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2015年3月の7件の記事

メダカの話3

今朝方、仰向けになったまま、元に戻れないメダカが死にました。

ひっくり返ってもなお生きて、付き添うようにして、下に沈んでいたメダカは先に死んでしまったのですが、今日までずいぶん持ちこたえたなと思います。

昨日も実をいうと、ひれを振って動いていたんですよ。

生き物の死はこれが初めてではなく、かなり何度も経験しているのですが、このメダカはすぐには死なず、かなり頑張っていたので、すごいなぁ、と思っていたのですが、やはりというか、もう最後の方は可哀想だったので、今はお疲れ様という気持ちです。

ずいぶん、最後まで頑張って長生きしたメダカでした。

さて、死にかけたメダカと一緒にしていた、元気な方のメダカ二匹は今、彼らの子供たちと同じ水槽で泳いでいます。

Rimg0463

去年生まれた子供たちと一緒にしました。

もう混ざってしまって、どれがどれだかわからないのですが、元気な方のメダカたちはお腹に卵をいっぱいつけているので、また水草に卵を産み付けると思います。

春は命の循環の季節でもありますね。

あの写真のメダカの水槽は汚かったけど、今度はキレイだぞ、をアピールして終わりたいと思います(´・ω・`)

もうすぐ春休み

昨日、東京の桜の開花宣言が出されました。

関東は今週末には桜が満開になる模様。明日は修了式でもあり、子供たちは

いよいよ春休みです。

今年は母親とお花見に行く予定ですが、子供たちとそのママ友たちとも行けないかな~と、誘ってみたら、今週末はすでに春休みのため、皆さん、帰省されたり、お出かけの予定が入っていたりするそうで、学校に行っている子供とママたちとのお花見は難しいと思い知らされた次第です。

子供が小さかった頃は、平日でも時間があって、わりと誘いやすかったのですが、今は学校もあるし、ママたちも仕事があって、忙しく、なかなかお花見を一緒にする機会がありません。

お花見の期間も短いし。そこも難しい原因かな。

上の子も下の子も、今年の春でお別れをする子に明日プレゼントをあげるそうです。

悲喜こもごもの春。

メダカの話2

この間写真に写っていた付き添いのメダカが今日死にました。

ひっくり返っていた方はまだ生きているのに! 

ひっくり返っている方は大丈夫かなと、じっと観察していたら、メダカは生きているよ、

と自己主張するかのように、ひれを振って少し浮きました。

思いが伝わっているんだろうか。すごいな、と感心。

もう2年は経つので、老衰といえるのでしょうが、付き添っている方が先とは。命とはわからないものです。

メダカの話

ライフサポートとはもはやまるで関係ないことを書きまくっています。

ごめんなさい。

今日も超私的な内容です。

我が家で飼っているメダカが今死にかけていまして、一つの水槽に4匹いるのですが、2・2で別れて仲がよく、死にかけている方のつがいらしき1匹が、ひっくり返った方のメダカの傍にずっとついて離れず、その姿があまりにも哀れに思えたので、写真を撮って残しておこうとアップしました。

Rimg0452


ちょっと小さくてわかりずらいのですが、(しかも洗うのが怖くて水槽が汚い(;'∀')!) 左側のメダカが死にかけている方です。右側のメダカが傍についている方。

もう左のメダカはそっくり返ってお腹を上にして生きているんですよ。この状態でもう一週間がたちます。真横になって、泳ぎ始めた辺りからすぐに死ぬな、と思ったら、餌も食べずに下のところでそっくり返って、ずっとえら呼吸を続けて生きている。

しかも、付き添うメダカも元気がなく、あまり餌も食べないから、右側のもちょっと危険な状態で、二匹とも元気な方に比べると色が白い。

元気な方と一緒の写真↓

Rimg0456

色の違い、わかりますかね?

