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2015年5月の8件の記事

心の不思議

この間、図書館で借りた本がとてもよかったので、ちょっとご紹介。

Rimg0613


ちょっと、画像が暗くてすみません(^▽^;)

この本は見ての通り、子供向け。だけど、大人が読んでもいい本でした。

この本には、大人が子供に質問されたら、ドキリとする見出しがずらりと並んでいまして。

例えば「どうすればしあわせになれるの?」とか「お金持ちのほうがしあわせだよね?」とか「やさしいって、どんな気持ち?」なんて、項目があって、その質問に筆者が大真面目に答えているんです。

その回答には筆者の愛情や優しさがにじみ出ていて、じんわりと温かな気持ちになれます。

この中の一部、「ゆめをかなえて、少ししあわせな気分を感じたら、またすぐにがんばり始めなければいけないの? なんだかとてもたいへんそう。なのに、ゆめをかなえた人は、どうしてそんなにがんばれるの?」

という質問があり、

その答えに「ゆめをかなえると、それまでのつらかったことやたいへんだったことが、全部よかったことにかわるのよ」というゆめをかなえた人の言葉が続きます。

さらに「ゆめを達成した瞬間、これまでの道のりが(苦労も含めて)全部しあわせな時間に変わるの。そして、自分の中で永遠に残り続けるのよ。だから、その後にまたつらいことが続いてもがんばろうと思えるの」とありました。

あぁ、いい言葉だな。

大人になっても、こういう言葉は、ときどきほしいものだなと思いました。

図書館などに置いてあると思いますので、ちょっと疲れた時などに読んでみると、

心が休まると思います。

役員の仕事のこと

今年、成人教育委員という役員になりまして、ここ最近、委員会活動で学校に通っています。

ところで。

「成人教育って何?」て、思う方もいますよね。この委員は、ようするに、大人の学びのための講座を学校で開く委員会です。

今回は、委員のお知り合いだという講師の方を呼んで講座を行うことになったのですが、金額のことで揉めて、ちょっと大変でした。

なまじ、委員の方の知り合いなものだから、金額が安すぎるのは失礼だ、というんですね。

その委員さんはその講師の方の講座を結構な額を支払って受けたそうなので、学校に呼ぶからと言って、そんなに安くていいの!? と言うんです。

だけど、お金は役所から出してもらうので、「そんなには出せない」といわれまして、委員長さんたちと相談して、「値段を下げようか」と、交渉し、相手はOKしてくれたのですが、紹介してくれた委員さんには、金額を下げたことは内緒になってます(^▽^;)

まぁ、それでも。

ちょっと紹介してくれた委員さんの顔を立てて、五千円ほどPTA会費から出すことになりましたが。。

知り合いの方を呼ぶのって、大変です。

「知り合い」って中途半端だし。

家族や親せきほど近しい人ならば、我儘も聞いてもらえそうだけど、「知り合い」程度だと、気をつかって、そうもいかないようだしね。

今度からは縁もゆかりもlない他人を呼ぶか、お金を出さなくても「いいよ」ぐらいの感覚できてくれる人を呼ぼう。

心に残った一言

先日、ピラティスの教室で講師の方がこんな事を話していました。

「我々はみんな天才だ、はアインシュタインの言葉ですが、わたしたちは誰もがみんなそれぞれにしかできない素晴らしい才能を持っていると思います。自分には何の取り柄もない、なんて言っている人は、まだ自分の才能に気づいていないだけです。

こんな法話があるのですが、魚が木に登れないからといって嘆いているとすれば、それはとても無駄なこと。見当違いなことで悲しんでいるといえます。何ゆえに、魚が木に登れないことを恥じることがありますか。

