無料ブログはココログ

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月の4件の記事

こころのおき方・プレゼンス勉強会(2/22)にご参加いただいた方々からの感想

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

自分のために聴くというのを実際にやってみて、自分がいかに自分にとって良くない聴き方をしていたのかと気づきました。

Virtuesカードの言葉でだいぶ体が楽に感じました。

心って不思議。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

普段、仕事に追われる中で、“気持ちが落ち着く”“おだやかな気持ち”になる時間を持てたことが貴重でした。

自分の“感じる”を感じるような、不思議な時間でした。

VIRTUESも興味深く、普段の生活の中で意識してみようと思います。意識することによって自分の“感じる”も意識してみようかと思いました。

また参加してみたいと思います。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

自分の良い状態=指先の血流/身体の真の重さ/あたたかさ を体感したのが楽しかったです。

VIRTUESのメッセージ:良い言葉にあふれた生活をしたいと思います。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

自分のために話を聞くという事は、今まで行った事がなかったので、大変勉強になりました。

「かさではなく、光だけを見るようにする」=相手の心を見て話を聞くのは理解していてもむずかしい。

ですが、心がけていきたいと思います。

ありがとうございました。

参加する事で、今の立場を見つめ直す事がだきました!

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

何度かのセッションを通して、改めて自分自身の素の感じ方(感覚)を感じる事が出来て、これで良いんだという気持ちになりました。

まだまだ入口ですので、自分自身で気づきながら、また勉強会に参加して、みがきをかけていきたいと思います。

ありがとうございました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

楽しい勉強会でした。

色々な情況や忙しさの中で、「考えながら感じる」という事を日々していると感じました。

今日は「シンプルに感じる」ことを体感して、心おだやかにリラックスできました。

相手から良い事を受け取るというのも良い体験でした。

日々ネガティブな視点で話をきく事が多いと実感しました。

ありがとうございました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

AHの考え方は、とても勉強になりました。

グループに参加するのは自分を癒すためと言う点が印象的でした。

明日から実践していこうと思います。

また機会がある時に参加させていただきます。

ありがとうございました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ご参加、そして感想、ありがとうございました<(_ _)>

根本へのアプローチにあたって

カウンセラーというと、個人へのカウンセリングや組織やコミュニティ全体の改善へのアプローチが代表的だと思われ、また大切な取り組みだと思います。

しかし、これは短期的で、社会システムの現状を維持しながら、個人や会社がそれにどう合わせればいいかというアプローチに見えます。「人に好かれるにはどうすればいいか」的な感じがします。これで当面は乗り越えられるかもしれませんが、不条理は抱えたままの社会システムが維持されます。

そこで、長期的なカウンセリング、つまりは社会全体の改善にあたっては、経済や社会の仕組みを知り、改善すべきことにアプローチすべきでしょう。今日、資本主義の限界について論じている本を目にする機会が増えてきました。

今の社会を、自分の子どもに引き継がせたいか…。引き継がせたいと思わない部分があるのであれば、小さな力でも少しずつ変えていくことが必要かと思っています。そのために何をするか、考える機会を設けたいと思っています。新年度から、そんなことが「できるといいな」と思っています。

みんなで読んで議論したい本などがありましたら、お教えください。みんなで新年度は考えませんか?

『ディープエコノミー』より

気になった個所を記したいと思います。以下、引用です。

・成長が富をもたらしても、もはやその富は私たちに幸福をもたらさないことを示しつつある。

・経済にとって肝心の問題は、地域社会が活性化、あるいは弱体化しているかということへ転換されるだろう。

・ジェレミー・リフキンは、「効率は、物質的な豊かさを増すための地球資源と人類の進歩の双方を、最大限に利用するための究極のツールとなった」のと述べる。(中略)「企業同様、教育の現場でも効率という基準に従わなければならない」 そこからは何の魅力も感じられないが、効率は神だった。

・ベンジャミン・フリードマンによれば、経済成長は「豪奢な食事、大きな家、旅行」とさらに多くの物をもたらすだけではない。オープンで、寛大で、自信に満ちた人間へと、人間性までも変化させる。

・成長に固執していると三つの大きな難題が浮上してきた。①政治的な問題、②必要なエネルギーがないという基本的な問題、③成長はもはや幸福をもたらしてはいないということ、である。

『ディープエコノミー』より引用

読書会

忙しさにかまけて、ブログの更新ができませんでした。ようやく落ち着いてきて、いろいろ思うこともでてきました。

そんな中で以前から実現したかった読書会をしたいなと思っています。詳細は改めて告知させていただきます。

最近読んだ本で有益だったのは、堤未果氏の『社会の真実のみつけかた』(岩波ジュニアなので読みやすいです)や『㈱貧困大国アメリカ』です。

知らず知らずのうちに進行しているグローバリゼーションや多国籍企業の暴走などか分かり易く書かれています。また、システムとしてものごとをとらえるヒントにもなっています。気持ちの晴れる本ではありませんが、読まれるといい本だと思います。

カウンセリングはどちらかというと、マクロ的にみると、短期的な対処で、現体制を維持しがちです。なのでもう一つの行動・思考として、長期的な対処で、世の中を少し変えるという働きかけも必要だといえます。この視点を磨くために読書会をしたいと思っています。

やりたいこと、できること、しなければならないこと、のバランスを考えて、新たな試みも始めたいと思っています。

(おなけん)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »