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2015年9月の7件の記事

役員の仕事(完)

この間の日曜日、ようやく話し合いで解決しました。

以前、呼び出された時は、完全に犯人扱いで驚いたし、腹も立ったけれど、今回はPC担当の人だけで、おそらく記載が漏れていたのだろう・・・と穏やかに切り出され、あの時のような緊迫した雰囲気はなく、一応、持ってきてくれた出納長の写しとPCの入力画面のコピーを見せながら、どこが合わないのかを説明してくれた。

この日は、主人にも一緒に来てもらい、二人でその入力内容を確認。すると、確かにわたしの提出した書類上のミスもわかった。

現金は確かに出納長に記載されている金額しかもらっていないのだけれど、その明細には入金が書かており、その入金した記載が出納長には書かれていなかったために、お金が足りない! と騒ぎになってしまったという( ̄Д ̄;;

金額が違うのなら、明細書もその時点で書き直ししてもらわないといけなかったのに、いくつかの清算が重なって、明細書の点検がおろそかになっていたから、今回のようなことが起きてしまった・・・。

ま、言い訳させてもらおうと思えば、その清算にはいろいろと事情もあったんですけど、いくら事情を説明しても、書類に不備があったのがいけなかった。

現金と出納長の金額があっていればいいと、言われていたので、その通りに現金との帳尻があっていたから、それでいいだろう、と判断してしまったのが間違いだったと。

書類を照らして合わせて入力するPC担当の人は、その明細を見て打ち込むから、理由なんて説明にならないんですね。――で、現金が足りない!となる。

あぁ、たしかに、そりゃ私が(私も、というべきかなぁ)悪いわ。

と、納得。前回は、そんな話の雰囲気がなかったから、驚くばかりだったけれど、ようやく理解することができて、ホッとした。

このお金の処理についても話し合い、うまく話がまとまったので、ひとまず、ここでお開きとなった。

ちょっと、ラインでは嫌な感じがして不安を抱いていたんだけど、会って話したらそんなことはなく、うまく処理してくれるみたいで、安心した。

あぁ。でも確認って大事。

ほんと、そう思った。

忙しいし、なかなか連絡が取れないし・・・で、確認を怠ったらダメだね。たとえ、相手にうっとうしいと思われても、疑問に思ったことは、ちゃんと聞いてから判断しないと、今回みたいに勝手な自分の思い込みで判断して、それが間違っていたら、まず疑われるのは自分だし、嫌な思いもするし、結果、信用までなくしてしまう。

今回のことで思い知ったけど、お金って、信用を失う最大の要素になる。

お金を盗んだとか、そういう基本的な事もだけど、何でそこで確認しなかったの! そのチェックをきちんとするのが仕事でしょ! だらしない! みたいにも思われて、自分の人間性まで疑われるのは勘弁してほしいヾ(;´Д`A

気をつけなくちゃ。

役員の仕事3

まさかの続きです。

この間、解決したかと思いきや、先の件で記載漏れはなかった事が発覚し、また明日、

もうひとつ、不明な点があるから確認したいと呼び出されてしまった。

今度は別の役員さんも一緒に。

その連絡がきたのが今日の昼間。

私は、この間、疑われたもんだから、その連絡をラインで受けた時は、憂鬱だった。

――というのも、先週、お金が合わないことについて、会って話した時、「計算を間違えたんじゃないの?」とか、「どうして、そんなにお金が足りなくなるの?」とも、聞いたのだけれど、PC担当の人(会計結果を入力するんです)は、口じゃ上手く説明できないんだよね、などといい、内心、「なんだそりゃ?}と思いつつも、会計リーダーさんと結託して、私がお金を取った的な態度で追及されたから、腹も立ったけれど、ちょっと怖くもあったんですよ。

気落ちするくらいにね。

だけど、最後、記載漏れかぁ、とわかって、頭にきたけど、解決したかと安心していた矢先に、これがまた違っていたというから、ほんと、ガッカリ。

――というか、まだ、疑っているのか! とイラっともするし、憂鬱。

とりあえず、明日呼び出された役員さんに連絡を取って、話し合いの前に確認しようと、電話をすると、仕事で出かけていたため、連絡が取れなかったんです。

結局、どう転ぶかは明日の話し合いに持ち越され、ズルズルと最悪の気分を引きずることに。もう、いい加減にしてくれよ、と心の中で叫びつつも、買い物を含め、いろいろと用事を片付けていたら、つい先ほど、連絡が取れなかった役員のKさんと出先でバッタリ出会って、明日の話の内容を確認することができたという・・・奇跡みたいな事がありました。

