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カテゴリー「メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅲ種-セルフケアコース) 」の記事

回答の予想は

お問い合わせの多いメンタル検定の回答ですが、
申し訳ありませんが、今回は当サークルのものの公表はございません。

業者さんで以下の方が出すようですのでご覧いただければと思います。

http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/tps_details.php?id=ZI98ZCU5

23日からみたいですね。

(誠)

第二回メンタルヘルス・マネジメント検定・Ⅲ種の解答(?)

第二回メンタルヘルス・マネジメント検定・Ⅲ種の解答(?)を記します。確認の取れていないものもありますので、訂正等ありましたら是非お教えください。

第1問(1)1 (2)3 (3)2 (4)3(5)4

第2問(1)1(2)4(3)2(4)2(5)3(6)3(7)4

第3問(1)1(2)3(3)1(4)4(5)4(6)2

第4問(1)4(2)3(3)1(4)2(5)3(6)4(7)4(8)2(9)4(10)2

第5問(1)3(2)4(3)2(4)3(5)3(6)4(7)2(8)2(9)3(10)4

第6問(1)1(2)3(3)1(4)4(5)1

第7問(1)2(2)1(3)3(4)2(5)3(6)3(7)1

(3月18日時点)

(ライフサポート・サークル)

メンタルヘルス・マネジメント検定試験

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の第1回試験が10月8日(日)に行われます。

試しに受けに行く予定です。結果については…。受けることに意義があるということでご勘弁ください
<(_ _)>

以前『産経新聞』に関連記事が掲載されていたので、以下に1部引用します。

「メンタルヘルス検定」に申し込み殺到 高まる社員の心の健康

「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」の申し込みが個人や企業単位で1700人を超えた。
 

大阪商工会議所では第1回の受験者総数を1500~2000人と想定していたが、すでに下限を超える反響で、公式テキストも増刷に入った。大商は「締め切りまでに、さらに申し込みが増えるのでは」(人材開発部)と期待している。

同検定試験は、精神医学や臨床心理学にとどまらず、産業・組織心理学、労働法学などの幅広い分野から構築。


最終受験者は3000人くらいのようです。

私も一通りテキストだけは読みましたが、メンタルヘルスケアの考え方を組織に導入するためにも、この検定試験を管理・監督者、事業者に受けさせた方が良いように感じました。

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(おなけん)



薬について

○抗うつ薬
-脳内の神経伝達物質の働きを回復させる作用のある薬
例)三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)、など

・三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬の副作用:眠気、眼のかすみ、口の渇き、動悸、便秘、立ちくらみ、など(三環系抗うつ薬の方が副作用は強く出現
SSRI、SNRIは副作用が少ない(吐き気などの消化器症状あり)

効果の発現:ゆっくりで、病気の状態がよくなってからも、半年~1年という長期継続の服薬が必要

○抗不安薬・睡眠剤

○抗精神病薬

※薬については、周囲の知識のない人の意見に流されないように、医師の指示どおり服薬することが重要

(おなけん)

専門相談機関について

・心療内科-心に関わる疾患のうち、症状が主に身体の症状・疾患(心身症)として現れるものを扱う科
例)胃・十二指腸潰瘍、狭心症、高血圧症、過敏性腸症候群、摂食障害、など

・精神神経科-精神の症状・疾患(精神疾患)
として現れるものを扱う科
例)気分障害(うつ病など)、神経症性障害(パニック障害など)、統合失調症、など

※うつ病では、身体症状が強く出る場合があり、「仮面うつ病」に注意が必要

○治療
→外来通院治療と入院治療
・精神疾患の入院-「精神病床」の許可が必要
・診療所の場合:入院施設を持っていても48時間以上の入院×
※医療機関-病院と診療所(入院施設がないか、19床以下)

(おなけん)

相談できるスタッフの種類

①衛生管理者・衛生推進者[社内]
・50人以上の事務所-衛生管理者必置
・50人未満の事務所-衛生推進者

②産業医[社内・社外]
・1000人以上の事務所 or 有害な作業のある500人以上の事務所-必置
50人以上の事務所-月1回訪問必須

③産業看護職(看護師、保険師)[社内・社外]
・法令上の規定なし

④人事労務・総務担当者[社内]