そんなにも美しい流線型の身体と泳ぐためのひれがあるというのに。

ですが、わたしたちもまた、ないものばかりを見て、そしてまた求めて、あれができない、これもできない、と嘆くことの方が多いのかもしれません。この魚に似ていますね。

けれども、もしそうだとすれば、それはとても無駄なことに力を費やしているといえます。出来ぬ事を無駄に嘆いて、エネルギーをそいでしまうよりも、持てる力を最大限に生かすためにそのエネルギーを使った方がより有意義に生きられる。

ですから、皆さんもそのように考えて、自分の力を使ってくださいね」

この後、さぁ、目を開けて……と、動きに入っていくのですが、最初の目をつぶって聞いたこの法話にとても心が動かされまして。

書いてみた次第です。

どうして、出来ない事ばかりに囚われて、自分にないものを欲しがったり、うらやましがったりするのでしょうね?

まぁ、欲求がなければ成長はしませんから、欲求は成長の糧でもありますが、過ぎたるは及ばざるがごとしの言葉のごとく、欲求が過ぎれば、成長どころかマイナス思考の塊になって、「何もできない自分」「どうせ自分はダメ人間」と自分で自分をダメにしてしまう。

欲求がないのもいけないが、あり過ぎて不満だからけになるのもいけない。

もし、今の自分に、不満だらけで、自分に不満ばかりこぼしているのなら、それはとても自分が可哀想なので、たまに「わたしは頑張ってるよ。よくやってるね」と自分を励まして、褒めてあげた方がいいのでしょうね。

自画自賛といいますが、わたしは自画自賛をしょっちゅうしているお蔭で、元気です。

「さすが、わたし。よく頑張った」と、時々、自分を褒めて、慰めることって大切な事のような気がします。

マリアカラス

タイトルのマリアカラスは有名なオペラ歌手の名前ですが、バラの花の名前でもあります。

一昨日お庭に咲いたからと、主人の母からいただきました。

ドン !

Rimg0542_4


手前の濃いピンクがマリアカラスです。奥のピンクのバラもお庭に咲いたものを持ってきてくださって、とてもきれい。

全体はこちら!

Rimg0543

ちょっと写真がきれてしまったのですが、ついでに余計な物も写っていますが、トリミング作業がココログだとさせてもらえないので、そこはご愛嬌で(^▽^;)

このお花がきたことで、我が家が物凄く豪華な雰囲気になりました。

――が。

うちは子供たちもいるし、主人もあまり片付けない散らかった家。

写真上は、邪魔なものをどかして撮影していますが、豪華な花に汚い部屋というとても悲しい状況になっています。

なるべくこのお花にふさわしい部屋にせねばと、反省中。

きれいな花が部屋にあると、きれいにせねばという気になりますね。そのためにお花をくれたのかしら(。´・ω・)?

片付けなきゃ。。。






平成27年度版「産業カウンセラー試験対策テキスト」完成

平成27年度の試験対応版(9訂版)の「産業カウンセラー試験対策テキスト」が完成しました。

例年、「テキストを早く出して欲しい」とのご要望にお応えして、今年は早めに印刷しました。

ただ、今年からクロネコメール便が使えなくなり、送料が高くなりました。そこで、今年から送料として100円追加でいただくこととなりました。すいません。早くクロネメール便の復活を期待しているのですが…

今年は、早めにテキストを入手いただき、自分なりのテキストに書き加えていっていただければと思います。

ゆっくり、着実に取り組みましょう!

(ライフサポート・サークル)

我が家のローマ字問題

皆さん、ローマ字書けますか?

カタカナも書けますよね?

ところが、今、小学校では昔ほどきちんとローマ字の指導やカタカナの指導はしてくれないから、カタカナやローマ字をまともに書けない子供たちがいるって、知ってました?