今日はもう、夫もいないし、ご飯を作る気にもなれないから、外食しようと、ご飯を食べに行った先でバッタリという。

すごい、偶然。

しかも、私たちが着いた席のすぐ隣に座っていたという・・・。ちょっと、通常では有り得ないくらいの低い確率の偶然でした。 

思えば叶うものなのかしら? ほんと、座っているKさんの顔を見た時は、ビックリΣ( ゜Д゜)。

そして、私が抱えている不安や先週のことをお話したら、解決に向かいそうな話をしてくれて、さらにホッ。

明日何とかなるかも・・・と、胸をなでおろすことができた訳です。

もう、本当に不幸中の幸いってこの事かも。

これで、解決するといいんだけどね。

っていうか、もう本当に、いい加減にしてほしい。

私だって、いつまでもそんな会のお金のことにばかりに振り回されているわけにはいかないし、自分の計算ミスってことは考えられないのかしら? と、引継ぎを済ませた今になって、追求されることを不思議に思ってしまう。

そこまで、絶対におかしい! と言い切るからには、よほどの自信があるのかと、理由を訊いても、説明しづらい、とか言って、その内容はよくわからないし。

もう、どうでもいいや、って感覚にもなってきて、投げ出したくなる。

その人とは、今までいい関係を築いてきたつもりだったんだけどなぁ。出納長に記載されている金額と現金は合わせて渡しているのに、何でそんなにマイナスになるんだろう・・・?

でもって、そこまで追及しようという、その自信は、いったいどこからくるんだろう?

そこはあたしにはない部分だから、ある意味スゴイと思うけど。

ま、とにかく、これで明日解決するといいなぁ。。

役員の仕事2

ちらりと書いたお金の話の続きです。

暗い話なので、興味のない人は読まないでね(´Д⊂

昨日、会計役員が集まって、合わないお金についての話し合いが行われました。

――で。このお金のことで、呼び出された時、わたしは、お金を着服したんじゃないかと疑われていたらしい。

「この帳簿の金額が、こんなに合わないのに、どうして気がつかなかったの? このお金の不足分はどうしたの?」などと、着いて早々に切り出されて、驚いてしまった。

「ちゃんとわかるように説明して!」などと、責め口調で問い詰められ、始め、わたしは呆気に取られて、すぐには答えられなかった。また、恐ろしくも感じて、「もしかして、疑っているの?」と答えた声は、少し震えてしまった。

結局、記載漏れがあり、その漏れのために金額が合わなかったことが判明したのだけれど、わたしが呼び出されるまで、疑われていたのかと思うと、何とも嫌な気分で、昨日は理由がわかって、解放されてからも、ずっと気が塞いで仕方がなかった。

わたしが担当していた月の全体会計では、いくつか大変なことがあって、今回のような漏れがあったのは、その大変なことのためでもあるんだけど、まさか、それで何とか頑張って帳尻を合わせて引き継いだ矢先に、こういう尋問を受けるとは夢にも思わず、驚いたし、ちょっと傷つきもした。

頑張って終わらせたんだけどね。引き継ぎの前は結構、何度も計算して数字を合わせるのに苦労したってのに。

ミスをした自分も悪い。だけど。

こうも疑ってかかられると、気分が悪い。

お金を預かるとはそういうことなんだから、仕方がないと言えばそれまでだけど。仕事でもお金を扱って帳簿をつけたりもしているから、今回のことで、お金を扱うのが怖くなってしまった(ノ_-。)

ま、だからといって、突然、仕事をやめるわけにはいかないんだけど。

そこで。

この連休で何か気分転換を図って、リフレッシュしよう! と、昨日から小説を読み始めた。ネットでアップされている無料の小説なんだけど、これが面白い! 

勝手に宣伝するのはどうかとも思うので、名前や作品は書きませんが、ネットでアップされている作品って、以前まではどうなんだろう? と思っていたけれど、読んでみたら、面白くって、好きになって、ハマってしまった。U-チューブや漫画もそうだけれど、無料で読めるってすごい。

だけど、作家さんにとっては死活問題だから、どうなんだろう? 

・・・作品の出来が素晴らしいだけに、そこはちょっと、心配になった。

ネットでの無料化作品と報酬確保が、うまく、両立できていればいいけれど・・・。 

つれづれなるままに

昨日、久しぶりに書いたブログだったのに、お金のことでドキドキしていたから、つい書いてしまったけれど、あれからPC担当の人からは連絡がなく、今度の練習時に話し合うことになるのかな、と少しだけ気が重いです(;´д`)

なるようにしかならない! と開き直るしかないか・・・。

さて、話は変わりますが、うちのリビングにかけていた緑のペンダントライトが、また別のものに変わりました。

これです。

Kimg0154


他のものも写っているから、わかりづらいかもしれませんが、和紙を組み立てて作りました。

小さな箱に入っていて、その和紙をつなげて組み立てていくと、電気の笠になる、という驚きが話題の商品、などと説明書きには書いてありました。

以前の、緑のライトのままでもいいかな、と思い始めていたんだけど、今なら楽天のポイントでお得、という宣伝文句に踊らされて買ってしまった(゚m゚*)

