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2015年8月の10件の記事

やってみました

明日から、わたしは仕事が始まります。

この間、ちらりと書いた例の仕事です。外で働くのは久しぶりなので、緊張もあり、朝は主人と揉めそうになりました。

その後、少し不安になって、作り置きおかずの本なんかを買って、せっせとおかずを作ってみたのですが・・・。

――が。その作り置いたおかずの写真なんかよりも、今日は新たな発見がありましたので、そちらを載せたいと思います。

まずはこちら。

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は?(´ρ`) 何、これ? ただの体操服じゃん、って。

そうなんですが、この体操服、ただの体操服じゃないんです。カビだらけだった体操服のカビがきれいに落ちた体操服なんです。

汗で、カビがはえてきてしまったんです。。学校に体操服を置きっぱなしにしておくと、こういうこともある、と・・・。

ビフォア―を撮影しなかったため、分かりづらいのが悔やまれますが(?)、背中に黒カビがはえていたなんて、わからないでしょう?

わたしもビックリ!!

しかも落としたのは、わたしではなく、上の子供。

ググッって「体操服のカビ」で検索したら、出てきたから、試しにやってみたそうです。

そうしたら。

すごい! バッチリ!!

これ、カビキラーで落とすんですよ。そこもまたネット情報らしいですよね。一応、情報提供者は女性の方で、カビのはえたところに、カビキラーをふきつけ、水につけてさらしただけでは落ちないので、ゴム手袋をつけてもみ洗いする・・・と書かれていたのですが、うちの子はブラシでごしごし。かなり激しくこすっていました。

――で。こすると茶色に変色して落ちていくそうです。15分ほどこすったら、落ちた o(*^▽^*)o!!

と報告してくれました。――あの、だからといって、体操服は買い替えない、とかそういうんじゃないですよ。新しいのは、ちゃんと買います。この体操服は予備的に使うつもりです。

この話題、続くんですけど、別に限界にチャレンジしているつもりはありません。新しい体操服もズボンも、洋服だって、買いかえています。

ただ、カビがはえたときは、カビキラーで落ちる! という発見をしたので、書いてみました。。

さすが、カビキラー!! 

やってみたら、その通りでした。 情報提供者さん、ありがとう

久しぶりの教室

実は、私、駅前にあるスポーツクラブのようなところに通っています。

そこのクラブは、ヨガやピラティス、バレエからエアロビまで、様々なプログラムが用意されていて、その中で、内容と時間を自分で選択して通うんですね。

そこの、お気に入りのクラスがエアロビなんですが、今まで資格を取るために学校に通っていたため、数か月ほどずっとお休みをしていました。

そして、先日、資格も取り、学校も終了したため、ようやく行くことができました。

行ったら、いつものメンバーが「お帰り~」と出迎えてくれて、ホッとすると同時に嬉しかったりして。また、生徒さんが以前の倍近くに増えていて、驚きましたw(゚o゚)w 

「増えたね~」と知り合いに話しかけたら、「ホントにね。最初の頃なんて、一人か二人しかいない時もあったから、そん時は、このクラス、無くなっちゃうんじゃないかと心配してたんだよ」というビックリな答え。

そんな時代もあったこのクラスも、着々と人数が増えていき、人気が出てきたというのは、生徒にとっても喜ばしいことです。でも、実際、このクラスは先生がとても明るくて、元気をもらえるから、わかるけど(o^-^o) 何より、選曲がいいんです。

――というのも、このクラス、エアロビなんだけど、エアロビのステップで曲に振りをつけて、皆で踊るというクラスなんですね。

その曲というのが、こちら↓

http://www.mameshiba.biz/kanjyani.html

関ジャニの『がむしゃら行進曲』。

ちょっと、HPからなんですが、最近、Uチューブの音楽規制が厳しいらしく、視聴しづらくなっているんですよね。仕方のないことではありますが、残念です。

他の曲もアップされていますが、いいなと思うのは、この曲かな。あとは、また別のサイトになりますが、『無責任ヒーロー』。

https://www.youtube.com/watch?v=7sq8w8N3KIE

これも、ノリノリの元気ソングです。

やっぱり、これも以前はもっといい映像と音で配信されている物が多く出回っていたのですが、削除されていて、これが一番マシでした・・・。

聞きづらかったら、無視してくださいね。

私もエアロビの教室に通うまでは関ジャニの曲なんて、知らなかったのですが、関ジャニのファンの方が生徒さんにいまして、その方が先生と相談してフリをつけ、踊るようになったそうです。

どうにも、気持ちが沈んで仕方がない・・・なんていう時に、聴いてみてください。

ちょっと気分が持ち上がるかも( ´・ω・`)!?

