・スピーチ原稿は暗記してはいけない
・普段使わない言葉で話さない
・本番前、心と身体の準備を始めよう
・一人に向かって話しかける
・まだ不安の残るあなたは「原稿」を読んでしまおう

読後の私の結論は、事前準備と練習が重要だということが再確認できたということです。
あがり症の克服の勉強会への参加希望の方、ぜひメールください↓
(あがり症克服勉強会・おなけん)

勉強会を終えて

まずは「案ずるより生むがやすし」というのが実感です。
開始までと、開始後数分間は真っ白でしたが、徐々に慣れてくるのがわかりました。
あれやこれやと心配しましたが、100点ではないですが、何とかなったと思います。
それと、これからも「できるな」という自信になりました。
これからはもっと上手くできるのではないかと思っています(改善する余地がかなりあるので…^_^;、良いことか?悪いことか?)。

そして、感じたのは参加してくれる人、聞いてくれる人が良いと、何の心配もないということでした。
確かに講師の問題もあると思いますが、講義の質は参加者の方によっても変わってくるなぁ、というのを感じました。
今回の勉強会はみんなカウンセラーを志す方たちだったので、とても安心した雰囲気の中でできました。
このような環境の中でできることはありがたいことで、
あがり症の人は、やっぱり安心できる場で経験を積んでいった方が良いなぁ、というのが実感です。

今回勉強に参加いただいた方には感謝いたします<(_ _)>

また、あがり症を克服したいという方は、ぜひ一緒に勉強しましょう。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

明日は勉強会

いよいよ明日は、カウンセリング・傾聴基礎の勉強会です。
1ヶ月ほど前に締め切りさせていただいて、参加できなかった方には申し訳ありませんでした<(_ _)>
後日、可能であれば同一の勉強会をしたいと思っております。その際は、当ブログ及びホームページで告知いたします。

さて、当勉強会を実施するにあたって、一ヶ月前にリハーサルをしました。
その後も何度もメンバー間で内容等を調整しました。
準備万端のつもりです。
しかし…
あがり症の私には不安一杯です。
「うまくできるだろうか…」「みんなに喜んでもらえるだろうか」
これがイラショナルビリーフだと思いながらも、頭から離れません(T_T)
が、もうやってみるしかない、という状況になってきました。
あれこれ心配しても、もう後には引けません…て、明日だし^_^;

勉強会の成否等については、明日か明後日にはお知らせしたいと思います。
でもって、私でも上手くできたなら、自信をもって今まで私がやってきたことを、あがり症で悩んだり、困ったりしている人にお伝えしたいと思います。

明日の参加者に「来て良かった」と思ってもらえるよう、がんばります!(^^)!

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『人前でアガらない話し方のコツ』を読んで

今日は『人前でアガらない話し方のコツ―ドキドキ・ビクビクさようなら』を読みました。

今回もいくつか私がマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

まず、はしがきに書かれた「やっぱり」という一文です。

アガリを取り除くには最後はなれしかありません。しかし、そのためには痛みを伴います。

年をとれば羞恥心も薄れ、その時には何とか話せるだろうと思っている人が射ると思います。それは大きな間違いです。そんなことはありません。しっかりとアガリます。

アガリをクリアーしていくためには、少しずつ自信をつかみとっていくようにします。無理なく少しずつ進んでいけばいいのです。無理がいちばん禁物です。

・「三つの工夫」でアガリを押さえる
①話す場所(演壇)のセッティングを自分流に
②体を動かす“出だしの儀式”と資料配り
③質問により聞き手にプレッシャーを与える

「実行あるのみです」という最後の締めくくりの言葉が印象的でした。
「悩んでばかりいないで、一歩を踏み出そう」と自分に言い聞かせると、
なんかがんばれそうな気がしました。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『あがり・話しベタ……』を読んで②

前回の続きで、いくつか紹介したいと思います。

あがる人のあがりのパターンを5つ紹介しています。
①何を話したらよいか話題が浮かんでこない。
②内容を用意したのにほとんど言えなかった。
③内容を用意し、暗記までしたのに半分も言えなかった。
④突然の指名で何を喋ったか記憶していない。
⑤場におされ、役割におされ、しどろもどろになってしまった。

あがりについては、
「治」ではなく、「直」を使い、「あがりを治したい」ではなく、「あがりを直そう」でなければならない、と書かれています。
これは、まさにそのとおりだと思います。でも、どうやって?という疑問は残りますが…

この本は、心理学的な面から書かれているので、読み物としては面白いと思いました。しかし、この本で「あがり症」をクリアできるかは疑問です。

今まで何冊か読んできましたが、言えることは、「あがり症」の人は結構いるんだな~ということと、「あがり」がなければ自分はもっとできるのに、と思っている人が多いことがわかりました。
みんな似たようなことで悩んでいるんですね。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『あがり・話しベタ……』を読んで

