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交流分析

アメリカの精神科医エリック・バーンによって、1950年代に創設された性格及びコミュニケーションの理論とそれに基づく治療体系のことです。

今日では、行動科学やシステム理論、東洋哲学などとの統合が図られ、主に集団療法として発展しています。

方法としては…

①構造分析:自我状態の識別によって性格の不調和な部分に気づきます。

②やりとり分析:2人の自我状態の間のコミュニケーションを分析します。

③ゲーム分析:繰り返し非生産的な結果をもたらす人間関係を修正します。

④脚本分析:個人の「無意識の人生計画」ほ探ります。

またゲームや脚本の要因の基本概念には…

1.ストローク:承認、ふれあいの欲求

2.時間の構造化:ストローク授受のための6つの方法

3.基本的な構え(人生態度)…自他を価値づける4つの態度

4.値引き:問題解決に必要な情報の無視

5.ラケット:個人特有の幼児の本能的感情生活

等があります。

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