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2012年8月の3件の記事

勉強したことを信じて

いよいよキャリコンの試験です。今まで勉強したことを信じて、試験に臨んでください。

問題には知らないことが出ているかもしれませんが、みんな一緒です。最後まで、諦めないで、粘り強く。

会場は暑いか寒いかわかりませんので、薄着に羽織るものを持って行きましょう。

最後まで、できる範囲で、がんばってください。応援しています!

(おなけん)

つるかめ助産院

ここ数週間、仕事で東京不在でした。久しぶりのブログです。
京都で1年半ぶりくらいに、友人と会いました。4時間ほどの時間があっという間に過ぎ、とても楽しかったです。
心から信頼できる友がいることは、ポジティブ心理学でも「幸福」の条件の一つになっていますが、まさにその通りです。
で、話の中でお勧めの本として糸川糸『つるかめ助産院』を教えてもらいました。早速購入し、読みましたが、心に響く小説で、考えさせられたり、良い感じを体感したりと、色々と感じとれる内容でした。おススメです。
NHKでも8月28日からドラマでスタートします。実はちょっと楽しみにしてたりします。本の内容が、どこまで再現されるかというのも興味があります。こちらはまだおススメできるかどうかわかりませんが、見てみたいと思います。

今年度は、体調も戻ってきましたので、大阪での勉強会も再開できればと思っています。決まりましたら告知させていただきます。

(おなけん)

ゆるすということ

ゆるすということは、あなたの心の中あって愛の態度を遮断しているすべての要求と、条件と、期待とをキャンセルすることである。つまり、心の内に愛の態度を保ち続けることを妨げる様々の条件や要求、期待をキャンセルすることである。

許しが必要な時には、通常、自分自身、あるいは人とのかかわりあいがいき詰っているものです。
その時、よく見てみると、何かを期待したり要求したりしていて、それが思い通りに得られないのだという発見をするでしょう。
満たされなかった要求とは、自分が、それはこうあるべきだ、あるいはこうあってはならなかったと感じる感じ方を表わしています。
そこで、もし愛をひっこめて(条件が満たされない限り、愛を与えることを拒んで)しまえば、私たちは“条件つきの愛”を実践していることになるのです。

『無条件の愛とゆるし』より

「その通りだな」と思ったので、引用しました。

(おなけん)

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