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2021年2月の15件の記事

エーリッヒ・フロムの言葉

利己的な人は、自分を愛しすぎるのではなく、愛さなすぎるのである。いや実際のところ、彼は自分を憎んでいるのだ。

もし自分自身を愛するのであれば、すべての人間を自分と同じように愛している。他人を自分自身よりも愛さないならば、ほんとうの意味で自分自身を愛することはできない。自分を含め、あらゆる人を等しく愛するならば、彼らを一人の人として愛しているのであり、その人は神であると同時に人間である。したがって、自分を愛し、同時に他のすべての人を等しく愛する人は、偉大で、正しい。

 


 

 

挫折したら逃げる?向かい合う?

物事に失敗したら、そこから逃げたり、二度と触れないようにします。

したがって失敗は嫌だ、避けるべきものと捉えている。

私自身もそうである。

しかし、歩き始めの幼児は、転んでも転んでも歩こうとする。

なぜ?

自分を実現しようとすることには、失敗してもトライするというのが「実現傾向」、つまり「自己実現」に人は向かうというもの。

「自分のうちに潜んでいる可能性を発揮して、事故というものを伸ばしたい」という傾向が人にはあるようです。

失敗しても再チャレンジしたいものは、自分の可能性があるものなのかもしれません。

失敗して、二度としたくないもの、それからは早めに退散した方が良いのかも。

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歳をとると…

高齢になると「動作が鈍くなる」「体力がない」「もう年だから…」

本当? 人が作り出した言い訳?

『現実はいつも対話から生まれる』には以下のような記述があります。

体力の低下は主に身体活動が減ることによって起こるものでありその逆ではないことが研究によって示されています。要するに、私たちが持つ潜在体力は、歳と共に劇的に低下するわけではありません。むしろ、歳と共に体が衰えるのは、活動的ではなくなることが主な原因なのです。

高齢者は活動レベルを維持することで、血圧の低下や不安の軽減、睡眠パターンの向上、骨の強化、心肺持久力の向上などの効果を得られ、体のほとんどすべての箇所が、より健康で強くなります。早死を誘発する可能性のある「私はもう歳だから……」という、よく使われるディスコースに甘んじることさえなければ。


 

 

歯周病のリスクファクター

<局所的因子>
・歯の形態
・歯根の近接
・歯列矯正
・異常咬合や異常習癖いわゆる歯科医原性の治療

<全身的因子>
・遺伝的要因
内科的疾患:糖尿病、膠原病、リウマチなど
・薬剤の副作用
精神的ストレス
・ホルモンの分泌異常
喫煙、多量の飲酒
 食生活の影響

日吉歯科診療所HPより

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認知症初期症状11質問票

認知症初期症状11質問票

<本人用>
1.同じことを何回も話したり、尋ねたりする
2.出来事の前後関係がわからなくなった
3.服装など身の回りに無頓着になった
4.水道やドアを閉め忘れたり、後片付けがきちんとできなくなった
5.同時に二つの作業を行うと、一つを忘れる
6.薬を管理してきちんと内服することができなくなった
7.以前はてきぱきできた家事や作業に手間取るようになった
8.計画を立てられなくなった
9.複雑な話を理解できない
10.興味が薄れ、意欲がなくなり、趣味活動などを止めてしまった
11.前よりも怒りっぽくなったり、疑い深くなった

判断基準
医療機関では、11 項目中 3 項目以上で認知症を強く疑う。
地域での認知症スクリーニングでは、11 項目中 4 項目以上で受診を勧める。
<認知症初期症状11項目質問票 <スクリーニング&病識評価>手引き>

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がんを防ぐための新12か条

1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙を避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから

公益財団法人がん研究振興財団「がんを防ぐための 新12か条」


うつ度チェック

簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)