⑤精神科医・心療内科医・精神保健指定医[社外(社内)]
精神科医や心療内科医について国が定めた規定なし
→精神疾患(精神科)や心身症(心療内科)の診断を専門にしている医師のこと
精神保健指定医:国の定めた要件を満たしている専門科医
→精神保健福祉法に基づく「措置入院」等を行うために必要な資格

⑥精神保健福祉士[社外]
・国家資格
・精神保健福祉領域のソーシャルワーカー
→役割:病院と社会の橋渡し、社会参加・復帰に向けての支援活動、など

⑦カウンセラー・産業カウンセラー
[社外(社内)]
・個別カウンセリングのほか、キャリア開発の援助なども担当

⑧臨床心理士
[社外(社内)]

⑨心理相談担当者[社内・社外]
・厚生労働省の健康保持増進のための「トータル・ヘルス・プロモーション構想(THP)」のストレス対策の担い手

(おなけん)

ストレスへの対処

ストレス・コーピング:ストレス要因への対処(除去・低減)行動
|→①ストレス要因に対するコーピング→支援の要請、思考の修正、など
|→②ストレス反応に対するコーピング→リラクセーションや運動、など

①→問題焦点型コーピング:ストレス要因を除去する問題解決に
焦点づけられたコーピング
→例)悩みや苦境の原因を取り除く、物事のよい面を考える
②→情動焦点型コーピング:情動の興奮を低減させることに焦点づけられたコーピング
例)リラックスに努める、身体を動かして心身のリフレッシュを図る

※ストレス物質を消費する運動は有酸素運動が効果的
→普段の心拍数より10%ほど多い心拍数にいたる、ゆっくりとした運動を30分以上続けることが良

(おなけん)

ソーシャルサポート

◇ソーシャルサポート=社会的支援
-同僚や家族という人からの提供だけではなく、金銭的に困ったときの融資や福利厚生的な援助も含意

・効果
①情緒的サポート
②情報的サポート
③道具的サポート
④評価的サポート

※会社などの組織に所属することは、給料のような物質的なサポート以外に、心理的な安定・安心がサポートされていると理解できます。

・ソーシャルサポートを充実するための2つのアプローチ
①人的環境面
-安心できる場所や抵抗少なく頼れる人物を周囲に備置

②個人的特性
-人見知りの改善、自己開示の促進、自分の考え・思いを他者に伝えること、などの対人スキルの向上

(おなけん)

ストレス状態の軽減方法

①休養・睡眠
-睡眠健康法:リズムをつくる、眠る前にリラックスする、睡眠についての考えを変える(眠れなくても大丈夫、など)
※うつ病では、総長に目が覚め、その後眠れない、熟眠感がない等の睡眠障害を伴います。

②運動・食事
-バランスのとれた食事を規則的にすることが基本
※ストレス耐性を高めるためには、ビタミンC、たんぱく質、カルシウムの摂取が効果的

③リラクセーション
・呼吸法
・漸進的筋弛緩法
・自律訓練法:7種類の公式-安静・重感・温感・心臓調整・呼吸調整・腹部温感・額部冷感練習

(おなけん)

職業性ストレス簡易調査票

職業性ストレス簡易調査票:自己記入式の比較的簡便なストレスチェックリスト
(労働省委託研究「作業関連疾患の予防に関する研究」のストレス測定グループの研究成果)

特徴
・ストレス反応、及び仕事上のストレス要因、ストレス反応、修飾要因が測定
・ストレス反応では、心理的反応と身体的反応(身体愁訴)を測定
・ネガティブだけでなく、ポジティブなストレス反応も評価
・すべての業種の職場で利用可
・質問項目が57と少なく、10分で回答可能

留意点
・仕事外のストレス要因等については測定不能
・回答者のパーソナリティは未考慮
・調査時点のストレス状況のみ把握
・絶対的に正確な情報ではない

職業性ストレス簡易調査票は、中央労働災害防止協会で実施可能です。

(おなけん)

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