マジです。

うちの子です。

まぁ、カタカナは上の子の時(現在中3)が最高潮にひどかったけど、最近、少しは指導するようになったから、カタカナの指導がないということはなくなりましたが、上の子の時は、ありませんでした。

といっても、一回だけ、さらっとやったそうですが、一度黒板に書いたのを板書して終わり。

それっきり授業ではやっていないから、書けない子だらけでした。

以前、飲食店のメニューに「そふとくりーむ」とか。「ぱふぇ」

などと、ひらがなで書いてあるメニューが出てきた時は、小学生の息子を持つ母にはその意味がわかりました。カタカナを書けない、読めない子がいるからです。

しかも、習っていない漢字は使ってはいけない、というおバカな指導が全盛期だった時代なので、自分の名前なのに、漢字で書かせてもらえないばかりか、子供の連絡帳には「ぷーるばっく」とか「こっぷ」と、本来カタカナで書くべき単語まで、全部ひらがなで書かれていました。

それを初めて見た時は、驚いて、「どうしてカタカナで書かないの?」と聞いたんです。

すると、「黒板に書いてあるのをそのまま書き写しただけだよ」と、怒ったような返事が返ってきましてね。

教師自体が、平仮名で書いていたんですね。カタカナで書くべき単語を。

こうなると、子供たち自身は、それがおかしいことだとは、思わないんですね。

当然、わたしはそんな世代じゃありませんから、違和感を感じました。

「これって、普通はカタカナで書くよね?」と子供に聞いたら、「習っていないから、書いちゃいけないんだって」といって、カタカナまで抹殺されていました。

今は、保護者の「んな、バカな!」という批判を受けて、わたしたち親が子供だった頃と同じ指導に戻りつつあるのか、カタカナの練習をさせるようになったそうですが、親が練習させないと、ビミョーな感じはありそうです。

――これは上の子が小学二年生の時の話。今から、7年前のことです。

そうして今度は、5年生になった下の子のローマ字。

うちの子、ローマ字で自分の名前が書けないんです。5年生なのに! 

ビックリして、冗談かと思っていたら、本当でした。

さすがにローマ字は書けないとまずいだろうと思って、ローマ字表を机の前に貼って、一緒にやろうと誘ったり、覚えるようしつこく言ってきましたが、「こんなの覚えなくたって、生きていけるもーん」とか言って、カタカナを練習した1、2年生の頃とは違って、まるで覚える気はなし。

「いい加減、練習ししょうよ」と何度も言うのに、「やらなーい」「覚えなくたって、いいもーん」の返事に、ついに今日、いい加減にこっちもブチ切れて、「あのさぁ、一度覚えたらおしまいなんだから、何回も同じことを言わせるな。覚えろ~~!!」

と、どなりつけて、ローマ字を書かせました。泣いていましたけどね。でも、これって、書けて当たり前。できて常識。少なくとも、わたしの中ではね。

今の学校の先生は何を考えて、どうしてきちんと指導しないのか、理解しかねますが、わたしの子供としては知らない、書けないなんて、許せない。

っていうか、学校は、英語英語とかいうわりに、ローマ字を覚えさせないってどういうことだ!? って感じ。明らかにおかしいと思うんだけど。

本当は怒って勉強させるというのは、私の趣旨に反するのですが、男の子のせいか、言葉でいくら言ってきかせてもダメ。しかも、やりたくなければ、やらなくてもいいんだ~みたいなことをいっちゃってますから、こっちがブチ切れて、泣かせなきゃやらないんだなと、今回のことで学習しちゃいましたよ。

お前は馬や牛か! 鞭を振るわないとやらないのかっ。

年齢のせいもあるかもしれないけれど、これには困ったもんだ。

親の役割っていうけれど、ここまでやらにゃいかんのかと、ほとほと疲れました……

これって、うちだけ? 子供の問題なの? とも思いましたが、聞くと、ローマ字が書けない男の子は結構いました。女の子は、ほとんどの子が書けるみたいだけど。

どうやら、授業では書けない子がいても、そのまま進んじゃうんですね。親にもそのことは告げられないまま・・・。

――で。気がついた頃には、もう遅い、と。

これって、問題じゃない?。

書けないのなら、せめて教えてほしいよ。親なら気づけって言われても、忙しくて気づけない親もいるだろうし。

教育改革っていうけれど、必要なのは、その子にきちんと教えたことが身についているかどうかを確認して、身につけさせることじゃないの? 