あぁ、誤解・・・?

昨日、買ったペンダントライトは結局、我が家のリビングに吊るされることになりました(u_u。)

デザインは気にいって買ったからいいんだけど、リビングに吊るすにはかなり、小さいんだけどね・・・。

わたしがお風呂に入っている間に吊るされてしまって、もう取り付けられていた!

まぁ、いいや。人を家に呼ぶのはよそう、と決意した次第。

さてさて。

タイトルの誤解って何? って話です。

誤解と言うよりは、恥ずかしい話かな・・・。うちの子、公文に通っているんですが、公文には年に2、3回ほど面談があるんですね。その面談で、先生から告げられた衝撃の事実がコレ!!

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反射していて、見づらいかもしれませんが、ジッパーがクリップなんです。この筆箱をうちの子は半年以上も使い続けていたようで、公文の先生は以前から気になっていたらしい。

「そのうち買い替えなさるだろうと、思っていたのですが、もう数か月が経つのに、ずっと使われているから・・・。差し出がましいようですが、新しい筆箱を買ってあげた方がいいと思うのですが・・・」と、大変、言いづらそうに、述べられまして。

恥ずかしかったです。

家に帰って、実物を拝むと、このクリップ、先がとがっている部分もあって、ちょっと凶器ちっくな感じもするんですよ。しかも、なぜか無駄に長い。

こんなに長くつなげなくても、使えるんじゃないの? と思ったのですが、子供に聞くと、短いと使いづらいんだよ、とのこと。

そうか・・・。

いやいや、そうじゃない。

問題は、どうして筆箱を買って! って、言わないのかってこと。

その前に親が気づけ!? 

まぁ、それもあるけど、毎年学年が変わるたびに、筆箱などの筆記用具類や足りない物を聞いても、「足りてる。買い替えなくていい」を繰り返し、学校の筆箱なんて、4年間も使っていました。さすがに3年使った時は、買い替えるよ、と強く言ったのだけれども、「いい! まだコレを使うから」と言って、拒んだので、4年生まで買い替えなかったんだよね。

――あの、ちなみに学用品を買い替えるくらいのお金はありますよ。子供はよほどうちが貧乏だと思っているから、そうなんじゃないかというのは、何ともかんとも言えませんが(;´▽`A``

だけど、公文の筆箱にまでは考えが及ばなかったなぁ。まさか、クリップとは。

「アイディアはいいと思うんだけど、でもねー」と口を開きかけると、「これ、教えてくれたの、お母さんだよ」とビックリするような答えが返ってきた。

「筆箱の持つところが取れちゃった、ってお母さんに言ったら、じゃぁ、代わりにクリップを使うといいよって、初めにクリップつけてくれたの、お母さんじゃん」

「へ?Σ(゚д゚;) 」

「それでずっとそのまま使っていただけだよ」と言われ、よぉーく、思い返してみると、半年前の記憶が蘇ってきた。

そういえば、公文に行く日にジッパーが壊れた! って、急に言い出されたんだっけ。でも、もう行く時間だから、今日はとりあえずコレで・・・と言って、クリップをつけて渡したような。

そうだ、そうだ。思い出した。

そのあと、「次の公文までに、新しい筆箱を買ってくるね」と言って、そのままになっていたような・・・・。

あぁ、そうだ。すっかり忘れていた。

悪いのはあたしか。この子は素直に、次の週までに用意できていなかったから、その筆箱を使い続けていただけか。

半年以上も。

――にしても、半年って長い。

言って~~~~~~!! ・・・と、子供に言うのも無理があるのかなー。

公文の先生はきっと、この子、筆箱も買ってもらえないかしら? そういえば、ズボンにも穴があいているけど・・・とか、思っているのかなー。

ズボンは新しいのを買っても、すぐに穴を開けるから、キリがなくて、縫っているんだけど、塗ったところからまた裂けていくんだよね・・・で、やっぱり穴が開いたら、すぐに新しいのを買いかえた方がいいんだけど、買い行くのが面倒で・・・って、だったら、昨日の商品みたいに、ネットで買えばいいんだけど、なかなかズボンをネットで買おうとは思わなくて。

