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カテゴリー「メンタルヘルスケア 」の記事

ソーシャルサポート

さぁ、いよいよ明日はメンタルヘルス検定試験です。一生懸命テキストとにらめっこをしている方も多いのでしょうか?

さて、先週はストレスコーピングについて触れました。今日は、ストレスと関係の深い「ソーシャルサポート」について確認しておきましょう。

周囲からのサポートのことをソーシャルサポート(社会的支援)と言います。ソーシャルサポートはストレス低減に直接的な効果があり、ストレス予防にも重要とされています。

では、ソーシャルサポートの種類5つとその目的と効果を思い出してみましょう!

会場にはぜひ、マスクを持参してくださいね。いろいろな方が集まりますので、お気をつけください。

(玲)

職場復帰支援

皆さんこんにちは、笠井です

肌寒い雨の月曜です、なんだか「うつうつ」とした気分になってきますね。

しかも来週はメンタルヘルスマネジメント検定!

さて玲さんの日記に続き、私はメンタルヘルスⅠ種の論述について。

「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」は大丈夫ですか?

職場復帰支援の流れは、病気休業開始から職場復帰後のフォローアップまで

5つのステップとなっています。

<第1ステップ>病気休業開始及び休業中のケア

            休職期間

<第2ステップ>主治医による職場復帰可能の判断

<第3ステップ>職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成

<第4ステップ>最終的な職場復帰の決定

            職場復帰

<第5ステップ>職場復帰後のフォローアップ

ポイントは第1ステップと第2ステップの間に休職期間が入ること。

ポイントは第4ステップと第5ステップの間に職場復帰が入ること。

こう考えるとあとは第2ステップと第3ステップの内容を間違わないようにするだけ。

しかし考えてみれば、主治医の判断が職場復帰の可否よりも先に来る事は当然です。

又、第3ステップに「 情報の収集と評価 」を追加して覚えてしまいましょう。そうすれば第三ステップの小項目を網羅できてしまいます。

さて問題です、労働者の復職の意思の表示はどのステップに入るでしょうか?

又、休業中のケアおいて気をつけることは何でしょうか?

日本経済新聞、2009/8/42009/10/2までに「部長の為の経営学講座」というコラムにメンタルヘルスについて書かれています。このコラムはメンタルヘルス検定のテキスト編集委員をしている先生が執筆しているので余裕のある方は目を通してみてください

ストレスコーピング

来週はいよいよメンタルヘルス検定です。

受検を決めている方はそろそろストレスが溜まってきているのではないでしょうか?

さて、ストレスコーピングとは、ストレッサーを解決したり、心理的な負担感を軽減するための行動のことです。それでは、ストレスコーピング5種類と、その特徴をあげてみましょう。

(玲)

続・メンタルヘルスケア

皆さんこんにちは、笠井です

昨日の玲さんの日記にもありましたが11/1はメンタルヘルスマネジメント検定ですね。

今回はⅠ種試験も開催されるので挑戦される方も多いかと思います。

やはりⅠ種のキモは論述ですね。

過去問題から見ると労働安全衛生法⇒労働契約法⇒安全配慮義務の流れは絶対押さえおきたいですね。

又、「過重労働による健康障害を防止するための総合対策」や「労働者の心の健康の保持増進為の指針」の中の心の健康づくり計画の7項目。職場復帰支援プログラムも要注意です。

まー、考え出したらキリがないのですが…

やはり、テキストの第一章は精読しておいたほうがよさそうです。

キーワードを抑えて、短い文章にして憶えていきましょう。

論述は25点、半分とればいいんです!

後に2週間、「今、ここ」でできることを考えて最期まであきらめずに頑張りましょう!

メンタルヘルスケアについて

そろそろ、産業カウンセラー資格取得試験と、メンタルヘルスマネジメント検定試験の勉強を兼ねて、出題されやすい分野について、触れていきたいと思います。

さて、メンタルヘルスケアの活動は、第一次から第三次までの3段階に分かれていることはご存知でしょうか?その中でも第一次予防の重要性が増してきています。

それでは、第一次予防とは何でしょうか?

あわせて第二次予防、第三次予防についても確認してみてください。

(玲)

ハインリッヒの法則・その2

先週の続きになりますが、心の病を抱える人が増えている背景として不況の影響以外に、職場内に負の連鎖、特に上司との人間関係のトラブルが起きているのではないかと感じます。

例えば、上司から心ない発言を浴び、落ち込んでいく。そして上司から睨まれたり、他の部下との接し方の違い(差別)などが起きたりして、次第に精神的に追い込まれていく。その結果として、大きな過ちをさせてしまうと言うものです。

つの出来事をきっかけに部下が、どんどん悪い方へ転がっていくことが負の連鎖であるわけですから、それが周囲の人たちにも大きな影響を及ぼしていくものであると把握することが必要です。特に管理者の言動は周囲に与える影響が大きいわけですから考慮しなければいけません。

