無料ブログはココログ

« 2015年8月2日 - 2015年8月8日 | トップページ | 2015年8月16日 - 2015年8月22日 »

2015年8月9日 - 2015年8月15日の2件の記事

黄色いメロン

主人の母は、近くの大学の農業試験場で、ボランティアをしている。

この間、珍しいから・・・といって、黄色いメロンを持ってきてくれた。

黄色いメロンと言えば、「キンショウメロン」という品種がある(↓)

キンショウメロン

キンショウメロン

やや縦長の球形で皮は濃い黄色をしており、果肉が白いのが特徴です。親は「マクワウリ」×「スペイン系メロン」。肉質はややかためで歯ごたえがあり、さっぱりとした甘さです。4~7月頃に店頭に並びます。

        キンショウメロン             キンショウメロン(カット)

だけど、いただいたメロンはこの「キンショウメロン」ではない。

Rimg0645_2         Rimg0647

こんな形の丸味のある黄色いメロンで、「キンショウメロン」のようにラグビーボールのような縦長ではない。また、果肉も白ではなく、赤肉だ。

食べると、味はプリンスメロンに似ているような気がした。プリンスは赤肉じゃないけどね(^_^;) たぶん、富良野メロンで有名なルピアレッドか、レノンという赤肉のメロンとのかけ合わせだと思われる。

――て、聞きたいことが違う? 

味はね、甘くておいしかった(*^。^*)

・・・こういっちゃ、なんだけど、キンショウメロンの味の評価って、あんまりよろしくないんだよね。「メロン」と聞いて、想像する味と違うから。「ハニーデュー、もしくはハネデューメロン」の味に近い気がする。これも、メロンと思わずに食べた方がいいメロン。

ハニーデューメロンは、日本でも作っているし、売られてもいるけれど、海外でよく食べられているメロンで、日本での人気はいま一つ。

上記のキンショウメロンも、外国産のメロンをかけ合わせて作ったメロンだから、日本人の好みにはあまり合わないのかも。

もちろん、好みだから、好きな人はいる。だけど、もし、甘さや香りを求めてメロンを買いたいのなら、買わない方がいいと思う。どちらも、さっぱりとした味のメロンだから、食べたら、ガッカリしちゃうんじゃないかな。

まぁ、そんな人気事情から、赤肉の人気品種とかけ合わせて、大学で作ったのかもしれないな~と食べながら、私は、勝手に予想したわけです。

あくまでも、わたしの予想ですがね。

ちなみに、このメロンは成功だと思います。




夏休みの宿題

毎日毎日、暑い日が続きますが、一昨日あたりから、関東では、曇り空が多くなり、先週のような灼熱の暑さは緩んできた気がします。

朝夕に涼しい風が吹いてきて、過ごしやすい夏が訪れるようになると、ここ毎年のように問題になるのが夏休みの宿題。

まだやってないのぉ、という人もいるでしょうが、ええ。うちの子はいつもお尻に火がつかないと、やらない子たちです。

一昨日あたりから、ようやく自由研究的なものや、工作などを始め、主人とわたしは子供たちと連日口論を続けています。

子供が一人で全部宿題をやれば問題はないんですけど、親が手伝わないと、できなさそうだから、口論になってしまうんです。

――手伝ってやる親も悪いのかな? 

とも、思うのだけれど、手伝わないと終わらなさそう。

でも、この手伝わないとできない、という考えは、そろそろ改めた方がいいんじゃないか。無理やりにでも、全部一人でやらせたほうが、子供のためにはいいんじゃないか・・・? という疑念は一応ありまして、地味に考えていたら、この間、あるクイズ番組で、「小学生の宿題を手伝ってやる親の割合」という問題が出てきたんですよ。そのクイズによると、およそ8割の子供が親に宿題を手伝ってもらっているらしい。

その番組は上の子と一緒に見ていたんだけど、「こんなに親が手伝っているんだったら、もうこれは、子供の宿題じゃないね」などと話し、「そうだよねえ」とお互いに納得し合っていたはずなのに、なぜか彼は、宿題を始めると早々に、「画用紙を買ってきて」と親に買い物を頼み、「写真を撮るんだけど、これどうするの?」とか、「現像の仕方がわからない」などと聞いてきた。

これも、宿題のお手伝いといえば、お手伝いだよなぁ、と先日のクイズの答えを批判していたはずなのに、ちょっと、その「お手伝い」の意味に誤解があったかもしれない、とすぐに反省しちゃいましたよ。

まぁ、手伝うといっても、もちろん、親が全部やるというわけじゃなく、自分で宿題をやろうとして聞いてくるわけだから、その姿勢は正しいんですけどね。

でもその一方で、やっぱり、いちいち聞いてくる煩わしさはあるわけで、面倒という気持ちを隠しつつ、いろいろと一生懸命に教えている状況で、それを聞いている子供の態度や言葉があまりにも横柄だと、カチンとくる。

昨日もカメラが動かなくなって、「お母さんが壊した」などと罪をなすりつけられ、口論に。「違うけど!」と反論すると、子供は自分はやっていない、と猛反発。

結局、電源がないからじゃないか? と指摘し、充電したら動き始めたので、そういうことだったんだけども、もう、本当に面倒くさい(+_+)

最近はやりの『○○のための百の法則』 的な感じで、親子共に、仲良く、楽しく過ごせる夏のルール35箇条(←夏休みって、だいたい35日くらいあるから、それにかけて35)』、みたいな方法を考えて、あみ出せたら、売れるだろうなー。 

百万部くらい軽くいくんじゃないか!?

――なぁんて、バカなことを妄想してしまうくらいには、疲れたgawk

« 2015年8月2日 - 2015年8月8日 | トップページ | 2015年8月16日 - 2015年8月22日 »