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根本へのアプローチにあたって

カウンセラーというと、個人へのカウンセリングや組織やコミュニティ全体の改善へのアプローチが代表的だと思われ、また大切な取り組みだと思います。

しかし、これは短期的で、社会システムの現状を維持しながら、個人や会社がそれにどう合わせればいいかというアプローチに見えます。「人に好かれるにはどうすればいいか」的な感じがします。これで当面は乗り越えられるかもしれませんが、不条理は抱えたままの社会システムが維持されます。

そこで、長期的なカウンセリング、つまりは社会全体の改善にあたっては、経済や社会の仕組みを知り、改善すべきことにアプローチすべきでしょう。今日、資本主義の限界について論じている本を目にする機会が増えてきました。

今の社会を、自分の子どもに引き継がせたいか…。引き継がせたいと思わない部分があるのであれば、小さな力でも少しずつ変えていくことが必要かと思っています。そのために何をするか、考える機会を設けたいと思っています。新年度から、そんなことが「できるといいな」と思っています。

みんなで読んで議論したい本などがありましたら、お教えください。みんなで新年度は考えませんか?

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