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2013年6月の9件の記事

法改正

先日ストーカー規制法が改正されたニュースを目にしました。
ディテールを読み、当たり前の事が当たり前の動きになったの
だなぁ・・・と、納得。

以前、被害に遭遇した事があり、警察に相談した経緯がありますが、
きめ細かなアフターフォローなど、とても親身に相談に乗って下さり
マスコミが批判する程酷い対応では無いと感じた覚えがあります。

法改正はゆっくりですが、現場の方々は試行錯誤で頑張って
いらっしゃるのが体感できました。

当時のご担当者より、今もコンタクトをいただくのですが、近況
報告も兼ねて先日は日常の気にかかった事象をお伝えさせて
いただきました。

「何かあったら周知徹底するのが鉄則ね」 これが刑事さんからの
当時のアドバイスでした。事例慣れしているのを感じましたし、日常的に
こうした人権侵害は頻発しているのが現状なのだなとも感じました。

色々なフィールドで活動している専門家がいるものだな・・・と
感心しながら、感謝をした出来事でした。

この経験には学びが沢山あったのですが・・・中でも
助けが必要な時は、躊躇せず自身の現状を周囲に表現
出来るようになった事が大きな変化でした。

こうした心構えはサバイバルの上で重要なファクターかなと
思いますし、助けを求める勇気を持ち合わせるのは、生きる力と
直結しているとも思います。

そして、助けて欲しい・・と手を差し出された時に、応じられる
力量を持った人間、そしてカウンセラーで在りたいと
思うようになったきっかけでもありました。

沢山の人に助けられて今があるのをつくづく感じています。

私も周囲にお返し出来るよう、丁寧に一歩一歩紡いで
いきたいなと思っています。

(みっち)

ビジョン

ここのところビジョンについて、漠然と思いを巡らせる機会がありました。

少々唐突ですが。。。

人にはそれぞれに生まれつき与えられたミッションがある・・・と、
いうのは私の昔からの考えです。

人生が自分に何を伝えようとしているのか・・・常にその問いを持ち、
行動するのは無駄では無いと思い続けて現在に至ります。

そして過去、自分が人生に与えられた役割の中で、等身大で
出来る事は全て終えたと思えています。

過去を振り返る習慣は元々無いですし、アクションへの
意思も無く過ごしています。

支えてくれた周囲には、ただひたすらに感謝しながらいます。

今、目の前に広がっている風景は全く違う様相になって久しく。
次の役割に忠実で在りたいと思いながらの一歩一歩です。

人生はアドベンチャーだなぁ・・・と、つくづく。

今の自分の中で一番強い想いは何かな・・・と、最近はじっくり
考えるのですが。

心の潤沢な滋養と力・・・誰もがそれを持てる世の中になれば
いいなと。そんな想いがやはり一番強いです。

満たされた感覚を持ち、日々安らかな気持ちで眠りにつける世界は
幸せだと思いますし、それが幸福のバロメーターだとも思います。

そんな幸せを持つ事が、何故ここまで難しい世界になっているの
だろうと、思わされる折が多いです。

豊かなリソースは、まだまだ沢山、誰の心の中にも眠っていると
思いますし、それらに常にセンシティブで在りたいと思っています。

それぞれが自分の奥深くに眠る才能やギフトを見つけられれば
幸せとの関係はもっと身近になるでしょうし、周囲の幸福の
小さなきっかけになれれば・・・と、今はそんな役割を望んでます。

引き続き知識の研鑽&コミュニケーションを楽しみつつ
丁寧に歩いていきたいと思ってます^^

(みっち)

第4条

中心点を明らかにし、中心・骨組で考える習慣をつくろう。

中心点が不明確で枝葉末節にとらわれる習慣をやめよう。

第3条

他人の利益もはかる姿勢をつくろう。

自分だけよしの姿勢をやめよう。

第2条

いつも進歩発展をめざす姿勢をつくろう。

現状に甘んずる姿勢をやめよう。

能力開発十カ条 第1条

当たり前のことを、常に意識して行動することが大事だと思います。
最近、意識していなかったので、こちらに記させていただたきます。

第1条

自分で主体的にやる姿勢をつくろう。

人頼りの姿勢をやめよう。

1条、1条、噛み締めたいと思います。

(おなけん)

交流分析入門勉強会にご参加いただいた方々からの感想

交流分析入門勉強会を終えて、参加いただいた方から感想をいただきました。
プラスのストロークをいただき、こころから感謝いたします(T_T)
うれしいので記させていただきます。

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自分について振り返ることで、色々な気づきがありました。
自分のこと、自分の生き方や普段のコミュニケーションについて考えることで、前向きな気持ちになけました。
人数は少なく、自分とゆっくり向きあえるところも、とてもよいと思っています。
学んだことで、日常のふとした瞬間に気づきがあったり、生かせたりするのも魅力だと思っています。
いつも勉強会、とても楽しいです。
先生の話や他の方の話がきけるのも、自分にとって刺激になっています。

