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2012年10月7日 - 2012年10月13日の3件の記事

論理情動行動療法(rational-emotive-behavioral therapy)

エリスによって創始された認知行動療法ともいわれる療法。
中心概念はA-B-C-D-E理論と称される概念の頭文字をつないだ語呂合わせにまとめられており、起こったできごと(A=activating event)が、直接、情動障害や不適切な感情、人間の悩みという結果(C=consequence)を引き起こすのではなく、事実をどう受け取ったかという信念体系(B=belief system)によって結果が生じるとする。
したがってセラピストは、非合理的なものごとの受けとめ方、思い込み(B)を変えるために、その非合理性を論駁(D=dispute)して粉砕・修正し、その効果(E=effect)による行動の変容をもたらすようにする。
思考を換えれば感情と行動が変化し、感情や行動が変化するとものの見方・考え方も変わると考えられており、認知・感情・行動の三つの側面に統合的に働きかけるアプローチである。

平木典子『統合的介入法』より引用

現実療法(reality therapy)

グラッサーによって開発された療法。
その特徴は、現実(reality)、責任(responsibility)、正・不正(right or wrong)の3Rをあげて、面接中、面接と面接の間で、現実に直面させ、無責任な言動を廃し、価値判断に基づいたよりよい行動の立案、実行する支援をする。
人の基本的欲求は、①生き残ること、②集団への所属、③力、④面白さ、⑤自由、であり、支援の中ではこれらの要求の充足が図られる。

平木典子『統合的介入法』より引用

花の都公園

6-7日と、山中湖に旅行してきました。気の置けない仲間と楽しい日々が過ごせました。夜寝るのが惜しいという感覚は久しぶりでした(^_^;) 楽しいときはあっという間に過ぎるものを痛感しました。
天気は曇りでしたが、気持ちはスッキリ!(^^)!
来月からは産業カウンセラーの試験対策勉強会が始まります。そのための鋭気を蓄えられました。
1月の試験までまだ日があります。それまでにちょっと楽しいこと、やりたいことをしておくのも大事かな、と思います。

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[写真:花の都公園より(下はヒマワリ)]

(おなけん)


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