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エリクソンの発達課題

エリクソンは(Erikson,E.H)は思春期かにアイデンティティの獲得に至るための乳児期の「基本的信頼」が大切であると考えました。

また、ライフサイクル(人の誕生から死までの、人の一生の過程)の各発達段階において、各々の発達課題を乗り越えることが必要であると考えました。

■発達段階-発達課題■

①乳児期(口唇・感覚期)-基本的信頼 VS 不信

②幼児期前期(筋肉・肛門期)-自立性(自律性) VS 恥、疑惑

③幼児期後期(運動・性器期)-積極性(進取性) VS 罪悪感

④児童期(潜在期)-生産性(勤勉性) VS 劣等感

⑤青年期(思春期)-同一性 VS 同一性拡散

⑥青年期初期(若い成人期)-親密 VS 孤独

⑦青年期中期-生殖性 VS 停滞

⑧青年期後期(円熟期)-自我統合 VS 絶望

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