結局、とりあえず、まだいいか・・・と放置しちゃうところが、ダメなのかも (/ー\*)

でも、先生に言われるまで気がつかなかった私も悪いけど、それを使い続けていても、平気な下の子もいい度胸しているよね。

部屋に合わない小さなペンダントライトを平気でさげる夫もアレだし。

・・・うちって、きっと・・・・・だけど、それは、誤解なんだけど!! って、いくら叫んでも、無駄かな。

きっと、そう思われているんだろうな。。

ネット通販の失敗

よく聞く、ネットでの買い物での失敗。

昨日、うちに届いたペンダントライトが、それです。

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物差しを置いてみたけれど・・・・・・読めないか。。。

長さは17~18センチほど。

思っていたのと違って、すごく小さかった。

これをリビングに一つだけぶら下げていたら、寂しかった。2つ3つ並んでいたら、おしゃれだと思うんだけど、一つだけだと、貧乏くさい(-_-メ)

ネットに掲載されていた写真はもう少し大きく見えて、いいなと思ったんだけど、届いたら、イメージと違って、小さ過ぎる。

これは、一人暮らしようだわ。どうりで、安いと思った。

だけど。

主人は、「いいんじゃないか? 別にリビングのライトなんて、ほとんど使ってないし・・・」と、無頓着だ。

――そう言われてみれば、確かにリビングの電気は、使うというよりは、飾りみたいなだしな、と、リビングのところにあててみたけれど、やっぱり、これ一つだけぶら下がっていたら、変だった。

そこで、返品しようと思って、電話をかけたら、「ネット通販は返品不可」だと断られてしまった。

ネット通販だから、ダメなんてことは、ないはずなんだけど。

クーリングオフに、ネット通販だ、直売だ、なんてのは関係ない。

だから、相手の言い分はおかしいのだけれども、料金も料金だし、手続きの煩雑さを考えると、泣き寝入りするしかないのかな・・・ (ノД`)・゜・

あぁ、やっちまった!! という残念な出来事。

皆様もネット通販にはご注意を。

ラッキーのおこぼれ

一昨日、就職活動を終えて、久しぶりにコーチに復帰したAさんに会った。

Aさんは、優秀な人であるらしく、ずいぶんとたくさんの内定をもらって、行きたい会社を決めたらしい。

今年は売り手市場だとか、短期決戦、などと言われてはいるけれども、内情は人によって差が生じているのが現実。

あっさり就職活動を終えて、復帰できるなんて、やはりたいしたものだなと、うらやましくも感心していたら。

その翌日、この間受けたところから、採用の連絡をもらった。

無理かな~と思いながらの、ダメ元面接だったし、とりあえず条件いいからと思って、何気な~く電話をかけ・・・で、かけたら、その日のうちに面接したいと言われて、慌てて出かけ、履歴書も当日書いたという即興ぶり。。

どうも、その日は、他にも、面接を受ける人がいたらしく、そのついで面接っぽかったから、こりゃダメだな、と思っていたら、採用だった。

あら~

こういう事もあるのね。

これはもしや、昨日、たくさん内定をもらったという、羨ましい話を聞いたから、そのおこぼれに預かったかな? と勝手にその人に感謝(^人^)

ラッキーな人からラッキーをもらうってあるかもしれない。

もしかして、握手してもらっておけば、もっとよかったかな(*'ω'*)?

夏の終わり

今日は、夏日が戻り、また暑くなってきましたね。でも、いつぞやの猛暑ではなく、残暑、といったところでしょうか。セミの鳴き方もだんだんと、暮れに向けて鳴いている気がします。

庭に咲いている朝顔も、近頃はめっきり天気の変化が激しいものだから、勘違いして、昨日など、朝と昼の二回にわたって咲いていました。曇ったり晴れたり、急に暑くなったり涼しくなったりしているもんだから、朝夕の区別がつかなくて、ボケてしまったのかもねえ。

