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2015年5月24日 - 2015年5月30日の2件の記事

心の不思議

この間、図書館で借りた本がとてもよかったので、ちょっとご紹介。

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ちょっと、画像が暗くてすみません(^▽^;)

この本は見ての通り、子供向け。だけど、大人が読んでもいい本でした。

この本には、大人が子供に質問されたら、ドキリとする見出しがずらりと並んでいまして。

例えば「どうすればしあわせになれるの?」とか「お金持ちのほうがしあわせだよね?」とか「やさしいって、どんな気持ち?」なんて、項目があって、その質問に筆者が大真面目に答えているんです。

その回答には筆者の愛情や優しさがにじみ出ていて、じんわりと温かな気持ちになれます。

この中の一部、「ゆめをかなえて、少ししあわせな気分を感じたら、またすぐにがんばり始めなければいけないの? なんだかとてもたいへんそう。なのに、ゆめをかなえた人は、どうしてそんなにがんばれるの?」

という質問があり、

その答えに「ゆめをかなえると、それまでのつらかったことやたいへんだったことが、全部よかったことにかわるのよ」というゆめをかなえた人の言葉が続きます。

さらに「ゆめを達成した瞬間、これまでの道のりが(苦労も含めて)全部しあわせな時間に変わるの。そして、自分の中で永遠に残り続けるのよ。だから、その後にまたつらいことが続いてもがんばろうと思えるの」とありました。

あぁ、いい言葉だな。

大人になっても、こういう言葉は、ときどきほしいものだなと思いました。

図書館などに置いてあると思いますので、ちょっと疲れた時などに読んでみると、

心が休まると思います。

役員の仕事のこと

今年、成人教育委員という役員になりまして、ここ最近、委員会活動で学校に通っています。

ところで。

「成人教育って何?」て、思う方もいますよね。この委員は、ようするに、大人の学びのための講座を学校で開く委員会です。

今回は、委員のお知り合いだという講師の方を呼んで講座を行うことになったのですが、金額のことで揉めて、ちょっと大変でした。

なまじ、委員の方の知り合いなものだから、金額が安すぎるのは失礼だ、というんですね。

その委員さんはその講師の方の講座を結構な額を支払って受けたそうなので、学校に呼ぶからと言って、そんなに安くていいの!? と言うんです。

だけど、お金は役所から出してもらうので、「そんなには出せない」といわれまして、委員長さんたちと相談して、「値段を下げようか」と、交渉し、相手はOKしてくれたのですが、紹介してくれた委員さんには、金額を下げたことは内緒になってます(^▽^;)

まぁ、それでも。

ちょっと紹介してくれた委員さんの顔を立てて、五千円ほどPTA会費から出すことになりましたが。。

知り合いの方を呼ぶのって、大変です。

「知り合い」って中途半端だし。

家族や親せきほど近しい人ならば、我儘も聞いてもらえそうだけど、「知り合い」程度だと、気をつかって、そうもいかないようだしね。

今度からは縁もゆかりもlない他人を呼ぶか、お金を出さなくても「いいよ」ぐらいの感覚できてくれる人を呼ぼう。

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