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2015年8月16日 - 2015年8月22日の2件の記事

夏の終わり

今日は、夏日が戻り、また暑くなってきましたね。でも、いつぞやの猛暑ではなく、残暑、といったところでしょうか。セミの鳴き方もだんだんと、暮れに向けて鳴いている気がします。

庭に咲いている朝顔も、近頃はめっきり天気の変化が激しいものだから、勘違いして、昨日など、朝と昼の二回にわたって咲いていました。曇ったり晴れたり、急に暑くなったり涼しくなったりしているもんだから、朝夕の区別がつかなくて、ボケてしまったのかもねえ。

わかるわ。

くるくる変わる妙な天気だもの。

そんな雨や晴れが交互にやってくるこの不安定な時期に、うちの下の子のご機嫌も悪くなっていきまして。

今年は受験生を抱えているから、どこにも行かないよ。落ち着いたら、出かけようね、と伝えて、納得させていたのですが、下の子は、友達が、誰それは遠くに住むおばあちゃんのうちへ行ってきたらしい、だの。あの子は富山に、この子は栃木だと、お出かけの話を聞いてきて、それはそれはうらやましがってしまって。

「お泊りしたいよう」と言うので、仕方なく、ネットで今からでも予約できる宿を探し、急きょ、山梨へ行ってきました。

ちょうど、山梨の石和温泉では「鵜飼い祭り」を開催していまして、観覧することができました。

Kimg0036      Kimg0050


こちらの鵜飼いは、船ではなく、徒歩で行うんですね。

女性の鵜匠もいまして、腕前の方はまだまだ、といったところのようでしたが、男性陣の多い鵜匠の中で、紅一点の華を添えていました。

この後に短い時間でしたが、間近で花火も見ることができ、私的には大満足。

Kimg0073      Kimg0078

えぇーと (^_^;)

写真にセンスがないのは、仕方がないことなので、勘弁してください<m(__)m>

――ただ、子供には「鵜飼い」はつまらなかったようで、野球速報を見て、わぁわぁ言ってました。花火の時だけ、「おぉっ!」と言って、真剣に見ていました。

日本の伝統文化が、とか。行事がどう、とか教えても、あんまりなんですかね。

それでも、うちは主人が花火大会に行くような人ではないので、大きな花火を見たのは、数年ぶり。私も子供たちも、いい夏の思い出ができて、よかったです。

一年半ごしの「おっとっと」

つい先日は、わたしと子供の誕生日でした。

誕生日を迎えて、そう言えば・・・と、一年半前に保存しておいた「おっとっと」のことを思い出し、引っ張り出してみました。

この保存しておいた「おっとっと」は、ダイオウイカの形をしている、数箱にひとつしか入っていないらしい、という触れこみの形だったので、子どもから「これは記念に取っておいてね」と頼まれて、取っておいたわけです。

*だけど、それはうちの子の思い込みだったようで、一箱に一つは入っているようでした。

それが、コレ。

Rimg0676_2


暗いね。

Kimg0010_3


あっ (゚д゚)

画像を縦にして、撮ってしまった(^▽^;)。

写真、下手でスミマセン。だけど、これで勘弁して💦 

解説しますと、これ、一年半以上経った「おっとっと」ですが、カビひとつはえておりません。腐りもカビもはえずに、生産された当時のままの形を保っています。

「すごいじゃん、コレ。俺の念力!?」

などと、我が子は、はしゃいで申しておりましたが、違います。

保存方法も、いたってフツー。サランラップをかけて、お皿にのせているだけ。

最近の小麦粉や大豆を使った製品は、カビがはえないんです。

「そんなバカな!」 って?

本当です。

店頭に並んでいる有名メーカーのパンもそうです。ちょっと前に、買ってきたパンを棚の後ろに落っことしちゃったことがあって、3か月くらいそのまま放置していたんですが、このパンも、梅雨時だっていうのに、カビ一つはえず、そのまま食べられそうな状態のまま(とはいっても、つぶれてはいましたが('ω'))、発見されました。

「いやいや、そんなの偶然でしょ」と思う?

ところが、偶然じゃないんです。

なぜ偶然ではないのかというと、この小麦粉は、遺伝子組み換えだから。

パンにカビもはえず、腐らないのは遺伝子組み換え食品の副産物なんですよ。このことは、私もある講演会で知りまして、驚きました。そして、たまたまパンを落として三か月も放置するという事態が発生して、実験できてしまったという。

その第二弾が、「おっとっと」だった、というわけ。

でも、この事が、いいとも悪いとも言えないんだけどね。

遺伝子組み換えは、世界中に広く、安く、出回っているし、日本の有名メーカーも大量に購入して、生産ラインが回っている。

その食品が危険である、という証拠はどこにもないし、何より低賃金国で作られているから、安く手に入る。

お高い日本の食品だけでは回していけないよ、という実情もある。

だけどね。

今度は国産小麦粉100%のパンを買ってきて、いつもと同じように食べていたら、わずか5日外に出しておいただけでカビがはえてきたんです。。

「あぁ、昔と同じだ」と思い、安心したのは事実です。

まぁ、安い物には、それなりのリスクがあるってことですね。

――でも、だからといって、おっとっとを買わない、とかそういうわけじゃないし、その後も「おっとっと」は子供たちが大好きなお菓子なので、買い続けていますよ。

国産じゃない小麦粉のパンも食べているし。

なにしろ、危険だって証明されていない以上は、あんまりこういう事を言って、拒絶しちゃうと、ちょっとこの人とは付き合えない・・・って、なっちゃうからね(+_+)

ほどほどに口にしています。

とはいえ、子供には、あんまり食べさせたくないなぁ、とか。不安は残りますけどね。

ちょっと、タイトルからのイメージと違う、真面目なお話になっちゃいましたね。

遺伝子組み換えが、危険じゃないと証明されればいいんですけどねえ。

講演会の話を聞いていると、どうも証明されることはなさそうでした。

だから、後は、日本でこういう農作物が、このまま生産されないことを祈るばかりです。

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