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役員のお仕事

今、わたしは子供の習い事で役員をしている。

――で。この間、全体会計という仕事を終えたばかりなんだけど、PCに予算を打ち込む係りの人から、2年生と4年生の明細書に間違いがあり、これだとお金が2万8千円以上足りないんだけど、という指摘を受けた。

2万8千円以上って・・・(;´Д`A ```

だけど、わたしが2年と4年の会計さんから、明細とお金を受け取った時は、その明細書に記載されているのと同じ金額で、その明細書通りに出納長をつけたんだよね。

PC担当の人が言うには、集金したお金が明細書に含まれていなかったそうで、これだと誰かが2万8千円を抜いたことになる。

だけど、そんなことはないよなぁ。計算違いじゃないの?

と先週話をした時は、そういって、流してしまったのだけれども、やっぱり間違っていない。おかしいよ、と、先ほど連絡が入った。

困った。

今さらだしなぁ・・・。

全体会計の仕事は、もう他の役員さんに渡っていて、わたしのところには、帳簿はおろか、明細書もない。だから、わたし自身が確認することはできないんだよね。

しかも、明細書に書かれている金額が抜けているのなら、誰かがそのお金を抜いたってこと? でも、なぁ・・・。わたしは記載されている通りの金額を受け取って、そのまま帳簿につけていたんだよね。その金額は実際の金額と合っているから、それでいいような気がするんだけど・・・。

疑って、揉めたくないし。

しかも4年生は、やっかいな人が役員をしているので、衝突は避けたい。

正直、今あるお金と出納長があってさえいれば、それでいいんじゃないの? とPC担当の人には言ったけれども、計算するとやはり2万以上足りないから、金額も大きいし、このまま打ち込む訳にはいかない、とこれまた頑なだ。

こういう丁寧さは偉いと思う。

彼女は正しい。

けれども、やり直しとかになると、大きな手間を生むし、誰かを疑うことにもなるわけだから、いろいろと厄介だ。そこら辺は、適当にいかないもんだろうか、なんて思ってしまうわたしはいけないのだろうか。

別にお金が足りないといっても、全体会計のお金は帳簿通りあれば、問題ないわけだし。

――なんて、わたしは考えてしまうのだけれど、そういうわけにはいかない?

しばらく、このことで、彼女とのやり取りは続きそうだ。計算違いであってほしいけれども、そうでなかったら、どうなるんだろう? 

今、ちょっとハラハラしている。

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