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2013年5月の9件の記事

『〈脱成長〉は、世界を変えられるか?』

今、表題の本を読んでいます。途中まで読んでいて、なんか色んなことを考えました。おススメです。

私たちの生活は、「消費」することが美徳のような雰囲気の中で営まれています。

そのための拝金主義。

だれもがおかしいと思っているけれど、我慢するほうが損をするという発想。

書店では「儲かる」「稼げる」と書かれた書籍が平積み。

経済政策といえば、金持ちが金持ちになるための、為替と株の操作。

トリクルダウン(富む者が富めば、その下の貧者も富める)という理屈は成り立たないのは前例があるにもかかわらず、金持ち優遇の国の政策。

参院選では、対抗政党がないので、今のところ自民圧勝。勘違いして、TPP参加などの取り返しのつかない政策がとられ暴走。問題に気づいて振り返ったころには、後戻りできない状況。

原発事故に似てるな、と。

で、原発を他国に輸出。安全性も担保されていないのに… 他国で事故が起こったら、日本人はその国には顔向けできなくなります。原発に関係ない人も。

TPPも国の体をなさなくなる可能性があるほどのものです。

色んなことを人任せにしてきた感じがします。これからはできる範囲で、知ることからはじめたいと思います。

平和的手段をとれるように、私たちは心がける必要があると痛感しています。

平和的手段とは、非暴力、市民的不服従、体制からの離脱、ボイコット、言論による批判という武器のことです。

今の社会を誇りをもって次の世代につなげるのか…。

大人になりたくないという子供。

わたしたちの周囲にあるものだけを欲していたなら、わたしたちの生活はどんなに無垢で幸せで洗練されたものであったろう。

(おなけん)

息子との雑談

息子と成績話しをしていた時の会話です。

私 「そういえば、昔レポートでSとったことあるなぁ」

息子 「S? スタンダード?」

私 ( ´ ▽ ` ) (← あ、面白い・・・と、思っている顔)

私 「Aもけっこうあるわ」

息子 「A・・・・アベレージ」

私 「じゃ、Bは?」

息子 「ブリリアント」

私 ( ̄▽ ̄)(←更に面白い・・と、思っている顔)

私 「C!」

息子 「クリエイティブ」

私 「Dはどう?」

息子 「うーん・・・・・・・・・・・デイドリーム」

私 「Eは?」

息子 「エンドレス!」

私 「F!」

息子 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・f・・・フリーダム・・・」

こんなグレーディングセンスの先生に出会えたら、授業頑張ってもいいかもなと、思いました。

英語が苦手なのに、何故ここだけキラめいているんだろう・・・と。

息子にツッコミたいけどやめておきました。

(みっち)

こころがけ

自分の属している組織や肩書きではなく、自分自身の「人間力」で人と関わりたいといつも思っています。

学歴や肩書きなど、人を覆うものはありますが、それに惑わされず、また自分もそれで人を惑わせないように、真摯に人と対応することをこころがけています。

これを管理職の人に実践してもらうと、「いいな」なんて思います。

(おなけん)

カントの言葉

「すべての人が自分の庭をきれいにすれば、世界全体がきれいになる」

何か問題を感じているのなら、まず自分が変わることを意識したいと思います。まず自分の庭をきれいにすることから。すると近くの人にも影響を与えられると思います。

腐らずに、前向きに生きたいです(^^)

(おなけん)

本当に欲しているもの

何の本からのコピーか、以下の文章が書かれている紙が、机の横から出てきました。普段どんなに机が乱雑かばれてしまいますが(^_^;)

欲しいものを手に入れる方法ならだれでも知っています。しかし、問題は自分が本当は何を求めているのか気づいている人がほとんどいないということなのです! 私たちは子供のころから、人生は厳しく、富の量は限られているから、一番になり、勝利を獲得するようにと、大人たちにはっぱをかけられてきました。その結果、現在では、職業カウンセリングに毎年数百万ドルもの大金がつぎ込まれています。人々はそこでいま社会で最も需要のある職業に就くようアドバイスされます。そして、どこかの職場にもぐり込み、自分の実力を発揮しようとするのです。これも、人生の成功は職業で決まると教え込まれてきた結果でしょう。

キャリアコンサルティングの必要性が言われるようになってきていますが、上記のようなことを意識しているキャリコンの人がどれだけいるか。周囲からの多大な影響を排除し、自分が本当に求めていることにまず気づくことが大切だと思います。