わかるわ。

くるくる変わる妙な天気だもの。

そんな雨や晴れが交互にやってくるこの不安定な時期に、うちの下の子のご機嫌も悪くなっていきまして。

今年は受験生を抱えているから、どこにも行かないよ。落ち着いたら、出かけようね、と伝えて、納得させていたのですが、下の子は、友達が、誰それは遠くに住むおばあちゃんのうちへ行ってきたらしい、だの。あの子は富山に、この子は栃木だと、お出かけの話を聞いてきて、それはそれはうらやましがってしまって。

「お泊りしたいよう」と言うので、仕方なく、ネットで今からでも予約できる宿を探し、急きょ、山梨へ行ってきました。

ちょうど、山梨の石和温泉では「鵜飼い祭り」を開催していまして、観覧することができました。

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こちらの鵜飼いは、船ではなく、徒歩で行うんですね。

女性の鵜匠もいまして、腕前の方はまだまだ、といったところのようでしたが、男性陣の多い鵜匠の中で、紅一点の華を添えていました。

この後に短い時間でしたが、間近で花火も見ることができ、私的には大満足。

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えぇーと (^_^;)

写真にセンスがないのは、仕方がないことなので、勘弁してください<m(__)m>

――ただ、子供には「鵜飼い」はつまらなかったようで、野球速報を見て、わぁわぁ言ってました。花火の時だけ、「おぉっ!」と言って、真剣に見ていました。

日本の伝統文化が、とか。行事がどう、とか教えても、あんまりなんですかね。

それでも、うちは主人が花火大会に行くような人ではないので、大きな花火を見たのは、数年ぶり。私も子供たちも、いい夏の思い出ができて、よかったです。

一年半ごしの「おっとっと」

つい先日は、わたしと子供の誕生日でした。

誕生日を迎えて、そう言えば・・・と、一年半前に保存しておいた「おっとっと」のことを思い出し、引っ張り出してみました。

この保存しておいた「おっとっと」は、ダイオウイカの形をしている、数箱にひとつしか入っていないらしい、という触れこみの形だったので、子どもから「これは記念に取っておいてね」と頼まれて、取っておいたわけです。

*だけど、それはうちの子の思い込みだったようで、一箱に一つは入っているようでした。

それが、コレ。

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暗いね。

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あっ (゚д゚)

画像を縦にして、撮ってしまった(^▽^;)。

写真、下手でスミマセン。だけど、これで勘弁して💦 

解説しますと、これ、一年半以上経った「おっとっと」ですが、カビひとつはえておりません。腐りもカビもはえずに、生産された当時のままの形を保っています。

「すごいじゃん、コレ。俺の念力!?」

などと、我が子は、はしゃいで申しておりましたが、違います。

保存方法も、いたってフツー。サランラップをかけて、お皿にのせているだけ。

最近の小麦粉や大豆を使った製品は、カビがはえないんです。

「そんなバカな!」 って?

本当です。

店頭に並んでいる有名メーカーのパンもそうです。ちょっと前に、買ってきたパンを棚の後ろに落っことしちゃったことがあって、3か月くらいそのまま放置していたんですが、このパンも、梅雨時だっていうのに、カビ一つはえず、そのまま食べられそうな状態のまま(とはいっても、つぶれてはいましたが('ω'))、発見されました。

「いやいや、そんなの偶然でしょ」と思う?

ところが、偶然じゃないんです。

なぜ偶然ではないのかというと、この小麦粉は、遺伝子組み換えだから。

パンにカビもはえず、腐らないのは遺伝子組み換え食品の副産物なんですよ。このことは、私もある講演会で知りまして、驚きました。そして、たまたまパンを落として三か月も放置するという事態が発生して、実験できてしまったという。

その第二弾が、「おっとっと」だった、というわけ。

でも、この事が、いいとも悪いとも言えないんだけどね。

遺伝子組み換えは、世界中に広く、安く、出回っているし、日本の有名メーカーも大量に購入して、生産ラインが回っている。

その食品が危険である、という証拠はどこにもないし、何より低賃金国で作られているから、安く手に入る。

お高い日本の食品だけでは回していけないよ、という実情もある。

だけどね。

今度は国産小麦粉100%のパンを買ってきて、いつもと同じように食べていたら、わずか5日外に出しておいただけでカビがはえてきたんです。。

「あぁ、昔と同じだ」と思い、安心したのは事実です。

まぁ、安い物には、それなりのリスクがあるってことですね。

――でも、だからといって、おっとっとを買わない、とかそういうわけじゃないし、その後も「おっとっと」は子供たちが大好きなお菓子なので、買い続けていますよ。

国産じゃない小麦粉のパンも食べているし。

なにしろ、危険だって証明されていない以上は、あんまりこういう事を言って、拒絶しちゃうと、ちょっとこの人とは付き合えない・・・って、なっちゃうからね(+_+)