「ちょっとこころの調子が変かな」「調子悪いかな」と思われる方は、セルフチェックとして活用すると良いといいと思います。

短時間でできます。

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そう信じれば、それは存在する

「合意的現実(consensus reality)」とは、それが存在することをほとんどの人が信じているから現実だとみなされる物事、または 状況を意味する。

モノを考えない人たちは統治しやすく、簡単に抑えつけておける。

信じるためには、それ相応に調べたり、自分なりに考えたりする必要があるであろう。
「しっかり自分で考える」、そして行動する。

 


 

 

「野菜を食べよう」プロジェクト

健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量は350グラム以上です。1日当たりの摂取量の平均は約280グラムで、摂取目標量を大きく下回っています。野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富です。
農林水産省は、野菜の消費拡大を推進するため「野菜を食べよう」プロジェクトを実施しています。今冬は全国的に野菜の生育が良好となり、出荷量が増加したため、葉物野菜を中心に価格が下落しています。この機会に、野菜をもっと食べて毎日を元気に過ごそうということです。

「野菜を食べよう」プロジェクトのHPには、野菜のレシピなどが公開されています。

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自ら考えることの大切さ

自分でしっかりと考えることをしなければどうなるだろう。その結果は次のいずれかだ。

他人の真似をする。

他人の考えに沿って生きていく。

他人の指図のまま、他人から要求されるまま生きていく。

自分で考えなければ、いずれ自分を見失うだろう。そういう人は意外とたくさんいるものだ。

 

印象に残った言葉:

「考えること」は、自分自身が「変わること」

 



 

 

「働きやすさ」の向上のために重要な雇用管理

働きやすさの向上にあたっては、「職場の人間関係やコミュニケーションの円滑化」が必要であると考えている労働者の割合が最も多く、次いで「有給休暇の取得促進」「労働時間の短縮や働き方の柔軟化」である。
15~44歳の女性にとっては「仕事と育児との両立支援」も働きやすさに関する重要な要素となっている。

「令和元年版労働経済の分析」より

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「生きがい」とは何か

オンライン読書会で、全6回・2か月にわたって『「生きがい」とは何か−自己実現へのみち−』を読みました。

20歳ごろに読んだ本を改めて読みましたが、当時読み飛ばしていたところが心に響いたり、しっかり赤ペン引いていたところを見て、こんなことを気にしていたんだなとか、悩んでいたんだなと、振り返ることができました。

ある目標に向かって成長し続けていない場合には、そこに足踏みして留まるだけではなく、病的状態や絶望に陥り、最後には自分や他人への破壊活動に変わっていく。

(中略)

虚しさと無力感は、遠からずして、苦痛に満ちた不安及び絶望に辿り着く。そして価値観を喪失し、人間性がなくなり、いじけて、権威主義に服従することになってしまう。

「生きがい」に気づけるきっかけを与えてくれるだけでなく、生き方を振り返る機会を与えてくれる本です。

答えを与えるノウハウ本が多い中で、自分で考える力をつけるのに良い本だといえます。その後、行動するかどうかは自分次第ですが。

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健康づくりのための睡眠指針

健康づくりのための睡眠指針 2014
~睡眠 12 箇条~
1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

質のいい睡眠で、カラダも心も健康に。

健康づくりのための睡眠指針2014(平成26年3月)

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脳卒中の治療と仕事のお役立ちノート

令和元年度がん患者及び脳卒中患者に対する仕事と治療の両立支援モデル事業
補助事業者  産業医科大学作成
脳卒中の治療と仕事のお役立ちノート

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 .

介護が必要になった主な原因

■全体 1位:認知症(18.7%) 2位:脳血管疾患(脳卒中)(15.1%) 3位:高齢による衰弱(13.8%) 4位:骨折・転倒(12.5%

■男性 1位:脳血管疾患(脳卒中)(23.0%)  2位:認知症(15.2%) 3位:高齢による衰弱(10.6%)

■女性 1位:認知症(20.5%) 2位:高齢による衰弱(10.6%) 3位:骨折・転倒(15.2%)

内閣府「令和2年版高齢社会白書」より

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