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ハーツバーグの2要因理論

仕事へのモチベーションを高める要因である仕事満足感(=職務満足感)について、代表的な研究

①ハーツバーグの2要因理論(動機づけ-衛生理論)

満足と不満足は独立した次元

・動機づけ要因(モチペーター):満足-満足でない(満足ゼロ)にかかわる要因

→仕事内容にかかわるもの:達成感、承認、仕事そのもの、責任、昇進など

・衛生要因(ハイジーン・ファクター):不満足-不満足でない(不満足ゼロ)にかかわる要因

→仕事環境にかかわるもの:会社の政策や管理、監督技術、上司や同僚との関係、作業条件など

※仕事への満足感を生み出すために水平的負荷(職務拡大)があるが、ハーツバーグは動機づけ要因が仕事で充足されるよう、権限や裁量幅を広げて仕事に深みをもたせる垂直的負荷(職務充実)の重要性を強調

(参考・引用文献『公認モチベーション・マネジャー資格 BASIC TEXT』

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