ほどほどに口にしています。

とはいえ、子供には、あんまり食べさせたくないなぁ、とか。不安は残りますけどね。

ちょっと、タイトルからのイメージと違う、真面目なお話になっちゃいましたね。

遺伝子組み換えが、危険じゃないと証明されればいいんですけどねえ。

講演会の話を聞いていると、どうも証明されることはなさそうでした。

だから、後は、日本でこういう農作物が、このまま生産されないことを祈るばかりです。

黄色いメロン

主人の母は、近くの大学の農業試験場で、ボランティアをしている。

この間、珍しいから・・・といって、黄色いメロンを持ってきてくれた。

黄色いメロンと言えば、「キンショウメロン」という品種がある(↓)

キンショウメロン

キンショウメロン

やや縦長の球形で皮は濃い黄色をしており、果肉が白いのが特徴です。親は「マクワウリ」×「スペイン系メロン」。肉質はややかためで歯ごたえがあり、さっぱりとした甘さです。4~7月頃に店頭に並びます。

        キンショウメロン             キンショウメロン(カット)

だけど、いただいたメロンはこの「キンショウメロン」ではない。

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こんな形の丸味のある黄色いメロンで、「キンショウメロン」のようにラグビーボールのような縦長ではない。また、果肉も白ではなく、赤肉だ。

食べると、味はプリンスメロンに似ているような気がした。プリンスは赤肉じゃないけどね(^_^;) たぶん、富良野メロンで有名なルピアレッドか、レノンという赤肉のメロンとのかけ合わせだと思われる。

――て、聞きたいことが違う? 

味はね、甘くておいしかった(*^。^*)

・・・こういっちゃ、なんだけど、キンショウメロンの味の評価って、あんまりよろしくないんだよね。「メロン」と聞いて、想像する味と違うから。「ハニーデュー、もしくはハネデューメロン」の味に近い気がする。これも、メロンと思わずに食べた方がいいメロン。

ハニーデューメロンは、日本でも作っているし、売られてもいるけれど、海外でよく食べられているメロンで、日本での人気はいま一つ。

上記のキンショウメロンも、外国産のメロンをかけ合わせて作ったメロンだから、日本人の好みにはあまり合わないのかも。

もちろん、好みだから、好きな人はいる。だけど、もし、甘さや香りを求めてメロンを買いたいのなら、買わない方がいいと思う。どちらも、さっぱりとした味のメロンだから、食べたら、ガッカリしちゃうんじゃないかな。

まぁ、そんな人気事情から、赤肉の人気品種とかけ合わせて、大学で作ったのかもしれないな~と食べながら、私は、勝手に予想したわけです。

あくまでも、わたしの予想ですがね。

ちなみに、このメロンは成功だと思います。




夏休みの宿題

毎日毎日、暑い日が続きますが、一昨日あたりから、関東では、曇り空が多くなり、先週のような灼熱の暑さは緩んできた気がします。

朝夕に涼しい風が吹いてきて、過ごしやすい夏が訪れるようになると、ここ毎年のように問題になるのが夏休みの宿題。

まだやってないのぉ、という人もいるでしょうが、ええ。うちの子はいつもお尻に火がつかないと、やらない子たちです。

一昨日あたりから、ようやく自由研究的なものや、工作などを始め、主人とわたしは子供たちと連日口論を続けています。

子供が一人で全部宿題をやれば問題はないんですけど、親が手伝わないと、できなさそうだから、口論になってしまうんです。

――手伝ってやる親も悪いのかな? 