(おなけん)

こころ安らぐ場所

土曜日は、交流分析入門2回目の勉強会でした。

1回目に参加していただいた方々の参加だったので、とても楽しくできました!(^^)! 一生懸命聞いていただき、ワークにも取り組んでいただけるので、私自身もとても学びと気づきになります。

勉強会の後は、懇親会。お酒が入ると、勉強会とは変わった話がでてきて、リフレッシュできます。こころから笑えて、安心できます。

改めて、自分が安心できる場をもっていることは幸せだと感じました。何かあったら頼れる場所がある。一緒にいてくれる人がいる、というのは、ありがたいことだと思います。

勉強会等で交わしたストロークを糧に、今週も楽しく仕事したいと思います。来月が楽しみです(#^.^#)

(おなけん)

子どもの教育

今も昔も変わりがないのかもしれませんが、子どもに関する教育に関していろいろな理論や本があるな、と感心します。

で、「どんな人を理想とするのか」「目指すのか」は不明です。

最終的な方向がわからないのに、子どもの教育についての理屈があるというのはよくわかりません。

まさか「東大に入ったら成功」ではないと思うのですが…

自分に自信がない親が多いのではないでしょうか。だから、親のマニュアルのようなものを求める。そんな気がします。

で、親として自信のない、世間体とマニュアル本に基づいた親に育てられた子どもは、どのようなことを感じ取って大人になっていくのでしょうか。

親が人生を楽しんでいる姿を見せることが一番の教育かと、個人的には思っています。そこから子どもが気づいたり、感じ取ってくれるのではないかと期待しています。

暗記ができて学校の成績がいいには越したことはありませんが、それよりも自分で自分のできること、しなければならないこと、したいことが決定できることを望みます。そのために勉強もして欲しいと思っています。そして、人のこと、社会のことに想いをもてるようになって欲しいと。

視野を広く、そして長期的展望がもてるような子どもが育ったらいいなと、思っています。

今日、本屋さんで中学受験の本とか育て方の本を目にしたので、思った次第です。

(おなけん)

映画「懐かしい未来」

「懐かしい未来」の上映会をするとのお知らせを見ましたので、ご紹介します。

個人的にとても有益でした。物事の見方・考え方も変わりました。当サークルでも上映会をしたいなと思っていたくらいです。おススメです。

以下、引用。

■■■グローバルorローカル 幸せに通じる道は?■■■

□映画「懐かしい未来」上映会& ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ講演
安田美絵(『サルでもわかるTPP』著者)講演 & 鎌田陽司(NPO懐かしい未来代表)解説□

ローカリゼーション運動の世界的リーダー、ヘレナ・ノーバ ーグ=ホッジさんを日本に迎え、真の幸せとは何か、豊かさ とは何かを問い直すシンポジウムを開催します。

ローカリゼーションの対極がグローバリゼーション。 その推進の手段がTPPといわれます。
TPPで経済成長? 豊かな暮らしが待っている? そんな世間の論調は本当なのか、あるいはどこがどう違う
のか、ヘレナさんからの緊急メッセージを受け止め、わたし たちの進むべき道を、一緒に考えてみませんか。

日時:2013年5月19日14時~17時45分(開場13時40分)

場所:明治学院大学白金キャンパス 本館1255教室
東京メトロ南北線白金台駅または白金高輪駅徒歩約7分

参加費:1000円(当日お支払ください)

申込はこちら

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セミナーに参加して

昨日の夜は、リーダーシップのセミナーに参加してきました。リーダーシップは捉えどころのない、漠然としたものなので、他の講師から話を聞いて、自分なりに整理できておもしろかったです。自分の視点だけだと、一定の方向から光をあてる傾向がありますが、他の人の視点が入ると醸成される、理解が深まる感じがします。

さて、そんなセミナーの中、参加者同士の意見交換の時間がありました。勉強好きな人たちが集まっているからなのか、みなさん意見を出されて、「うーん」と納得するものや「?」もありました。おもしろいです。一つのことを聞いて、当たり前ですが各者各様。自分の身になります。

で、次は自分が理解したことの実践です。自分なりに体現していこうと思っています。意識することによって自分は変わっていきます。

なりたい自分をイメージして、行動して、習慣化できるようしたいと思います。

(おなけん)

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