それでは、なぜ管理者は考慮しないのか。私見になりますが、コミュニケーション能力の高くない管理者が多いからです。おそらくこれは、成果主義の弊害の1つと思うのですが、短期間で数字(結果)を求められるようになり、上司も上司で大きなプレッシャーを感じながら仕事をしていて、周囲が見えず自分のことしか考えられなくなり、部下に対してもそっけなく対応して、積極的にコミュニケーションを図ろうとしないからだと思うのです。これは忙しいときは感情的な言動になりやすいとか、相手の気持ちに寄り添うことができないことなどと同様のことかもしれません。

特にコミュニケーション能力が高くないと感じるのは挨拶と会釈で、出退社時の挨拶をはじめ、挨拶とまではいかなくても社内で行き会ったときの会釈がきちんとできない管理者。部下の方から挨拶や会釈をしなければやらない上から目線の管理者。小声だったり、目を合わせなかったり、反応がワンテンポ遅れるなど微妙な挨拶や会釈しかできない奥手な管理者などが多く目について大変残念ですが、そのような管理者ほど「ちゃんと挨拶や会釈をするように」や「コミュニケーション能力を高めましょう」、「コミュニケーションが大切だ」など部下に対して平気で言っているものですから不思議です。

他にも部下を承認する仕方や、お礼の言い方、部下の呼び方などもあるのですが、管理者が挨拶や会釈をきちんと実行するだけでも職場の雰囲気は良い方へ変わりますし、部下に好印象を与えることができます。そして部下は大きな働きがいを感じられるようになるための第一歩を踏むことができるのではないかと感じます。管理者は管理者で職務が大変といえば大変ですが再認識して欲しいものです。

支離滅裂で愚痴っぽい内容になってしまいましたが・・・。

(大)

ハインリッヒの法則・その1

私的なことがきっかけで、あまり書きたくはない気持ちですが、皆さんに知って欲しいことだと感じましたので、2週にわたって書かせていただきます。

皆さんは、「ハインリッヒの法則」をご存知でしょうか。製造業といった工業系の企業に勤務している方なら、1度は耳にしたことのある法則です。

この法則は米国の損害保険会社に勤務していたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が労働災害の事例統計を分析した結果から導き出した法則であり、「1件の重大災害(死亡や重症)が発生した場合、その背景には29件の軽症事故がり、さらに300件のヒヤリ・ハット(危うく大惨事になるもの)がある」というものです。

厚生労働省のまとめで分かったことですが、2008年度にうつ病などの心の病で269人が労災認定され、これは過去最悪の数字です。このうち未遂を含む自殺の認定は66人で、前年度より15人減ったものの、過去2番目に多かったのです。

さらに集計によると、精神疾患による労災申請は927人で、認定された269人を年代別に見ると、30代が28%、20代と40代がともに26%でした。また自殺で認定された66人のうち、62名が男性で、年代別では50代が24人、40代が15人、30代が11人と続いています。この集計を見ると、さまざまな世代で心の病を抱えていることが分かると思います。

これをハインリッヒの法則に従えば、自殺者や心の病を抱えている人が1人いる場合、自殺あるいは心の病を抱えている可能性の高い人が29人いて、不安と言った精神を揺さぶられている予備軍が300人いるということになります。つまり厚生労働省が発表した300倍以上の人が何かしらの心の病を抱えていると考えられます。

(大)

視点を変えてみる・・・

視点を変えてみる・・・

悩みを抱える人にとって、これは至難の業

それができれば、こんなにクヨクヨしないって・・

そんなつぶやきが聞こえてきます。

でも、悩んでいることに対して違う視点から考え直したり、目線を上げてみて、少し高い視点から問題全体を考えてみると、これまで悩んでいたことが何だか小さく思えたりすることって確かにありますよね。

例えば、自分と性格の違う友人からのアドバイスされて、私のことを、ちっともわかってくれていない!って、腹を立てながらも

ふーん、そんな考え方もあるのかって・・思うこともあります。

だから、心理学の勉強やカウンセリングの勉強も他人を分析するというより自分自身の視点を変えるために、大きな助けになると感じています。(由)

メンタルヘルスマネジメント検定

日曜日に、メンタルヘルス検定のⅡ種の試験が

終わりました。

受験されたみなさんお疲れ様でした。

勉強している最中は、

「うちの会社とは違う」「こんなのおかしい」など

疑問を持たれたこともあったと思います。

しかし、知っておくと役立つ知識も少なくなかったはず。

ぜひ、この知識を有効活用してください。

そして、忘れないうちにⅠ種の勉強もはじめてみてはいかがでしょう?

せっかく覚えた知識も、日常で使わないとすぐ忘れてしまいます。

産業カウンセラーの資格取得で覚えた知識も同じです。

概論はわかっても、自分に合うカウンセリングが何かを見つけるには

時間がかかります。

なおさら、忘れた知識を取り戻しながらの勉強は大変です。

頭が柔らかくなっている今、継続して勉強してみましょう。

受験カウンセリングを10数年している経験からの提案です。

そして、私も日々勉強中です(笑)

(玲)