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2016年10月23日 - 2016年10月29日の6件の記事

幸福に影響する要因[身体的健康と幸福の関係]

・健康は主観的幸福に大きな影響を及ぼすことが知られています[Edwards & Klemmack、1973][Larson、1978]。

・医師による客観的な健康評価よりも、自己評価による健康(自分で健康だと思っていること)のほうが、幸福感との相関が高いことが知られています[Larsen、1992]。

・対麻痺患者の主観的幸福は大幅に低下するが、時間が経つにつれて大きく回復するという結果があります[Brickman, Coates & Janoff-Bulman 1978]。

・障害を受けた者の幸福度は少なくとも五年は元の水準に戻らないという結果もあります。

・幸福な人は健康であるのみならず長寿である傾向が高いという研究結果もあります[Diener & Chan, 2010]。

『幸せのメカニズム』より引用

幸福に影響する要因[性別と幸福の関係]

・あまり性差はないという結果と、やや女性の方が幸福という結果があります[Diener & Lucas,、1999][Larson、1978]。

日本での研究では、女性のほうがやや幸福な傾向があるようです[林、2003][蓮沼、2011]。

等、様々な研究が行われている。

『幸せのメカニズム』より引用

幸福に影響する要因[年齢と幸福の関係]

・子供や老年に比べると中年は不幸な傾向がある[Stone et al、2010][林、2003]。

・若者よりも高齢者のほうが満足度が高い傾向がある[Diener、1984]。

・年齢とともに幸福度が増大する傾向がみられる[蓮沼、2011]。

等、様々な研究が行われている。

『幸せのメカニズム』より引用

死を宣告された人のプロセス

キューブラー・ロスは死を宣告された際に、次の5つのプロセスを経て詩を受容すると説明しました。

①否認(事実の否認)

②怒り(自分や周囲への怒り)

③取り引き(神仏への願い)

④抑うつ(喪失感)

⑤受容(死の受け入れ)

産褥期における精神疾患等③

産褥期精神病

・産後早期から急性に発症し、若干の見当識障害に思考散乱が伴い錯乱状態を表しやすい。

・予後は比較的悪くはないが以後の出産で再発しやすいとされています。

産褥期における精神疾患等②

産後うつ病

・産褥婦の約10%にみられ、産後2週間以降の発症が多いです。

・乳児への優しい気持ちがもちにくく、育児がおろそかになるほか、自責感が強まると子殺しや母子心中につながることもあるため注意を要します

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