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2015年1月25日 - 2015年1月31日の3件の記事

実技試験、がんばってください!!

産業カウンセラーの実技試験です。

クライエントのためを想ったカウンセリングを心がけてください。

実技試験対策にご参加いただいた方々は、ぜひその時の気づきを生かしてください。

誰でも緊張しますから、緊張しながらも相手のことを思ってください。

(おなけん)

親と子とゲームの関係

今、小学生の間では「妖怪ウォッチ」というアニメと共にゲームも流行っている。

うちの子は流行に乗るのが嫌いという変わり者なので、他のソフトは持っているけれども、妖怪ウオッチは持っていない。アニメをテレビで見ているだけなんですが、じゃぁ、ゲームはしないのかといえば、そんなことはない。一日平均すると、軽く2~3時間はやっている。

上の子にいたっては、来年は受験なのに、下の子と一緒にゲームをして、一日一時間なんて、ルールはどこへやら。「宿題が終わったからー」と下の子がゲームをしていると、上は「見ているだけだからー」とずっと見て、ついでに自分もやっている。

注意をしても、「じゃぁ、これ終わったらね」といって、いつまでもだらだらと続けている。クリスマスプレゼントに「やっぱ妖怪ウオッチ、買ってもらおうかなー」なんて下の子が言いだしたのを却下してよかった、と心から思っている次第。

そんなだから、当然上の子の勉強ははかどらない。毎日注意するわたしはこの繰り返しに疲れ果て、ゲームを家からなくそうと夫に話したら、上に付き合わせてゲームを無くすのは下が可哀想だといわれてしまった。

ゲームが無くなることは子供にとって可哀想なのか? わたしは大いに疑問を持って今、書いている。

ゲームの弊害は数限りなくあるが、利点をあげるとすれば、それは子供を黙らせることができる点。いいところはもうこれにつきる。例えば、病院での待ち時間、電車の中の移動時間。こうした場面で子供を静かにおとなしくさせておきたい時、ゲームは有効だ。あるいは、上の子の保育参観や発表会の時も、ゲームを与えておくと、静かに暇をつぶしてくれるので、ありがたい。

こうして下の子はゲーム漬け。これはもう仕方がないな、と思ってしまう。だけど、そんなゲーム漬けにされた子供たちを見て、「これはいけない」と、ゲームを取り上げることは、大人の勝手な判断で、「可哀想」なことだろうか。

友達と外で遊ぶ時間を吸い取り、勉強する時間を奪い、他に考えたり遊ぶことをすべてやめさせてしまうゲームをなくすことが、そんなに可哀想???

大人だって、気晴らしにと、タバコや酒なんかの嗜好品をたしなむのと同じように、子供にも気晴らしがいる、と。つまりはそういうことか? 

だけど、そんな気晴らしがないとやっていけないようには見えないし、むしろない方がよさそうに見える。夫のいう可哀想を真に受けて、この状態を続けていて、いいのだろうか?

更なる夫の言い分としては、わたしがゲームの時間を管理すればすべて解決するのだという。一時間と決めさせたら一時間で切ればいい。それだけのことだ、と。

それか、もういっそのこと、自分で管理しきれず、ゲームさえやっていればいというのなら、やらせておけよと。本人にとって、受験なんて大したことないと思っているんだろう。失敗したっていいと思っているから、勉強よりゲームをしているんだろうから、やらせておけばいいとさえいう。

ゲームのために、勉強しないことを注意せず、好きなだけゲームをやらせるんですかい。

飽きればやめるだろうという意図だと思いたいけれど、これがまた、うちの夫もゲーム大好きだから、すぐに新しいソフトを買ってくる。だから、飽きたら、また新しいソフトをやって――と、この状態がえんえんと続く。

あんまり夫を責め口調で書くとあれですが、困ったもんです。

自己管理をさせろといってもねえ。子供が己を律するようになるまでには時間がかかるし、そもそも新しいソフトを買い続けているんだから、自己管理も何もあったもんじゃない。親がそのダメっぷりを助長しているとは思わないんだろうか。

とりあえず、新しいソフトは買わないといっているので、まずはよしとして。子供たちには、母の考えを話すことにした。

すると。

兄は「WIIはやらない」とだけいい、弟の方は「兄がゲームを見ないようにすればいいんだから、テレビをつけなきゃいいんでしょ。今度からDSにするよ」というわかったような、わからないような解答をもらって、昨日からDSをやっています。WIIは一時間やりました。

これって、意味があったか……? 母の悩みは続く。

試験お疲れ様でした。

産業カウンセラーの学科試験、お疲れ様でした。

振り返らず、後は結果を待ちましょう!(と書きつつ、試験について何か情報があったらお教えください)

実技試験を控えている方は、体調管理に気を付けてあと少しがんばりましょう。

今日はのんびり休んでください。

お疲れ様でした。

(おなけん)

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