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じっくりとテキストを読んで、理論をやった経験があまりなかったので、とてもためになりました。
またゲームなどが途中にあったので、参加しているという意識が高まるとともに理解の定着に役立ちました。
紹介していただいた本をもう一度読んで、また理解の定着を図りたいと思います。講師の尾中先生、たくさんの気づきをありがとうございました。

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いろんな気づきをして、とても勉強になった。
勉強会に参加するのが楽しみです!
尾中さんの会話がたのしい。

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交流分析の勉強会に第1回~第3回まで参加して、さらに関心を持ち、興味を抱きました。
カウンセリング業務においても、役立てるのに可能な万能なスキルだと思う。
※難しいことを、わかりやすく、おもしろく、そして深く説明される方法も、私なりにとても参考になります。

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一人で本を読んでいると、誤った解釈をすることがあることに気づきました。
解説を伺いながら読んでみると、なるほどと理解が深まることがよくありました。
また、自分でもワークをやることにより、理解が深まることを実感しました。
一人で本を読んでいるときも、勿論自ら問いかけながら読んでいるのですが、講師の方から問いかけられると、ゆさぶられるものが違うと思いました。

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今回参加して、非常に良かった点は、自分のラケット感情に気づけたことです。
自分の中では、これをどう変えていくかの構想も具体的に出来、あとは実行あるのみです。
また、交流分析がこんなに内容があるものだとは思いませんでした。産業カウンセラー協会でも、もう少し時間をかけてやらないと、「交流分析、エリック・バーン」だけではさみしいものがあると思いました。
参加して気づきをもらっています。
人生をつらく生きるも楽しく生きるも自分しだい。
皆様と楽しく生きていくエッセンスを勉強しながら、「明るく、楽しく」毎日を過ごせる様にしていきたいです。

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※参加者の方々から公開の了解は得ております。

ご感想いただき、本当にありがとうございました<(_ _)>

権威

経営者や管理者対する改善などの提案は、部下のいうことは聞かないが、同じことをコンサルタントが言うと聞くというものだという話を、3時のお茶の時にしていました。

子どもに対しても、親が言ってもきかないが、先生が言ったらきくようなものかな、と。

誰の発言を聞くのか、参考にするのか、というのは人生に大きな影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

そのとき、肩書きではなく、生き方に共感できる人・言っていることを実践している人の話を参考にしたいと思います。

そう思うと、コミュニケーション等の講師で独立している人の多くは、元会社員で、職場でうまく適応できなくて独立した人が多い感じがします。キャラクター的にも「?」な人が多い気が。

で、そのような講師から、「人間関係」とか「みんなで協力して」等の話を聞いて、なんか違和感があるのは当然かなと思います。

本物を見分ける目は、肩書き等の背景で惑わされないで、自分の心で感じることかな、と思いました。

(おなけん)

自分の頭を使って考える

子ども向けの本を読んでいたら、タイトルの言葉が書かれていました。

自分の頭を使って、考えて、応用して、発想する。そして行動する。

社会人になって、自分の頭を使って考えることしてますか?

前例や上司の指示・指導、本を頼りにしているケースが多いのではないかと、企業でのヒアリングをしていると感じます。

「人の意見・本に書かれていることはいいから、あなたはどうですか?」

案外答えられない人がいるのにビックリします。自分で感じたり、考えたり、行動すると、リスクがあるのが今の企業・組織のような気がします。

自分の人生、自分を主人公にした生き方がしたいものです。

そして、今の状態で、子どもたちに、応用や発想力をもたせても、一部の子どもしかその力は発現できないのではないかと、思い悩んでしまいます。

TPP、原発、教育問題、国際化の流れ、等々、知らないといけないこと、考えないといけないこと、行動しないといけないことがたくさんあります。

そして、何よりどんな自分を目指すのか、どんな家族を望むのか、どんな地域社会の実現を希望するのか、どんな日本国民の姿を求めるのか、土台をしっかり認識し、共有することが大切かと思います。

TPPを例にすれば、大企業が成長し、儲かることが着地点だとは思えないので反対です。みんなが各自の思い思いの生活様式で、各自のできること(仕事)をし、のんびりと互いに支えあう社会の実現を望みます。であれば、仕事を集約化・搾取する大企業の台頭は不要です。そもそも大企業の存在が、雇用を奪っている面もあります。冷静に事実をとらえ、世の中の仕組みを理解し、自分たちの行動を決めることが大切だと痛感します。

まずは「知ること・理解すること」からはじめませんか。

(おなけん)

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