なんとも、不思議な笠ですよね。

日本の製品を日本で作って売りたいと考えて、作られた商品なんですって。――でも、確かに、10センチ四方の小さな和紙を組み立てて作るというアイディアは、日本人らしいかも。

組み立てには苦労しましたけどι(´Д`υ)

日本には日本らしさがあっていいと思う。何でもかんでも、海外に倣わなくても、いいんじゃないかなぁ。

――ここで、再び話は変わりますが、安保法案が可決されましたね。参議院を通過して、この先いったいどうなるんでしょう?

我が家は法案反対派ですが、賛成の人もいるそうで。

反対意見の我が家では、こう思っていたりする。

「これで貧乏な人たちは、ますます辛い環境に置かれることになるんだろうなぁ。そもそも、自衛隊に入って戦地に向かうような人たちは、下層の人間がほとんどだから、上にいる人たちには関係ないんだよね。ただ偉そうなこと言って、下々にもっともらしいへ理屈を並べ立てて、押さえつけときゃ、それでいいんだから、いい気なもんだ。下層の人間がいくら死んでも、危険な目に遭おうとも、自分たちは関係ないからね~」

賛成派の人たちは、「他の国だって、軍隊を持って自分たちの身を守るために戦っているんだから、日本も同じようにするべきだ」というのが大方なのかな。

この賛成派の意見は通ったわけだけれど、「海外もそうしているから」で同じことをしていれば大丈夫とはわたしには思えない。

この法案で、悪い方にいかなければいいと本気で思う。

今日は、まとまりのない内容でゴメンナサイ。

つれづれ草じゃないけれど、本当に心に浮かぶままを書いてしまった。テレビで国会前のデモ隊の人たちを見て、こういう人たちを無視して可決されたのかと思うと、何とも不安です。

本当は今週で最終回を迎えたドラマの話でも書きたかったんだけどね。昨日終わった『花咲舞は黙っていない』とか、『恋仲』とかね。

『恋仲』は家入レオの主題歌『君がくれた夏』がよかった~~ なぁんて。

あのドラマは、歌の力が大きい!とか、いろいろ書こうと思ったんだけど、ニュースでデモをしている人たちを見ていたら、書けなかったよ

花咲舞じゃないけれど、「アメリカと先に(法案を成立させると)約束したからと言って、国民の反対を押し切ってまで強引に可決するなんて、そんなの間違っています!」と、ドラマのように、悪いことを悪い、ダメなものはダメ、と止めることができたら、いいのに。

『半沢直樹』もそうだったけれど、池井戸潤のお話は、悪を倒して正義が勝つ、という日本人好みの内容で、わたしは好きです。現代では、勧善懲悪が難しい部分もたくさんあるけれど、それでも必死に戦う元気な主人公たちを見ていると、なんだか、励まされる気がします。

また第三弾がありそうな終わり方だったから、やるといいな! 

役員のお仕事

今、わたしは子供の習い事で役員をしている。

――で。この間、全体会計という仕事を終えたばかりなんだけど、PCに予算を打ち込む係りの人から、2年生と4年生の明細書に間違いがあり、これだとお金が2万8千円以上足りないんだけど、という指摘を受けた。

2万8千円以上って・・・(;´Д`A ```

だけど、わたしが2年と4年の会計さんから、明細とお金を受け取った時は、その明細書に記載されているのと同じ金額で、その明細書通りに出納長をつけたんだよね。

PC担当の人が言うには、集金したお金が明細書に含まれていなかったそうで、これだと誰かが2万8千円を抜いたことになる。

だけど、そんなことはないよなぁ。計算違いじゃないの?

と先週話をした時は、そういって、流してしまったのだけれども、やっぱり間違っていない。おかしいよ、と、先ほど連絡が入った。

困った。

今さらだしなぁ・・・。

全体会計の仕事は、もう他の役員さんに渡っていて、わたしのところには、帳簿はおろか、明細書もない。だから、わたし自身が確認することはできないんだよね。

しかも、明細書に書かれている金額が抜けているのなら、誰かがそのお金を抜いたってこと? でも、なぁ・・・。わたしは記載されている通りの金額を受け取って、そのまま帳簿につけていたんだよね。その金額は実際の金額と合っているから、それでいいような気がするんだけど・・・。

疑って、揉めたくないし。

しかも4年生は、やっかいな人が役員をしているので、衝突は避けたい。

正直、今あるお金と出納長があってさえいれば、それでいいんじゃないの? とPC担当の人には言ったけれども、計算するとやはり2万以上足りないから、金額も大きいし、このまま打ち込む訳にはいかない、とこれまた頑なだ。

こういう丁寧さは偉いと思う。

彼女は正しい。

けれども、やり直しとかになると、大きな手間を生むし、誰かを疑うことにもなるわけだから、いろいろと厄介だ。そこら辺は、適当にいかないもんだろうか、なんて思ってしまうわたしはいけないのだろうか。

別にお金が足りないといっても、全体会計のお金は帳簿通りあれば、問題ないわけだし。

――なんて、わたしは考えてしまうのだけれど、そういうわけにはいかない?

しばらく、このことで、彼女とのやり取りは続きそうだ。計算違いであってほしいけれども、そうでなかったら、どうなるんだろう? 

今、ちょっとハラハラしている。

夏休みの思い出を語る

今度は下の子のお話。

この間、なぜか音楽の授業で、「夏休みの思い出を話してください」と言われたそうで。うちの子は山梨に行った時のことを話したらしいんだけど、以前、ここで書いた『サマースクール』のことをY君は学校の授業で、しかも夏休みの思い出として話していたそうです。

なぜっっ??? (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

君は確か、今年の夏休み、沖縄に行ったんじゃなかったのか!? 青い海、夏の日差しに溢れる沖縄旅行を語らずに、なぜ、サマースクールを語る!?

しかも。

話した後、「ずいぶん遠くまで行っちゃったね~」と先生に言われ、Y君が「そうなんです~」と答えると、大ウケしていたらしい。

いや・・・あのね。

沖縄の方が遠いよね? 私が移動したのなんか、関東から関東だし、しかもお隣だし。電車だよ?

――と、まぁ、突っ込みを入れたいところだけれど、どうしようもない。

「すごく面白かった」とうちの子は、親の失敗談を語られても、傷ついた顔ひとつ見せずに、むしろニコニコしちゃって、楽しそうだった。

「それでね、あんまり受けていたから、山梨に行った時も、そういえば、お母さん、駅に着いてから、スマホで道を検索してホテルに行ったんだよ」って話したら、また受けた。。。

とこれまた面白そうに話すではないか。

え~~と。

君は、いいのか? 自分の親のことなんだぞ。 ――と、まぁ。親である私はそう思うけれども、子供にとっては、面白かった出来事の一つに過ぎないらしい。。

Y君にとっては、沖縄よりも、某S駅まで行って引き返したことの方がインパクトがあったんだね。沖縄旅行よりもね。。。

大人なら、考えられん ┐(´-`)┌

――違う? 

素敵な贈り物

今日は台風の影響で、こちら関東でも雨風がスゴイ。これを書いている今も、土砂災害警報が出て、携帯が鳴り、雷まで光っていました(゚ー゚;

今日は仕事がお休みで、ホントラッキー

町内パトロールも夕方からあったのですが、それも激しい雨風で中止となりました。

――まぁ、だからといって、それが「素敵な贈り物」ってわけじゃないですよ。それが「素敵」とか言ってたら、何だか、悲し過ぎる。

素敵なのは、昨日、子どもから聞いたちょっといい話。

つい先日、うちの子の誕生日だったんです。

それで友達に、「明日、俺の誕生日なんだ~」と話したら、その子が黒板に『明日は○○の誕生日』って、書いて帰ったそうです。

それで次の日、つまり誕生日の当日に学校へ行ったら、教室に入るなり、「あ、きた」と言われ、みんながうちの子に注目して見ていたそうです。

皆に注目されたうちの子は、今、ちょうど合唱コンクールの練習で朝早く集まったりしているから、(来るのが遅かったのかも?)と一瞬、気まずく思ったそう。

だけど、次の瞬間、「せーの」と誰かが声をかけて、「ハッピーバースデー」の歌を教室にいた皆で歌ってくれたそうです。

こんなこと、生まれて初めてで、ビックリしたけれど、凄くうれしかったと笑顔で話してくれました。

ホントに素敵なサプライズ。

いったい誰が考えてくれたんでしょうね? そして、誰が「やろう」と言ってくれたんだろう?

皆、いい子たちだなぁ、素敵だなぁ、と聞いているこっちもうれしくなりました。

歌のプレゼントなんて、素敵ですよね。それも、クラスの皆からなんて。中学3年生なんですけど、こういうことをしてくれる子たちと、一緒に過ごせるうちの子は、幸せ者だな~と、しみじみ思います。

学校が楽しい、って、うちの子はよく言うんですけど、暗いニュースが溢れる中、ありがたいことです。

卒業時、笑えるといいね。

まずは、受験、頑張ってくれ~~~~~(´;ω;`)ウウ・・・なにしろ、そこが一番の問題だからね。。。 

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