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2015年1月11日 - 2015年1月17日の2件の記事

メールの終わり方

ふと思うのですが、メールってどこで終わらせればいいか悩みませんか?

例えば連絡事項があって、お知らせの連絡を流しますよね。それはお知らせを知ってもらえればいいだけなので、最後に「返信不要です」ってつけて流していたんです。

だけど、あまりにもしつこく返信不要と書くと、何だか、やっつけで連絡網を流しているような印象を与えたり、受け取った相手は返信したらいけないのか? と思ったり、聞きたいことがあっても問い合わせしにくいというような声があったので、やめたんです。

それで確かに、自分が送った返信不要と書いたメールを読み返してみると、毎度毎度、返信不要と書かれたら、送り付けられた相手はイヤな気持ちになるかもと反省した次第。

だけど。

返信不要と書かれていないと、また「わかりました」「了解です」なんていう返信をつい、送ったりしてしまうわけで、それって、相手の手間を増やしている気がするんですよ。

一言、このメールに返信はいりません、ってつけてあげれば、そんな余計なメールを送らせなくて済むと思ったんですけどね。

長電話と一緒で、この一言がないと、えんえんとメールが続いてしまう。おまけに、そういえば、これはどうするの? なんて返信に質問まで入っていると、これはもうやめられない。

ラインもそうだと聞いたけれど、使ったことがないなぁ。

ただ、あれは会話と一緒だから、質問があっても答えはいつでもいいよという感覚で、時間があるときに返事をすればいいんだとか。

ま、使う相手が幼いと返信がこない! もしかして無視されてる!? なんて気にして、怖くなっちゃう子もいるそうですが。

大人はね、あんまり……というか、わたしは気にしないなぁ。

よほど必要な返信の連絡は早くほしいと思いますけど、それ以外の連絡は、落ち着いた時にきちんと返事をもらったほうがうれしいな。

しょせん、メールもラインも、相手との情報交換や気持ちを伝えるための道具だから、相手に不快な思いをさせないよう、気遣いだけは忘れずに、気楽にやればいいんだろうけどね。

今年の目標

遅ればせながら、今年のことつの目標…(どこかの本で目にした言葉ですが(^_^;))

すぐれた教師は、自らやってみせる。

偉大な教師は、心に火をつける。

凡庸な教師はただしゃべる。

自分にも、他の人にも、火をつけられる人間になりたいと思います。

意味のあること・意義のあることに、取り組んでいきたいです!

(おなけん)

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