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2016年11月13日 - 2016年11月19日の9件の記事

社会的促進と社会的抑制

社会的促進:単純課題や機械的作業の場合に一人で行うより集団で行うほうが作業速度や作業量が向上すること。

社会的抑制:複雑課題や未学習課題の場合に集団作業の方が生産量は低下することです。

内集団ひいき(内集団バイアス)

自分が所属している集団(内集団)の成員のことを、それ以外の集団(外集団)の成員よりも好意的に評価することです。

内集団ひいきは即席の集団間でも生じることがあります。

社会的アイデンティティ

社会との関係で自己自身を確認することです。

自分の所属している集団(内集団)がほかの集団(外集団)より優れていることを確認することで、望ましい社会アイデンティティを維持し、自己評価を高めているとする考え方を「社会的アイデンティティ理論」といいます。

集団規範

集団においてメンバーが共有する行動の準拠枠のことです。

メンバーに期待される行動基準といえます。

特定の状況で、周囲の人が一致した行動や意見を示した場合、それが自分の信念や判断に反するものであってもそれに合わせてしまうことを「同調」といいます。

集団凝集性が高いほど、周囲が同調を働きかける直接的な圧力と、自発的に同調の必要性を感じる間接的な圧力が発生しやすくなります。

【大宮】12月23日(祝日・金)13:30~16:00:「みる・きく・はなす技術」

【日時】12月23日(祝日・金)13:30~16:00

【内容】
日本ストレスチェック協会の「
円滑なコミュニケーションを学ぶ」入門講座です。

学びと実践のための準備を備えた勉強会となります。明日から実践できることを目標とします。

当講座では、明るく、楽しく、気持ち良く、みんなで学ぶことで実践的な周囲のケア、不調者のケアを身につけることができます。
最新の行動心理学や脳科学理論と、年間1,000件の産業医面談という現場活動に基づく独自のワークを通じて実践的な技術を身につけましょう。

この講座は、以下のような「ちょっといいですか?」に困った経験のあるすべての上司、管理職を対象に開発されました。
従来のコミュニケーションのノウハウ講座では、理論はわかっても実践できない、実践的な指導がなかったと感じていた方に、ぜひ、おススメの内容です。

【こんな「ちょっといいですか?」に上手に対応できるようになります】
・部下が深刻な顔をして相談してきた
・元気のない部下に、声をかけられた
・メンタル不調者をもつ上司に、部下をケアするための行動をうながしたい
・メンタル不調に理解のなさそうな人に、組織としての行動をお願いしたい
・相手に行動の変化を求めたいとき
 
【入門講座「ストレスレスコミュニケーション(ほめる技術)」講座内容】
1.はじめに
2.第1の技術:みる技術
3.第2の技術:きく技術
4.第3の技術:はなす技術
5.注意事項:守って欲しい「しかり癖」、しっかり対処すべき状況

※対応策検討(希望者のみ)

この講座では、受講生ご自身が働きかけたい「Aさん」を想定し、ストレスレスコミュニケーションをより実践的な行動を取りやすい形で学びます。
講座終了時にはどなたでも、「ちょっといいですか?」が上手にできるようになる技術を習得できます。

企業研修において、管理職(そしてすべての上司)への講座としてリクエストが最も多く、また、評判のいい講座です。ストレスチェックテストの職場のストレス分析後に、ストレスレベルが高いと判定された部門の上司陣の企業研修としてもおすすめの講座です。

【会場】埼玉県「大宮」駅下車 徒歩10分以内
※会場はお申込みいただいた方にご連絡いたします。

【講師】尾中 謙司(メンタルヘルス ファシリテーター)

【参加費】3,000円
同日の午前に開催します「不安とストレスに悩まない7つの習慣(入門講座)」に参加される方は両講座の参加費合計は5,000円。

【お申込み】 こちらからお願いいたします。

【大宮】12月23日(祝日・金)10:30~12:30:不安とストレスに悩まない7つの習慣(入門講座)

【日時】12月23日(祝日・金)10:30~12:30

【内容】
日本ストレスチェック協会のストレス対策講座(入門講座)です。

みんなの笑顔、みんなの幸せの実現
不安とストレスで悩まない
落ち込まない技術を広めよう
を理念としています。

明るく、楽しく、気持ち良く、みんなで考えを共有することで実践的なセルフケアを身につけることができます。

この講座は、2割の(メンタルヘルス)不調者だけではなく、8割の元気な人を対象に開発されました。

従来のメンタルヘルス対策講座を、暗い、辛気臭い、深刻すぎという印象で敬遠されていた方に、ぜひ、おススメの内容です。

【入門講座「不安とストレスに悩まない7つの習慣」講座内容】
1.メンタルヘルス不調に陥らないための、3つのセルフケア
2.ストレスに悩まない3つの習慣
3.不安に悩まない3つの習慣
4.もうひとつの習慣

【会場】埼玉県「大宮」駅下車 徒歩10分以内
※会場はお申込みいただいた方にご連絡いたします。

【講師】尾中 謙司(シニア ストレスマネジメント ファシリテーター)

【参加費】3,000円
同日の午後に開催します「きく・みる・はなす技術」に参加される方は両講座の参加費合計は5,000円。

【お申込み】 こちらからお願いいたします。

集団凝集性(しゅうだんぎょうしゅうせい)

メンバーを自発的に集団に留まらせる力の総体、もしくは集団のもつ魅力のことです。

高い凝集性はメンバーの動機づけを高め、集団による課題遂行に正の効果をもちます。

一方で、他集団に対して排他的になりやすい傾向があります。

精神保健福祉法

目的:

①精神障害者の医療及び保護を行い、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)と相まって、

②精神障害者の社会復帰の促進、

③精神障害者の自立と社会経済活動への参加の促進のための援助を行い、並びに、

④精神障害者の発生の予防、

⑤国民の精神的健康の保持及び増進に努めることによって、精神障害者の福祉の増進及び国民の精神保健の向上を図ることである。

(精神保健福祉法第1条)

脳血管障害

脳血管障害において虚血性心疾患と同様に過労やストレスが発症に影響を与えるリスクファクターとなっています。

近年、生活習慣病に罹る労働者は増加傾向にあります。

長時間にわたる過重労働は睡眠不足、余暇時間の制約により疲労が蓄積され、メンタルへヘルスの不調やうつ病の原因と考えられています。

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