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2015年7月の4件の記事

眠っていた枝豆

買ってきてから、ずっと野菜室に入れっぱなしになっていた枝豆。

気がついてはいたけれど、まだ、いいか。今はそんな気分じゃないんだよね・・・。

などと言い訳をし、ゆでるのが面倒なもんだから、ずっと寝かせていた枝豆を4週間ぶりに出した。

ゆでる前の枝豆は、色が少し変色し、枝の部分がやや黒味を帯びかけていて、味が落ちていそうだった。

Rimg0627


写真だとわからないかな。

ちょっと、見た目、ビミョーだったんだよね。だけど、ゆでて食べたら、フツーに美味しかった。

枝豆は4週間経ってもいける!

ということがわかった今日の出来事。

テストだ、わっしょい!

ダメダメだった昨日だったけれども、いいことが一つあった。

前にも書いた湯島天神のお守りのお蔭かな!? と書いたテストの合格通知が届いた。

やった~!! 

と喜んだのもつかの間で、今日も別のテストを受けた。

今回は、前より簡単な部類のテストだからと、タカをくくりつつ、でも、微妙にわからないところもあったりして、子供たちのサマースクールの付き添いで、へこんだ頭に鞭打って、勉強した甲斐があったのか、まぁ、大丈夫そう・・・・・・な気はしている。

これで、一通りの試験は終わった。後は結果を待つのみ。

そして今日。

帰り際、学校で仲良くなったKさんとアドレスを交換し、情報交換しようね、といって別れた。このKさんは、なかなかできそうな感じの人で、授業でも、かなり吸収するのが早かった。

今回の試験も、できていそうだ。

おまけに性格もしっかりしていて、人当たりもやわらかい。

最初は学校に行っても、みんな無言で黙々と授業を受けて、さっさと帰るというパターンを繰り返していたから、なかなか友達ができづらかったんだけど、お昼休みとか、ご飯を食べている時とかに、ちょこちょこ話しかけていたら、ようやく卒業間近になって、仲良くなれた。

もうちょっと、早く仲良くなっていたら、もっといろんな話ができたんだけどね。

まぁ、社会人の人ばかりの学校だったから、友達とか仲良くとかいうよりは、目的さえ果たせれば、それでいい的な感じになっちゃうのは、仕方がないのかもしれないけれど。

何はともあれ、今日で学校もテストも全部終了。

少しさびしいような気もするけれど、これからは就職活動を頑張ろう。

ダメダメなわたし

昨日から下の子のサッカーのサマースクールが始まった。

わたしは付き添いとして一緒に朝早くから、バタバタと大慌てて出かけているのだけれども、それが災いしたのか、初日から大失敗。

なんと、反対方向の電車に乗ってしまった。

急いで戻ったけれど、最寄り駅に着いた頃には到着予定時刻をとっくに過ぎている。

――とはいえ、何とかそこから、歩いて会場までまっすぐに行ければ間に合ったのかもしれない。

―――が。今度は道を間違えて、さまよってしまった。

あぁ、なぜ(ノД`)・゜・。

悔やんでも、仕方ないんだけどね。迷ってしまったものは、もう今更だし。地図を間違えて見ていたんですよ。

気の毒なのは子供たち。わたし一人ならまだしも、子供たちまで道連れで迷子にさせてしまった。

しかも付き添いはわたししかいないから、もう心細いやら申し訳ないやらで、精神的にもこたえて、会場の近くまできていることはわかっていたけれど、耐えられなくて、通りかかったタクシーに手をあげて乗り込んでしまった。

タクシーの運転手さんも、「ここ、すぐそこですよ」と行先を告げた直後に言われたけれど、「お願いします。時間がないんです。道がわからなくて」と無理やり近くなのに、車を出してもらった。運転手さんは、子供たちのサッカーのユニフォームを見て、「わかりました」と、近距離でも乗せてくれて、ホッとした。

そんな昨日の反省をふまえ、わたしは、今日こそ! と、昨日間違えた道を修正し、正しい道をしっかり頭の中にインプットして、勢い込んで出かけたというのに、今度は通勤快速に乗ってしまい、最寄り駅を通過してしまった(゚д゚)!

またもや逆戻り。

今日は予定時刻を早めに着くよう家を出てもらっていたから、時間には間に合ったけれど、アップするなどの余裕はまったくなく、着いてすぐに練習でーす! みたいな事態。

本当に、本当に、すまなくて、昨日はケンタッキーをおごり、今日はドーナッツをおごった。

お蔭でずいぶんお金が出ていくことに。精神的にもかなりこたえた。

もしかして、認知症かなー?

もしかして、夏の疲労とか夏ボケってある?

あたし、大丈夫? って、自分が自分で心配になるくらい、この二日間ダメダメな行動を繰り返してしまった。

もう二度とこんなことがないように、気をつけよう!! と思って書き留めておく。

七夕の日の成人教育講座

タイトルにある、成人教育講座って何? って、まず思った方がいるかな?

