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明けましておめでとうございます

新しい年がスタートし、正月休みも明けましたね。

年末年始に食べ続けた高カロリーな食材も底をつき、日々の生活に戻っていくのは何となく寂しい気もしますが、何より体重が増えた気がする(;一_一)

やる気が出ないのは、身体が重いせいじゃないかとお腹の肉をつまんで思うのは気のせいでしょうか・・・bearing

そこで。

この肉を少しでも落として、スッキリさせねばと、柔軟体操と「その場ジャンプ」というのを始めてみました。

この、その場ジャンプというのは、その名の通り、ただその場で飛び跳ねればいいのですが、手もつけて、同時に開いたり閉じたりを繰り返しながらジャンプしてもよく、これを最初は10回以上飛ぶ事を目標にジャンプします。余裕なら、回数を増やし、できれば一度に100回以上飛べるようになるといいそうです。これを一日に3セットから5セット行うのが理想。

でも無理なら続けることが大事なので、10回を1回やってまた明日でも、全然違うと思います。飛ぶとお肉が揺れるでしょう? これが大事。

縄跳びがあれば、縄跳びでもいいんですが、その場ジャンプでも、同様の効果があります。

マラソンよりもジャンプって、カロリーを消耗するって知ってました? 実は走るより、縄跳び等を飛び続けるほうが、体力がつくんです。

嘘だと思うのなら、軽くでいいのでその場で跳ねてみてください。たぶん、いきなり10回飛んだら、息が切れるんじゃないかな。それぐらい疲れます。

「目は1分でよくなる!」という少し前にベストセラーになった本があるのですが、この著書でもその場ジャンプは推奨されています。

――というのも、目の周りにはりめぐらされている毛細血管は、運動不足や脂質を取り過ぎると、血液の循環機能の働きを悪くする→視力の低下を招く という図式があるようで、運動不足の解消は、視力の回復にも一助を担うそうです。

目の衰えを感じたら、老化だろうか・・・と考えたり、視力が低下したら、すぐに眼鏡やコンタクトにしなくちゃ、と諦めてしまう前に、運動や呼吸法、目の周りのタッピングなどを試してみてください、と呼びかけている本だったりします。

著者は60歳を過ぎても視力1・0以上を維持し、老眼の兆しもないそうです。私は本を読むのが好きなので、視力を維持したく、参考にしています。

運動不足は、「太る」という見た目だけに留まらず、視力にも影響を与えていると言うんですね。もちろん、他にも、現代人は酸素不足だとか、PCやスマホ等の普及で目を酷使しているが為の視力低下だ等の注意も書かれていましたが・・・。

「運動って、キライ・面倒くさい」「時間がない」

こういう人にも続けられるのが、その場ジャンプ、それから呼吸法だ、と。

私の場合は、目の為にする訳じゃないけれど、食べた分をこれで稼ぐつもりですbleah

効果があったら、またご報告しますね(^^)/

(by はろ)

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