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2015年10月18日 - 2015年10月24日の3件の記事

テストの珍答集

とあるサイトに、「こんなのがありました」と、子供たちのテストの珍答を集めた投稿がありまして、それがめちゃくちゃ面白かったので、ちょっとご紹介。

本当はそこのURLごとアップしたかったのですが、誰が元なのかわからないので、記事のみにて失礼いたします。

珍答①

問い:次の問題文を読んで、思ったことを書きなさい。

   「お父さんは駅のホームで、裸のまま、お札を差し出した」

→答え(子供の解答)

   「お父さんは変態かもしれない」

続きの問い :なぜそうしたかと思いますか。

   「ビックリさせたかったから(変態だから)」

これ、おかしくないですか? 

確かにその通りだけど!! 裸のままって、意味が違う!? いったい、どーゆー問題なんだ!? と爆笑。

珍答➁

算数の問題

問い:「この円柱のテーブルに、7人座ることができるでしょうか?」

→答え(子供の珍答)

    「テーブルにではなく、イスに座らせた方がよい」

た、確かに!

珍答➂

国語の問題

問い:この俳句の中から自分の好きな俳句を選び、その理由を書きなさい

→答え(子供の解答)

   好きな俳句の番号は書いてありましたが、その理由の欄には、

   「好きに理由はない」と書かれていました。

   そして、それに対して、先生が赤ペンで「カッコいいけど、×」とコメント付きでペケマー   ク。

   担任の先生、ナイス(^-^;)b!! って思いました。 

他にも、フリガナを付ける漢字の問題や、意味を問う問題の珍答が傑作で、親を殺そうとしているのか!? というような内容の解答が秀逸でした。その内容を真面目に答えているから、余計におかしい。

「子供のテスト、珍答集」と検索すると出てくるかも。

うちの子も日本語がアレなので、時に笑えたり、誤解があったりもするのですが、珍答を読んでいると、よその子も、面白いなぁ、と。おおいに共感しました(。・w・。 )

とっさの一言

突然の出来事や、思いもしなかった話を急に聞くと、その受け答えって難しい。――そんなことを思ったことはありませんか?

わたしは、つい先日、そんな場面に出くわしました。

「四時半までには帰るから」と約束して出かけたはずの息子が、時間を過ぎてもなかなか帰ってこなかったんですね。そこで、予定があったから、仕方なく公園まで迎えに行った時のこと。迎えに行く途中で、お引越ししたはずのIさんに会ったんです。

彼女はわたしに気がついて、「こんにちは。お久しぶり」と笑顔で話しかけてきたので、わたしも「久しぶりですね。お引越しされたんじゃなかったんですか!?」と素直な疑問を口にしたら、彼女は一瞬の間をあけた後、「子供だけ引っ越したの」と、これまた正直な返事が返ってきた。

知らなかったとはいえ、気まずくて、、「そうだったんだ」と言った後、言葉が続かなかったんですよthink

何て返事をしたらいいのか、迷ってしまって、気の利いた言葉なんて全然出てこない。

「元気を出してね」って言うのも、何だか変な気もするし、

「近所に住んでいるなら、今度一緒にお茶でもしようよ」も、久しぶりに会っていきなり誘うの!? とも思ったりして。

共通の知人を引き合いに出して、「また○○さんも誘って、どこかへ出かけようよ」なんて言うのも、その人とも連絡を取らなきゃいけないから、適当なことを言うのもどうかと思うし・・・とか、なんとか、いろんな返し言葉が頭に浮かんだけれど、どれ一つとして、適切ではないような気がして、結局何も言えず、その沈黙を破るように子供が「帰ろう」と声をかけてきたので、「それじゃぁ、またね」とだけ言って、帰ってきてしまった。

この場合、これで正解だったのか。

立ち去る最中も、またその後も、しばらく考えてしまった。

もっとうまい切り返しがあったんじゃないか? 何か元気づけるような言葉をさらりと言えたらよかったんだけれど、何も出てこないなんて、いい年なのに情けない。

自分は前の記事にも書いたように、励まされたりなんかして、優しい言葉をもらっているくせに、いざ今度は自分が励ます番になると、何も言えないだなんて。――まったく、ねえ。困ったもんです。・・・だけど、人を励ます言葉って、なかなかどうして、難しい。

何を言えば、その人を勇気づけ、力を与えることができるのか。どんな言葉を言われたら、うれしいのか。それがわからなければ、結局、無理やり言葉をひねり出しても、どうしようもないような。相手には届かないような気もする。

以前書いた、成人教育の講演会の話で、「プラスの言葉を身近な人や親しい人たちにプレゼントしよう」という話があったけれど、人を励ますような言葉というのは、そんなすぐには出てくるものではなく、ある程度、準備しておかないと、言えないんだな、と今回のことでしみじみと思いました。

だけど、こんな時のプラスの言葉って何でしょうね?

やっぱり、この場合は「元気を出して」だったのか。はたまた、「笑う門には福来る」っていうから、辛いことがあっても、笑って元気でいようね、とでも言えばよかったのか?

どんな感じで返してやればよかったのか。今一つわからない・・・。

こういう急な場面でも、穏やかに温かい言葉をすらっと言える人になりたい、

と、思った出来事でした。

ひとりごと

ここのところ、落ち込むことが多く、いろいろなところで、弱音を吐いていたら、「大丈夫だよ」と言ってくれるママ友や、職場の人にも迷惑をかけているのに励まされたりして、今日はバナナクリームサンドをもらったりなんかして、食べました。

あぁ、申し訳ないな~と思いつつも、なんだか、うれしかった。

不運の中の幸福ってやつでしょうか。

辛いと思っている気持ちを正直に話せば、返ってくる言葉は優しかったりして、それに救われている。ありがたいなぁ、としみじみと思いました。

普段、何もない時は気がつかないけれど、心が疲れている時、優しい言葉を言ってくれる人が自分の周りにいるっていうのは、ありがたいことですconfident

お蔭さまで、今日はご飯が美味しかった。

最近、気に病んでいるせいか、食が進まなくて、食べるのが辛かったんですよ。拒食というわけではないのですが、食べる気がしなくて。飲み物で済ませちゃえ、みたいな。

だけど。

今日はようやく、食べたいと思えた気がするし、美味しいとも思えたから、よかった。

気持ちが少し楽になったからかな。

今年もすでにあと3か月足らず。

来年はこんなに落ち込まないよう、しっかりしないといけないなぁ、なんて思っているのですが、上の子の受験もあるし、やっぱり不安。

うちの子が受験にし・・・・いやいや、言わないでおこう。

「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉の通りに、禍いの後には幸福がくるものだと思いたいな。

来年はいい年になりますように!

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