無料ブログはココログ

カテゴリー「健康」の記事

歯周病のリスクファクター

<局所的因子>
・歯の形態
・歯根の近接
・歯列矯正
・異常咬合や異常習癖いわゆる歯科医原性の治療

<全身的因子>
・遺伝的要因
内科的疾患:糖尿病、膠原病、リウマチなど
・薬剤の副作用
精神的ストレス
・ホルモンの分泌異常
喫煙、多量の飲酒
 食生活の影響

日吉歯科診療所HPより

Gum06_ph04053

認知症初期症状11質問票

認知症初期症状11質問票

<本人用>
1.同じことを何回も話したり、尋ねたりする
2.出来事の前後関係がわからなくなった
3.服装など身の回りに無頓着になった
4.水道やドアを閉め忘れたり、後片付けがきちんとできなくなった
5.同時に二つの作業を行うと、一つを忘れる
6.薬を管理してきちんと内服することができなくなった
7.以前はてきぱきできた家事や作業に手間取るようになった
8.計画を立てられなくなった
9.複雑な話を理解できない
10.興味が薄れ、意欲がなくなり、趣味活動などを止めてしまった
11.前よりも怒りっぽくなったり、疑い深くなった

判断基準
医療機関では、11 項目中 3 項目以上で認知症を強く疑う。
地域での認知症スクリーニングでは、11 項目中 4 項目以上で受診を勧める。
<認知症初期症状11項目質問票 <スクリーニング&病識評価>手引き>

Ilm18_ba05003

がんを防ぐための新12か条

1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙を避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから

公益財団法人がん研究振興財団「がんを防ぐための 新12か条」


「野菜を食べよう」プロジェクト

健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量は350グラム以上です。1日当たりの摂取量の平均は約280グラムで、摂取目標量を大きく下回っています。野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富です。
農林水産省は、野菜の消費拡大を推進するため「野菜を食べよう」プロジェクトを実施しています。今冬は全国的に野菜の生育が良好となり、出荷量が増加したため、葉物野菜を中心に価格が下落しています。この機会に、野菜をもっと食べて毎日を元気に過ごそうということです。

「野菜を食べよう」プロジェクトのHPには、野菜のレシピなどが公開されています。

Gum03_cl01298

 

健康づくりのための睡眠指針

健康づくりのための睡眠指針 2014
~睡眠 12 箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

質のいい睡眠で、カラダも心も健康に。

健康づくりのための睡眠指針2014(平成26年3月)

Gum05_ph05019

脳卒中の治療と仕事のお役立ちノート

令和元年度がん患者及び脳卒中患者に対する仕事と治療の両立支援モデル事業
補助事業者  産業医科大学作成
脳卒中の治療と仕事のお役立ちノート

Ilm18_ba04005

 .

介護が必要になった主な原因

■全体 1位:認知症(18.7%) 2位:脳血管疾患(脳卒中)(15.1%) 3位:高齢による衰弱(13.8%) 4位:骨折・転倒(12.5%

■男性 1位:脳血管疾患(脳卒中)(23.0%)  2位:認知症(15.2%) 3位:高齢による衰弱(10.6%)

■女性 1位:認知症(20.5%) 2位:高齢による衰弱(10.6%) 3位:骨折・転倒(15.2%)

内閣府「令和2年版高齢社会白書」より

Gum13_cl03030