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マネジメント観の変遷~「合理的経済人」観・仮説~

・19世紀後半から20世紀初頭:アメリカでは近代産業が急速に発展

・人は苦を避け会を求めるという合理的な原理によって行動する存在という考え方が主流

⇒合理的経済人としての人間観

→人間のもつ感情は非合理的なものとして管理対象から除かれ、計画的に設定された経済的刺激を用意するとともに、命令と統制によって労働者を服従させることが管理の中心

例)テイラーによる科学的管理法

(参考・引用文献『公認モチベーション・マネジャー資格 BASIC TEXT』

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