成人教育っていうのは、小学校や中学校で行われる大人のための講座です。今年、わたしはくじ引きで成人委員になり、そして、昨日その第一回目の講座が行われました。

何の講座かというと、「やる気を引き出す魔法の質問」。

質問には、いい質問と悪い質問があって、人のやる気や成長を促すものと、人の気力をダウンさせ、尋問のように追いつめるだけの悪い質問がある。

ならば、いい質問を相手に問いかけ、コミュニケーションやいい関係づくりに役立てようというものです。

もとはマツダミヒロさんという方が開発した「魔法の質問」であるらしいことが、夫からの指摘で判明しました。

今回来ていただいたのは、そこの認定を受けた講師の方で、今回委員になった人がその方の講座を受けてすごくよかった、というので、今回当校の講座にお呼びすることになったんです。

結果は大成功。

ワーク中心の講座なので、眠っている暇などなく、またみんなで自分の言ってもらえたらうれしい言葉や将来なりたい自分についてを語るなど、普段口にしない言葉を次々に語りあっていたせいか、みんな楽しそうで、あっという間の2時間が過ぎていきました。

やっている間は、笑顔と笑い声が部屋中にあふれていたので、わたしたちも、苦労が報われた気がして、本当によかった。

うれしかったですよ。

なにしろ、この人を呼ぶのに、実は役所から渋い顔をされて、苦労していましたから。

委員の方のお知り合いということで、呼ぼうと言い出した委員さんは、高額な報酬を考えていたらしく、役所からクレームがきたりしてね。

まぁ、当然といえば当然なんだけど。役所からすれば、お金を払うのは自分たちなんだから、そんなに高い人なら、もっと安い人にしなさい、と言ってくる訳です。

そんな風に、役所からは反対されるし、わたしたちもそんなに支払わなきゃいけない相手なら、ほかの人でも・・・と思ったりもしたのだけれど、ご本人は報酬は安くても構わないですよ、といってくださって、その高額な報酬を提示する役員さんを除いて、わたしたちだけで報酬の交渉をしたりして(-_-;)、お安い値段にして来ていただいたという。

まぁ、面倒もあったし、ドキドキもしました(; ・`д・´)

内緒でっていうのは、あんまり気分がいいもんじゃないです。みんなが喜んでくれたのが、ほんとに救いです。

んで。思ったのは、みんな、本当は人から褒められたいし、前向きになりたいんだけど、普段口にしている言葉自体が、暗いし、後ろ向きで、謙遜ばかりしているから、人生もその考え方も、縮こまっちゃうのかな? ってこと。

もっと、自分を解放して、叶わない夢でもなんでも、でかいことを言っていると、夢に近づけるし、何より自分がいい気持ちになれるんだな~って、ことです。

みんな、夢のようなあったらいいなという出来事や、言ってほしい言葉を話している時、すごくうれしそうだったから、これは本当にそうなんだろう、と思う。

ひとつ、いいなと思った話を。

「叶うという字は、口にプラスと書きます。プラスのことばかり口にしていると、夢が叶うんだよって、ぼく小学校の先生に言われて、今でも覚えているんですよ。

それと似た字で、吐くという字もありますよね。だけど、この吐くは、プラスのことも言うけれど、マイナスのことも言うんです。だから、吐き出すだけで終わっちゃう。これでは、ただの愚痴を吐いているだけですよね。

しかも、ぼくたちって、どちらかというと、普段口にしているのは、このマイナスの言葉の方が多い気がしません? 謙遜する文化のせいもあるんでしょうけど、自分のことや家族のことなんて、人前で誉めないし、本人を前にしても、ほとんど褒めずに、黙っていませんか? 言わなくてもわかるだろう、なんて勝手に解釈して。

私たち日本人ってね、謙遜することが文化だから、なんていって、マイナスのことばかり口にしているんですよ。だけど、マイナスのことばかり吐くのは、ただの愚痴にしかならないし、文句だし、人の悪口なんです。

こんなマイナスの言葉からは、生まれるものなんか何もありません。せいぜい、人を落ち込ませたり、不快にさせるだけで、マイナスの空気とマイナスの関係しかできません。

これからは、なるべく人前では無理でも、家庭の中や親しい間柄の人たちとは、プラスの言葉で会話をした方がいいですよ。そうしてマイナスのことは言わないようにして、なるべくプラスの言葉をたくさん口にしているとね、相手との関係がどんどんよくなるんです。気分もよくなっていきます。そうして、どんどん気分がよくなって、自分や周りの人たちが元気になっていけば、いつか夢だって叶うかもしれない。一石二鳥だと思いませんか?」

自分も気持ちがいい、周りにいる人も気持ちがいい。それがプラスの言葉。

だけど、その言葉は人によって違うから、あなたやあなたの周りにいる人のプラスの言葉は何か、何を言われればうれしいのか、何に喜ぶのか、何に対してならやる気になれるのか。

また、その言葉は途中で変わるかもしれない。人生はいつも一定ではないから。

だから、人生をかけて探し続けて、素敵な言葉をたくさん口にしましょう、というのが主な内容でした。

ちょっと、いいなぁ、と思ったので書き留めておきます。

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