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交流分析(transactional analysis)

精神分析の流れをくむ精神科医バーンにより創始された心理療法の理論と技法。
感情、思考、行動の傾向を親(P=parent)/大人(A=adult)/子ども(C=child)の三つの側面に分けて自我状態と呼ぶ。
クライエントが自我状態への気づきを高め、その場にふさわしい自我状態による交流をできるように、幼児期の決断によってつくられた人生脚本を自分にふさわしいものに書き換えて、自分を生きることができるよう支援することが目指される。

平木典子『統合的介入法』より引用

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