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2015年10月4日 - 2015年10月10日の1件の記事

日常の中のゴタゴタ

これは昨日、一昨日のお話。

最近、寒暖の差が激しいせいか、窓に結露ができるらしく、そこから水アカのようなカビ(?)が窓のサンのところについているのを見つけたんです。

冬でもないのに、と思いつつも、このまま放っておいたら、マズイ。仕事が休みだったので、カビ退治用のジェルを窓に塗布して、せっせと窓拭き。面倒でも、もうすぐ年末だからと、ちょっと頑張って、掃除をしていたんです。

すると、突然、窓の上の方から、「あ、ねえ、あれ、さっきの!」などという声が降ってきまして、次いで、「ムカつく~」などの、複数の女の子たちの声が入り混じった不満の言葉が聞こえてきたんです。

理由はわからないけれど、その後は、「うざい」だの、「しつこい」だの、悪口のような汚い言葉が、まぁ延々と、降ってきましてね。

さっぱり訳がわからない私は、首を傾げつつも、イヤな気分にさせられて、一旦は掃除をやめようかとも思ったんですけど、休みの日にやっておかないと、なかなかできないし・・・と、思い直し、彼女たちを無視して、窓拭きを続けることにしました。

すると。

「ねえ、まだ窓拭いてるよ」「うそ。あたしたちのこと、監視してるのかな?」などと言い始め、

「イヤだ、気持ち悪い」とまでいってきたんです。

さすがにここまで言われると気になってしまい、つと窓の上を見上げて、誰がしゃべっているのか、相手を確認しました。

すると、その子たちは、予想通り、向かいの家の子とそのお友達。

やっぱりと思いつつも、彼女たちを見上げていると、「イヤだ、こっち見てる」

「キモっ」などとも言ってきました。

正直、彼女たちの声はうるさいし、「キモっ」などと言われるのは、ものすごく不愉快。

だけど、子ども相手に怒ってもなぁ、と。自分に言い聞かせ、とにかく早く掃除を終わらせようと、黙々と手を動かし続けました。

けれども、その間も、彼女たちは「キモいね~」「イヤだ~」などと、ずっと騒ぎ続け、その声は窓ふきが終わるまで、しっかりと私の耳に届いていました。

ようやく不愉快な掃除が終わって、階下に降りてお茶を飲んでいると、まだ彼女たちは窓の外に向かって、わぁわぁと騒いでいる。

女の子だから仕方がないのかもしれないけれど、うちの下の子と同学年の子たちなんだよね。――にもかかわらず、辺り構わず、ずいぶんとうるさいなぁ。

しかも、わざわざ窓の外に向かってしゃべっているなんて、変な子たち・・・。

などとその行動を不快に思いながらも、親がおそらくいない所へ遊びにきたから、羽目を外しているのかな。・・・などと、解釈して、ひとまずここは我慢することにしたんです。

そして、夕方。

そろそろ洗濯物を取り込もうとベランダへ出たら、

「あ。またきた」

「イヤだ~。また、あのおばさん?」と、あの女の子たちの声が、またもや降ってくる。

イヤな気はしたけれど、早く片付けたくて、構わず洗濯物を取り込んでいると、「なんか、ウザイね」

「ほんと、イヤだ」と、また言ってきた。

だけど、正直いって、それはこっちのセリフ。

ウザイのは、あんたたち! 

洗濯物をただ取り込んでいるだけで、ウザイって何!? って、感じで、イラっ。

腹が立ったので、その日の夕方、下の子の習い事の送迎がてら、女の子たちに「ウザイ」と言われた話をしたら、早速、その翌日(つまり昨日)、お向かいに住む女の子のお母さんから、メールが届いたんですw(゚o゚)w!

私は、メールでやり取りするより、ここは電話の方がいいと思って、連絡をいれ、お向かいさんの言い分を聞くことにしました。

――そして。その言い分というのが、

「子供たちがウザイと話していたのは、家に友達を呼んだ時、家の前に停めていた自転車が邪魔だったらしくて、近所のおばさんにヒステリックに怒られたからで、そのおばさんのことを部屋で『ウザイ』と友達と話していたのを、私が自分のことを言われているんだと思って、誤解されたようなので」とのこと。

「自転車も、それほど邪魔にならないように中の方へ停めていたんだけどね・・・」と。だけど、道路前で遊んでいたことや、危ないなどの話をさんざん注意されて、その言い方がかなりキツかったから、子供たちは怒りに燃えていたのだそうで。

えーと、――――――・・・・・・正直、なんじゃ、そりゃ(・_・)? と思いました。。。

申し訳ないけれど、それは怒られて当たり前って気がして。

まぁ、とにかく、「だから誤解なの~」ということだったんだけれども。一応、わたしの情報としては、部屋でしゃべっていたということだけれど、窓の外を見て、私とも目が合っていたし、窓掃除をしている時、「まだ掃除してる~」「イヤだ~」「監視してるのかな~」とか、言ってたから、私のことを見て、しゃべってたと思うよ、とは伝えておくことにしました。

あと、洗濯物を取り込んだり、掃除をしていたら、突然隣から、「キモイ」とか「監視してる」なんて言われたら、ものすごく不愉快だということも、そういう話をする時は、ぜひ窓を閉めて話してね、とも、きっぱりと言ってしまった。

なんか、もう子供たちも大きいし、しがらみも薄いしね。はっきり言わないと、(もしかしたら、言っても伝わらないかもしれないけれど)わからなさそうだと思って。

それに、よく聞くと、母親である彼女は家にいたそうだしcoldsweats01。――家にいて、あの大騒ぎかぁ、とちょっとビックリしたけれど、まぁ、そういう事だったらしい。

言った後、ちょっと、イヤだなぁ、と思ったけれど、仕方がない。

なぜかモヤモヤするけれど。

こういう訳の分からないゴタゴタはいくつもある。

前を向いていこう。

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