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2015年1月18日 - 2015年1月24日の3件の記事

試験、自分を信じてトライしてください。

いよいよ25日は、産業カウンセラーの学科試験です。

今日まで勉強してきたことを信じて、自信をもって試験に臨んでください。

試験では、知らない問題も出題されるかもしれませんが、それは他の人も知らないので気にしないでください。

知っていることをきちっと解答すれば合格です。

時計と筆記用具をしっかり持って、試験会場に行ってきてください。

応援しております。

(おなけん)

自分が主体

「私はこういう人間だから仕方がない」や「○○さんに、こう言われたから私はこういう人だ」と自分で思い込んでしまう人がいます。

そんな時は、その都度

「私はどうありたいかということを、自分で決定することのできる存在だ」

と私は思うようにしています。

そして、「自分のしたことは自分で責任をとる」(人のせいにしない)ということを心がけています。

こんなこともフランクルの著書から学びました。

(おなけん)

素敵な大人

昨日のサッカーの練習でコーチがみんなに話していた言葉が耳に残り、タイトルにしました。

「みんな、サッカー以前に荷物はぐちゃぐちゃで、ここを通る人のことを考えてないよな? 移動って言ったら、移動は素早くするけれど、コーンやメジャーなんかの道具は無視したまま移動する奴が多すぎる。何人かはこれはどうするんですか? って聞いてきて、荷物も持って行ってくれるけど、それっていつも決まったメンバーなんだよね。そういうの、どう思う?」

こんな話をしていて、最後に「大人になってもそういう奴っていっぱいいるけどさ、でもそれは違うだろう。ちょっと、振り返って、後ろを見てみろよ。お前らはさっさと手ぶらで歩いているけれど、後ろでは荷物抱えて動いてる奴らがいるんだぞ」

まだ若い大学生のコーチですが、しっかりしているなぁ、と思いました。

人のことを考えられる、ちょっと振り返って手を貸してやれる、そういう素敵な大人になってください、はいい話だと思いました。また、そういうことを子供たちに話して聞かせてやれる若い人がいるということも、頼もしい事実です。

ちょっとうれしかったので、書いてみました。

もうひとつ、素敵だなと思ったこと。

成人式の式典で、サプライズゲストとして登場した土屋アンナさんは、「どうしたら幸せになれますか?」という難しい質問に対して、「幸せって、笑顔でいる人のことなんじゃないかな。いっぱい笑って、楽しいことをたくさんつくっていける、そんな人が幸せな人なんだと思う。だからいっぱい笑っていっぱい楽しいことをつくっていける人になれば、幸せになれると思います」と話していたそうです。

わたしは別に土屋アンナさんのファンじゃないけれど、素敵な言葉だなと思いました。

他でも、「やさしさ」についてお正月早々に特集した月刊誌もありましてね、

経済成長も一段落し、今のような成熟した社会では人を思いやり、やさしくあろうとする心がますます大切になっていくでしょう。今はぎすぎすした競争社会で、ともすれば、擦り切れそうになっている人たちが多いけれど、人間は本来みな誰かに優しくしたい優しくされたいということを望んでいるはずです。その人間が本来持っている優しい気持ちを、もっと大切に、もっと後押しできるような温かい世の中こそ、真の成熟社会といえるでしょう――というような内容の記事がありまして、これまた共感。

ちょっと発言者の名前や記事の号数などはうろ覚えで書けなくて申し訳ないのですが、「笑顔でいる」ことや「優しくありたい」という心の在り方は今年のキーワードかな、と勝手に自分で思っています。

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