無料ブログはココログ

« 社会的手抜き | トップページ | 社会的補償 »

気分障害

代表としては、うつ病と双極性感情障害(躁うつ病)があります。

うつ病は注意力や集中力が減退し、自己評価が低下したり、自信の欠乏がみられます。

睡眠障害が起きやすく、寝つきは比較的保たれているものの、睡眠中断が多く、夜中や明け方に目が覚め、その後眠れないことが多いです。

日内変動(午前中に調子が悪いことが多い)や食欲不振や過食の身体症状を伴うことも多いです。

うつ病の症状に対して、叱咤激励は避けます。

回復期の自殺企図には注意します。

重症うつ病では、通電療法(電気けいれん療法)を行う場合があります。

躁病エピソードは、気分の効用が特徴です。気力や活動性の亢進があり、極端に睡眠時間が短くなることがあります。社交性が高まり、行動の抑制がきかなくなることがあります。易怒的症状がみられます。

« 社会的手抜き | トップページ | 社会的補償 »

心理用語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/64523242

この記事へのトラックバック一覧です: 気分障害:

« 社会的手抜き | トップページ | 社会的補償 »