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2015年9月13日 - 2015年9月19日の2件の記事

つれづれなるままに

昨日、久しぶりに書いたブログだったのに、お金のことでドキドキしていたから、つい書いてしまったけれど、あれからPC担当の人からは連絡がなく、今度の練習時に話し合うことになるのかな、と少しだけ気が重いです(;´д`)

なるようにしかならない! と開き直るしかないか・・・。

さて、話は変わりますが、うちのリビングにかけていた緑のペンダントライトが、また別のものに変わりました。

これです。

Kimg0154


他のものも写っているから、わかりづらいかもしれませんが、和紙を組み立てて作りました。

小さな箱に入っていて、その和紙をつなげて組み立てていくと、電気の笠になる、という驚きが話題の商品、などと説明書きには書いてありました。

以前の、緑のライトのままでもいいかな、と思い始めていたんだけど、今なら楽天のポイントでお得、という宣伝文句に踊らされて買ってしまった(゚m゚*)

なんとも、不思議な笠ですよね。

日本の製品を日本で作って売りたいと考えて、作られた商品なんですって。――でも、確かに、10センチ四方の小さな和紙を組み立てて作るというアイディアは、日本人らしいかも。

組み立てには苦労しましたけどι(´Д`υ)

日本には日本らしさがあっていいと思う。何でもかんでも、海外に倣わなくても、いいんじゃないかなぁ。

――ここで、再び話は変わりますが、安保法案が可決されましたね。参議院を通過して、この先いったいどうなるんでしょう?

我が家は法案反対派ですが、賛成の人もいるそうで。

反対意見の我が家では、こう思っていたりする。

「これで貧乏な人たちは、ますます辛い環境に置かれることになるんだろうなぁ。そもそも、自衛隊に入って戦地に向かうような人たちは、下層の人間がほとんどだから、上にいる人たちには関係ないんだよね。ただ偉そうなこと言って、下々にもっともらしいへ理屈を並べ立てて、押さえつけときゃ、それでいいんだから、いい気なもんだ。下層の人間がいくら死んでも、危険な目に遭おうとも、自分たちは関係ないからね~」

賛成派の人たちは、「他の国だって、軍隊を持って自分たちの身を守るために戦っているんだから、日本も同じようにするべきだ」というのが大方なのかな。

この賛成派の意見は通ったわけだけれど、「海外もそうしているから」で同じことをしていれば大丈夫とはわたしには思えない。

この法案で、悪い方にいかなければいいと本気で思う。

今日は、まとまりのない内容でゴメンナサイ。

つれづれ草じゃないけれど、本当に心に浮かぶままを書いてしまった。テレビで国会前のデモ隊の人たちを見て、こういう人たちを無視して可決されたのかと思うと、何とも不安です。

本当は今週で最終回を迎えたドラマの話でも書きたかったんだけどね。昨日終わった『花咲舞は黙っていない』とか、『恋仲』とかね。

『恋仲』は家入レオの主題歌『君がくれた夏』がよかった~~happy01heart04 なぁんて。

あのドラマは、歌の力が大きい!とか、いろいろ書こうと思ったんだけど、ニュースでデモをしている人たちを見ていたら、書けなかったよthink

花咲舞じゃないけれど、「アメリカと先に(法案を成立させると)約束したからと言って、国民の反対を押し切ってまで強引に可決するなんて、そんなの間違っています!」と、ドラマのように、悪いことを悪い、ダメなものはダメ、と止めることができたら、いいのに。

『半沢直樹』もそうだったけれど、池井戸潤のお話は、悪を倒して正義が勝つ、という日本人好みの内容で、わたしは好きです。現代では、勧善懲悪が難しい部分もたくさんあるけれど、それでも必死に戦う元気な主人公たちを見ていると、なんだか、励まされる気がします。

また第三弾がありそうな終わり方だったから、やるといいな! 

役員のお仕事

今、わたしは子供の習い事で役員をしている。

――で。この間、全体会計という仕事を終えたばかりなんだけど、PCに予算を打ち込む係りの人から、2年生と4年生の明細書に間違いがあり、これだとお金が2万8千円以上足りないんだけど、という指摘を受けた。

2万8千円以上って・・・(;´Д`A ```

だけど、わたしが2年と4年の会計さんから、明細とお金を受け取った時は、その明細書に記載されているのと同じ金額で、その明細書通りに出納長をつけたんだよね。

PC担当の人が言うには、集金したお金が明細書に含まれていなかったそうで、これだと誰かが2万8千円を抜いたことになる。

だけど、そんなことはないよなぁ。計算違いじゃないの?

と先週話をした時は、そういって、流してしまったのだけれども、やっぱり間違っていない。おかしいよ、と、先ほど連絡が入った。

困った。

今さらだしなぁ・・・。

全体会計の仕事は、もう他の役員さんに渡っていて、わたしのところには、帳簿はおろか、明細書もない。だから、わたし自身が確認することはできないんだよね。

しかも、明細書に書かれている金額が抜けているのなら、誰かがそのお金を抜いたってこと? でも、なぁ・・・。わたしは記載されている通りの金額を受け取って、そのまま帳簿につけていたんだよね。その金額は実際の金額と合っているから、それでいいような気がするんだけど・・・。

疑って、揉めたくないし。

しかも4年生は、やっかいな人が役員をしているので、衝突は避けたい。

正直、今あるお金と出納長があってさえいれば、それでいいんじゃないの? とPC担当の人には言ったけれども、計算するとやはり2万以上足りないから、金額も大きいし、このまま打ち込む訳にはいかない、とこれまた頑なだ。

こういう丁寧さは偉いと思う。

彼女は正しい。

けれども、やり直しとかになると、大きな手間を生むし、誰かを疑うことにもなるわけだから、いろいろと厄介だ。そこら辺は、適当にいかないもんだろうか、なんて思ってしまうわたしはいけないのだろうか。

別にお金が足りないといっても、全体会計のお金は帳簿通りあれば、問題ないわけだし。

――なんて、わたしは考えてしまうのだけれど、そういうわけにはいかない?

しばらく、このことで、彼女とのやり取りは続きそうだ。計算違いであってほしいけれども、そうでなかったら、どうなるんだろう? 

今、ちょっとハラハラしている。

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