それを無視したまま、どんどん進めていったら、落ちこぼれる子が出てくるのは当たり前だし、落ちこぼれたら特別クラスを作って指導するとかいうけれど、その前に指導していれば理解できたはずじゃない?

うちは「書けない」ということに、小学5年で気がついたけれど、まだ親がそのことに気がついていない家の子は、どうなっちゃうの? 時間が経てば経つほど、わからなくなる度合いは広がっていくよね。

今の教育の内容よりも、今の、そんな指導の在り方の方が、問題があるんじゃないかしら?

ミュージカルを観に

昨日、ママ友のお子さんがミュージカルに出演するというので、観に行ってきました。

そのママ友はIさんというのですが、小学三年生のお嬢さんは最年少の出演者で小さな身体で踊りと演技をこなしていて、とても可愛らしく、ママも会場の誘導係やチケットのもぎりなどのお手伝いで忙しそうでしたが、知り合いも多く、楽しそうでした。

知っている子が舞台に出演するのって、ちょっとうれしい。

知り合いの子が出てる! 踊ってる! と思うと、ちょっとワクワクしてテンションがあがりました。

そういうのって、ありませんか?

例えばですけど、うちの子はサッカーをやっているのですが、まさかサッカー選手になれるとかそういうことは、まぁ、今の様子を見ている限りでは難しいわけですよ。

けれども、一緒にサッカーを通して知り合った子の中から、サッカー選手になる子がいたとして、テレビでプロの選手として活躍とかしていたら、「ああ、この子、小学生の時、試合やった子だね!」なんて状況に出くわしたら、ちょっと自慢っていうか、うれしい気がするんですよ。

自分の子では無理だけど、よその子でってやつですね。

東京でオリンピックもあることだし、その頃には、近所の有望株のあの子、もしかしたら選手として出場してるかもね~なんて、一緒にミュージカルを観に行ったママ友と帰り際、バカ話に花を咲かせていました。

「自分の子では無理だけど。よその子で楽しもう」ってね。

いや、自分の子は自分の子で普通に頑張って生きているから、いいんですよ。

ただ、地元にいる地元だけのミニスターたちが本当のスターになってくれたら、ちょっとうれしいな、応援しちゃうよね、っていう話です。

彼らは地元の星に留まらず、世界まで行くのかしら。

楽しみだわ。(←って、超他力本願ですけど┐(´-`)┌ )

お久しぶりです

今年の4月に入ってから、役員を引き受けることになり、仕事が目白押し&行事も多くて、なかなか書けませんで、たいへん失礼いたしました<m(__)m>

小学生の子供の方は、習い事のサッカーで会計役員に。

中学生の子供は、学校の役員で成人教育委員になりました。

サッカーの方は人数がいないので、引き受けたのですが、中学の方はくじ引きで決まりました。1、2年の時は、立候補もいたのですが、さすがに3年になるともう誰も立候補者はおらず、くじといっても、ほとんど逃げられない状態でした。

それでも、委員長・副委員長にはならなかったので、胸を撫でおろしています。

――とはいえ、くじ引きで委員長になってしまったSさんは、フルタイムで働くママ。当日は仕事で出席できず、代わりの方がくじを引いて、決まってしまったので、気の毒だとは思ったのですが、私も(上の子が)小学生の時、副委員長をやっていたので、また二度もやろうという気にはなれず、ゴメンナサイという感じでした。

もう、中学にもなると、たいがいの人たちは委員長・副委員長を経験しているから、またあれをやれといわれたら、面倒で助けられないんですよね。

比較的、楽な成人教育委員ですが、会議の出席とか、お金の取りまとめとか、サッカーの会計もあるから、ダブルはきつい。

本当にごめんね、という形で今年一年の役員生活がスタートしました。

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