無料ブログはココログ

« 2012年9月16日 - 2012年9月22日 | トップページ | 2012年9月30日 - 2012年10月6日 »

2012年9月23日 - 2012年9月29日の6件の記事

ゲシュタルト療法

パールズによって開発され広められた療法で、ゲシュタルト心理学の考え方を心理療法に取り入れ、独特の技法を活用して人格の統合性(ゲシュタルト=全体性)を獲得していく支援法である。
ゲシュタルト療法では、面接場面での「今・ここ」のやり取りを重視し、人格の個々の断片に気づき、それらを認め、すべてを自分のものとして全体として統合するプロセス、現在-経験-気づき-現実を強調する。

平木典子『統合的介入法』より引用

パーソンセンタード療法

ロジャーズによって創唱され、当初はクライエント中心療法(client-centered therapy)と名づけられたが、このアプローチの原則はクライエントだけではなくすべての人間の支援に適用できるとの考え方から、1990年以降、人間中心のアプローチと呼ばれた。
この療法の中核となる考え方は、クライエントは、専門家に依存している患者だけではなく、自己責任を持つ個人であり、支援者は、純粋さ(genuiness)、ケア(ヒトの尊厳を大切にすること)、共感的理解の三つの条件を体験し、伝えることが重要だとする。

平木典子『統合的介入法』より引用

実存的心理療法

人は一定の心理的概念で説明されたり、遺伝や過去、環境の影響によって現在が決定されている存在ではなく、自らの決断によって主体的に今を生き、自分を変えることのできる存在だという、実存主義心理学を基盤にした心理療法。
フランクルのロゴセラピー
ロジャーズのパーソンセンタード療法、パールズのゲシュタルト療法などはこの哲学を実践しているアプローチと考えられる。

平木典子『統合的介入法』より引用

ロゴセラピー(logotherapy)

ギリシャ語のロゴ(logos)は「意義」「精神」を意味するが、創始者フランクル(Frankl.V.E.)は「人間存在の意味」とし、人生の意味に焦点を当てる実存的心理療法の一つ。
この療法の基本には、
①人は自らの態度を取る自由があるという意思の自由、決定論への反対、
②人は生きる意味を求めているという意味への意思、
③人は各々ドグ氏の人生の意味を持つ、
という考え方がある。
ロゴセラピーでは、クライエントのユニークな個性とセラピストのパーソナリティの実存的な関係を基盤に、人間的な親密さと科学的な客観性の中でどちらにも偏らず、人としての交わりを持つことで、クライエントがとらわれや症状から解放されることをねらう。

平木典子『統合的介入法』より引用

愛の過ち

愛することを学ぶ必要がないと考えている人は、
どうしたら「自分が愛することができるか」ということよりも、
どうしたら「愛されることができるか」というほうを問題にしている。

エーリッヒ・フロム『愛するということ』に書かれている内容です。

受け身ではなく、主体性をもった生き方をしたいと思います。自分のできることは、些細かもしれませんが、小さな積み重ねが大きな変化につながると信じています。

(おなけん)

お近くの小学2年生に…

先週、パパ友が、下の子の入ってるサッカーチームのHP(金程SC 2年生チームのホームページ) を作ってくれました。
小学1~6年生の活躍する、地元のボランティアの方たちによって運営されているサッカーチームです。僕は、ほぼ日曜日に練習をのぞきに行っているのですが、子どもたちの元気な姿と声は、自分の活力になります。
学年ごとの練習&チームの形をとっているのですが、なぜか小学2年生だけが少なく、まだチームにならない状態です(ーー;)
そこで、2年生の父兄を代表してパパ友がHPを作ってくれたという次第です。
神奈川県川崎市麻生区で活動するサッカーチームなので、お近くでサッカーに興味ある
の小学2年生のお子さんがいらっしゃったら、体験で来ていただければ良いなと、思っています。お待ちしております!(^^)!

(おなけん)

« 2012年9月16日 - 2012年9月22日 | トップページ | 2012年9月30日 - 2012年10月6日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック