無料ブログはココログ

« コミュニケーションのコード・モデル | トップページ | 会話の含意 »

会話の協調の原理

会話は大別すると、①情報をやり取りする対話と②雑談的会話がある。

会話

⇒メッセージの発信者と受信者がある共通の目的をもって互いに協力的に参加するもの

※「協力的に参加する」には、次の4項目の公理(格率)からなる「協調の原理」が必要(グライスが提唱)

①量の公理:求められているたげの情報を提供せよ。

②質の公理:偽りであると信じていることを言ってはならない。

③関連性の公理:関連性をもたせよ。

④様式の公理:曖昧な表現を避けよ。順序立てよ。簡潔でなければならない。

« コミュニケーションのコード・モデル | トップページ | 会話の含意 »

ビジネス心理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/58606384

この記事へのトラックバック一覧です: 会話の協調の原理:

« コミュニケーションのコード・モデル | トップページ | 会話の含意 »