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2013年6月9日 - 2013年6月15日の2件の記事

権威

経営者や管理者対する改善などの提案は、部下のいうことは聞かないが、同じことをコンサルタントが言うと聞くというものだという話を、3時のお茶の時にしていました。

子どもに対しても、親が言ってもきかないが、先生が言ったらきくようなものかな、と。

誰の発言を聞くのか、参考にするのか、というのは人生に大きな影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

そのとき、肩書きではなく、生き方に共感できる人・言っていることを実践している人の話を参考にしたいと思います。

そう思うと、コミュニケーション等の講師で独立している人の多くは、元会社員で、職場でうまく適応できなくて独立した人が多い感じがします。キャラクター的にも「?」な人が多い気が。

で、そのような講師から、「人間関係」とか「みんなで協力して」等の話を聞いて、なんか違和感があるのは当然かなと思います。

本物を見分ける目は、肩書き等の背景で惑わされないで、自分の心で感じることかな、と思いました。

(おなけん)

自分の頭を使って考える

子ども向けの本を読んでいたら、タイトルの言葉が書かれていました。

自分の頭を使って、考えて、応用して、発想する。そして行動する。

社会人になって、自分の頭を使って考えることしてますか?

前例や上司の指示・指導、本を頼りにしているケースが多いのではないかと、企業でのヒアリングをしていると感じます。

「人の意見・本に書かれていることはいいから、あなたはどうですか?」

案外答えられない人がいるのにビックリします。自分で感じたり、考えたり、行動すると、リスクがあるのが今の企業・組織のような気がします。

自分の人生、自分を主人公にした生き方がしたいものです。

そして、今の状態で、子どもたちに、応用や発想力をもたせても、一部の子どもしかその力は発現できないのではないかと、思い悩んでしまいます。

TPP、原発、教育問題、国際化の流れ、等々、知らないといけないこと、考えないといけないこと、行動しないといけないことがたくさんあります。

そして、何よりどんな自分を目指すのか、どんな家族を望むのか、どんな地域社会の実現を希望するのか、どんな日本国民の姿を求めるのか、土台をしっかり認識し、共有することが大切かと思います。

TPPを例にすれば、大企業が成長し、儲かることが着地点だとは思えないので反対です。みんなが各自の思い思いの生活様式で、各自のできること(仕事)をし、のんびりと互いに支えあう社会の実現を望みます。であれば、仕事を集約化・搾取する大企業の台頭は不要です。そもそも大企業の存在が、雇用を奪っている面もあります。冷静に事実をとらえ、世の中の仕組みを理解し、自分たちの行動を決めることが大切だと痛感します。

まずは「知ること・理解すること」からはじめませんか。

(おなけん)

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