とも、思うのだけれど、手伝わないと終わらなさそう。

でも、この手伝わないとできない、という考えは、そろそろ改めた方がいいんじゃないか。無理やりにでも、全部一人でやらせたほうが、子供のためにはいいんじゃないか・・・? という疑念は一応ありまして、地味に考えていたら、この間、あるクイズ番組で、「小学生の宿題を手伝ってやる親の割合」という問題が出てきたんですよ。そのクイズによると、およそ8割の子供が親に宿題を手伝ってもらっているらしい。

その番組は上の子と一緒に見ていたんだけど、「こんなに親が手伝っているんだったら、もうこれは、子供の宿題じゃないね」などと話し、「そうだよねえ」とお互いに納得し合っていたはずなのに、なぜか彼は、宿題を始めると早々に、「画用紙を買ってきて」と親に買い物を頼み、「写真を撮るんだけど、これどうするの?」とか、「現像の仕方がわからない」などと聞いてきた。

これも、宿題のお手伝いといえば、お手伝いだよなぁ、と先日のクイズの答えを批判していたはずなのに、ちょっと、その「お手伝い」の意味に誤解があったかもしれない、とすぐに反省しちゃいましたよ。

まぁ、手伝うといっても、もちろん、親が全部やるというわけじゃなく、自分で宿題をやろうとして聞いてくるわけだから、その姿勢は正しいんですけどね。

でもその一方で、やっぱり、いちいち聞いてくる煩わしさはあるわけで、面倒という気持ちを隠しつつ、いろいろと一生懸命に教えている状況で、それを聞いている子供の態度や言葉があまりにも横柄だと、カチンとくる。

昨日もカメラが動かなくなって、「お母さんが壊した」などと罪をなすりつけられ、口論に。「違うけど!」と反論すると、子供は自分はやっていない、と猛反発。

結局、電源がないからじゃないか? と指摘し、充電したら動き始めたので、そういうことだったんだけども、もう、本当に面倒くさい(+_+)

最近はやりの『○○のための百の法則』 的な感じで、親子共に、仲良く、楽しく過ごせる夏のルール35箇条(←夏休みって、だいたい35日くらいあるから、それにかけて35)』、みたいな方法を考えて、あみ出せたら、売れるだろうなー。 

百万部くらい軽くいくんじゃないか!?

――なぁんて、バカなことを妄想してしまうくらいには、疲れた

家族のいいところは?

前述の質問は夏休みの特別企画で近所の遊園地に行った時に、謎解き探検をしながら、子供が受けたもの。

この答えに、他のお子さんたちは、「やさしいところ」だとか、「おもちゃを買ってくれるところ」などと、答えていたそうなのに、うちの子は、

「家」

と答えたらしい。

うちの子の珍答に、出題者もビックリしたと思う。

家族のいいところ=家族の好きな場所と捉えたそうで、あぁ、なるほど~と納得しつつも、

我が子の将来がすこーし、心配になった(~_~)

この話でふと思い出したことがある。

まだこの子が5歳くらいだった時のこと。

やたらとボールをわたしに向かって、投げつけてくることがあって、「ボール遊びがしたいの?」とキャッチして投げ返すと、「違う。はいって」と怒ってまた投げ返してくる。

「はーい」といって、ボールを投げ返してやると、「ちがーう! はいって!!」とまたまた怒り出す。

「はいって言って、投げてるよ」と言い返すと、「ちがう。この中に入って!」と言うではないですか!?

「・・・・・・は? この中に入る?」

母に、このボールの中に入れと?

な、何をアホな( ゚Д゚) そんな曲芸技なんて、できん。

(゚д゚)!

――ポケモンか。

「あのねえ、そんなことできるわけないでしょ。こんな小さなボールに出たり入ったりできたら、もうそれは立派な芸なんだよ。そんなことができたら、もう、それだけでご飯食べていけるよ」

呆れて言い返すと、

「ご飯は毎日食べてるけど」とか何とか、のんびりした答えが返ってきたなぁ。

もう、あたしは苦笑して、

「そうじゃなくて、もうさ、こんな小さなボールに人間が出たり入ったりできたら、それはすごい魔法なわけ! 大マジックなの。 一流マジシャンだってそんなことできないよ」というと、

今度はマジシャンがわからず、説明したっけ。

「さとしは毎回、ポケモンを出したりできるのに、お母さんは大したことないんだね」的なことまで言われて、ムッとした記憶がある。

まったくねー。

こういう性格や思考は、ずっと変わらないのかもね。

母もちょっとボケたところがあるけれど、この子もだわ。そんな母に心配されたくはないだろうけど、でも、ちょっと心配・・・・・。

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