水槽が汚いので、きれいに撮れなかったのですが、上に浮いているメダカは薄い茶色をしているんですよ。死にかけている方はもうほとんど白くなっちゃって、透明に近い感じ。

他の二匹は、具合の悪いメダカなど、どこ吹く風ですいすい水槽を泳いでいるので頼もしいのですが、この二匹はじっとここにいて、動かないまま一日を過ごしている。

こんなひっくり返った状態でもまだ生き続けているのは、付き添ってくれるメダカがいるからか。。それともそれは勝手なわたしの思い込みか……。

なんだか、感じ入るものがありまして。人のようだと思いました。

ホワイトデー

長男が義理ですが、チョコレートをもらったので、「何かてきとーに作っといて」と言われた。

適当にって……

と、ちょっと、ガクッときたのですが、去年は義理すらなかったし、せっかくもらったんだし、と

作ってみた。

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久しぶりなので、ちょっと焦げた部分もあったけれど、長男が焼いたってことにすれば、

ドンマイでいけるかな( ;∀;)

ホワイトデーのお返しを母が作りましたっていうのも、女の子からしたら、引くよね。

だから、母も手伝ったけど、「俺の手作り」ってことにすれば、評価されるかも(^▽^;)

それにしても、クッキーって案外簡単そうで難しい。ちょうどいい焼き加減をマスターしていないので、焼き過ぎたり、生焼けだったりして、ちょうどよく焼くっていのが難しい。

プレゼントでもしない限り、わざわざ作ったりしないから、久しぶりに楽しかったけどね。

春ですね

試験も終わり、冬も終わりに近づいてきましたね。

今日も雪に覆われて、寒い日が続く地域もありますが、それでも確実に春の足音は聞こえてきています。温かい春の到来が待ち遠しいですね。

――とはいえ、春の訪れとともに、別れあり新しい出会いもありの季節でもあります。小学校や中学校でも転向や卒業式の準備に追われて忙しそうです。先日書いた、ドイツに行くという人もこの春でお別れです。寂しいなぁと思うこともありますが、こればかりは仕方がないですね。新天地での多幸を祈るばかりです。

さて、話は急に変わります。

昨夜のことです。夫がテレビを見ているわたしに向かって、「この人、急に髪の毛が増えている。増毛しているんじゃないのか? アヤシイ」と言い出したのです。わたしは、そんなこと、気にもとめていなかったのですが、彼は他人の髪の毛の具合が気になるらしい。

そういう年頃ですしね、わからなくはないのですが、あまり人の見た目をけなすようなことを口にするのは、聞いていてあまり愉快なものではない。

それに、わたし自身に関して言えば、夫の髪の毛がどうたらなんて、悪口も言わないし、剥げようが白髪が増えてこようが、そういうことはあまり言わない。よっぽど、気になるようなことがあれば、注意はしてあげるかもしれないけれど、夫のような言い方はしないと思う。

そうやって自分の配偶者が気をつかって、悪口も言わず、流しているのだから、気にする必要はないと思うのだけれど、一度自分が意識し出すと止まらなくなるのかもね。

それとも、会社や仲間内でそういう悪口が流行っているのだろうか……。あんまりそういうことを言いそうな人は見当たらない気がするけれど。

それよりも大切なのは、「髪の毛の薄さやボリュームよりも、普段の態度や言葉、それに行動がきちんとしている人の方がカッコよく見える」ってことだと思うけどね。

目は心の窓っていうけれども、中身がきちんとしていたり、優しい行動がとれる人の目は優しい光を帯びている。でもって、そういう優しさだとか親切をさっと行動に移せる男性の姿だとか、顔付をみていると、素敵だなって思う。

その人が剥げていようが、出っ歯だろうが、たとえお腹が出ていようが、目がきれいで、その行動が素晴らしければ、むちゃくちゃカッコいいと思うけど。 

例を上げていいましょうか。

以前、役員をしていた時、お別れ会の準備でジュースやお菓子などを大量に買って、車に運ばなくちゃいけないってことがありましてね。一人で店のカートを引いて、車まで運んでいたんです。そこへ、知らない人でしたが、野球のユニフォームを着た男性がひょいっと荷物を持ってくれましてね。車まで運ぶのを手伝ってくれたんです。わたしは「ありがとうございます」って、顔を見ていったんですけど、その人、目も合わせずに、照れくさそうにうつむいて、荷物だけをさっさと運ぶと無言でいってしまったんですよ。黙って名前も言わずに去っていくなんて、カッコいいじゃないですか。いい顔をしていたし、いい男だなぁって思いましたよ。

おじさんでしたけどね、カッコよかった。見た目じゃなく、全体的に。目指すなら、こういう行動をマネしてほしい。こっちの方がずっと渋くてカッコいい! 