今日は、『あがり・話しベタこんな直し方があったのだ―「人まえ」に強くなる意識革命プログラム』を読みました。いくつかマーカーを引いたところを紹介したいと思います。

あがる人の意識には次の5つの項目のうちのどれか、あるいはすべてが当てはまるとしています。
1.完全主義的
2.自己中心的
3.他者依存的
4.観念的
5.差別的
各項目の詳細について気になる方は本書を見ていただければと思います。
私が当てはまったのは「自己中心的」でした。このタイプの傾向は、人前で話す場合、相手が自分をどう見ているか、自分は相手に好かれているか、つまらないと思われていないか等、相手に映る自分の姿や状況ばかりに注意が向いてしまっている、ということです。
で、このタイプの人の問題解決法として、相手の立場に立ち、まず、その場で要請されていること、相手の要求が何かを確かめる。その上で、自分が嫌なことを相手にしない、常にハッピーな気分を相手に伝える、というものでした。ちょっとピント外れの解決法?

あがる人の問題を次のようにも説明しています。こちらの方は結構納得できるものでした。

あなたは、「人まえ」というステージを、十分に学習していないはずです。一方、小学校以来のわずかな「人まえ」体験の記憶がいささかでもマイナスであれば、そのイメージにふりまわされ、おびえ、不安がって以後もあがりがちで、そのあがりは覚えこんでしまっている。あがらず、楽しく「人まえ」を処理する行動は、まだ学習していない(身についていない)―。ただ、それだけのことに過ぎないのではないでしょうか。

で、どうしたらよいのか…。やはり場数を踏むことだそうです。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

『人前であがる人…』を読んで

人前であがる人あがらない人の話し方―もうこわいものはない!』を読みました。
ここでも一番の克服法は「場数を踏む」でした。

本の内容はあがる人の性格特性やあがりのメカニズムなどが解説されていて、面白かったです。しかし、あがり症を克服するという点では疑問符が付きます。やはの実践しないと、ということになります。

本の中で、リラックスするための「クンパカ法」というのが紹介されていていました。
簡単に書くと、両肩を落とし、下腹に力を入れる。そして、尻の穴を引き締め、深呼吸をするというものです。これによって、落ちついた状態になるということです。

あと、参考になったのが、「話す力は、誠実・熱意・技能の3つの要素で構成されています」という記述です。自分はどうも技能にとらわれすぎているなぁ、という感じを受けました。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

あがり予防法の例

あがり予防法の例を『効果的な講義・講演のすすめ方 第3版―眠くさせない話し方の技術』から抜粋しました。

1.深呼吸を反復する
2.マイクの調整をして心を落ち着かせる
3.片手に10円玉、ペンなどを持ち、強く握り締める
4.始まる前に時間があれば前の人と話しておく

さらに、あがり防止の心構えとして以下のものが挙げられています。
1.会場に早めに入り、その場のムードを知る
2.上がるのは最初の5分間だと自分に言い聞かせる
3.自己紹介は、ゆっくり、はっきりと言う
4.上がっていることは誰も気付いていないと自分に言い聞かす
5.うなづく人を見つけ、その人に向かって話し掛けるようにする
6.心理的にプラス観念を持つ
7.逆努力で上がりを防止する
8.水差しの水は、慣れないうちは飲まない

以上ですが、この著者は一番の方法として、「場数を踏む」を挙げていました。

(あがり症克服勉強会・おなけん)

あがり症克服勉強会の内容

あがり症克服についての勉強会について告知してから
2週間ほど経ったかと思いますが、
「自分があがり症だと思っている人が案外多いのだなぁ」と
いうのが感想です。
私自身があがり症なので、「一緒の人がいるんだなぁ」と
いうだけで不思議な安心感があります(解決にはなりませんが(^_^.))。
でも気持ち的にはとても楽になります。

さて、勉強会についての説明が不足していたため
内容の問合せをよくいただきます。
内容によっては参加したいという方もいらっしゃいました。
そこで、予定ではありますが、おおまかな内容を以下に記します。

【勉強会の内容(予定)】
1.自分の「あがり」についての理解・不安要素の確認
2.発声練習
3.自己紹介
4.テーマ発表・講義(時間配分表やレジュメの作り方等含む)
5.会議等のファシリテーター・取りまとめ役の練習
6.話の準備の仕方
7.板書や質問の仕方、など

これ以外にもご要望等があれば、
それを取り入れたいと思います。

私自身が色々トライして良かったことや
習得したこともお伝えしたいと思います。

なによりも、同じ悩み(?)をもつている人同士が
集まって、安心できる場で、発表したり、
自分の心などを開示したりすることができることが
一番大切だと思います。

あと3名の方から勉強会への参加希者がありましたら
勉強会を開催したいと思います。
日時等についてはこちらをご覧ください。

同志からの参加をお待ちしております。
問合せや要望などもお待ちしておりますので、
よろしくお願いします。

(おなけん)

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