このおじさんが禿げてても、デブでも、こういうことをシレっとできる人なら、モテるよ。大勢にはモテなくても、ちゃんとした女の人はこういう人になら、ついていきたいと思うんじゃないかな。

こういう行為こそ、真似して、素敵な人になってほしい。そっちの方がカッコいいよ。

小学校の懇談会で

つい先日、授業参観がありまして、参観の後の懇談会にも久しぶりに出席しました。

学級懇談会では、「最近、娘との親子関係に悩んでいるんだけど、皆さんはどうしていますか?」という質問がありました。

娘さんとの口喧嘩が絶えなくて、時々泣いてしまいそうになるのだそうです。わたしも上の子が中学に上がった時はやたらカチンとくるような言葉をぶつけてくるので、イライラした時期がありました。

やがて中学校の生活に慣れ始めるのと同時に、くだらないことで絡んでくることはなくなりましたが、他のお母さんたちも似たような経験があるそうで、外でのストレスを家の中でぶちまけているのかもね、という結論で幕を閉じました。

いずれ時間がたてば、落ち着くよと。

他に原因があるのなら、原因に向き合う必要があるのでしょうが、取り立てて大きな問題もなく、イライラをぶつけてくるようなら、親も辛いけれど、待つしかないねと。

何しろ、親という字は、木の上に立って見る、と書いて親だから( ;∀;)

他にも、「うちの子もこの間、すべり台の上から、おしっこをしてね。下にいた子供にかけちゃったらしいの。何かの罰ゲームか、ふざけてしていたのかはよくわからないんだけど」と話し始めたお母さんがいて、そのことを近所の人から聞いて、子供と二人で夜中にそのすべり台の掃除にいったそうです。

「近所の人が教えてくれなかったら、わたしはそのことを知らないままだったわ」とも言っていました。子供って、いきなり何をするかわからないし、親には悪いことを言わないから、周りの人が気づいて教えてくれないと、注意しないで流しちゃうことってあるんだよねって。

だから、自分の子供だけ、とかじゃなくて、よその子も注意してほしいし、見てほしい。そういう大人の目が子供を非行から防ぐと思うし、大事にされている、自分は一人じゃないって思えるんじゃないかなって。

または、悪いことをしたらバレるんだって思えば、子供はやめるだろうしねって。

だけど。悪いことをしても、注意もされず、無視され続けているとしたら。その子によっては、エスカレートしていくかもしれないし、エスカレートして、犯罪に繋がっていくのかもしれない。

――連日のように報道されていたからか、例の事件にも触れまして。

「川崎市で殺されちゃったあの子も、そういう注意してくれる大人が周りにいなかったのかな。今回のことで反省しなくちゃいけないのは、あの三人の少年たちだけじゃなくて、周りにいる大人たちも、大いに反省しなくちゃいけないよね。子供たちだけが全部悪いんじゃない。そういう子を無視して放っておいた周りにいる地域の人も先生も学校もみんな悪いと思う。

だから、自分たちのいる、今ここにいる自分を含めたお母さんたちも、先生たちも、うちの子もそれぞれこのクラスにいる子たちも、みんなでそれぞれお互いを見て、言うべきことは言って、教えてあげないといけないんじゃないかな。わたしだって、一人じゃ自分の子供のことでも、全部なんて、見きれないし。誰だってそうじゃない? 子育てって、みんなで協力して育てていくもんだって、あの事件は教えてくれたと思うよ」

こういう意見が学級懇談会という場で出てきまして。

同じ神奈川県は川崎市の小学校で、ちょっと口にするのは照れくさいような意見を堂々と言えるお母さんがいる。同じ中学生の母親でこういうことを考え、発言できる人がいる、というのはなんとなく、励まされるような思いがして、胸が熱くなりました。

素敵だな、と思った一コマだったので、ここに書き留めさせてもらいました。

(ハロ)

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