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2012年4月の6件の記事

中村天風の言葉

苦労には三通りある。

過ぎ去ったことを思い出して苦労する苦労。

たった今の人生に対する苦労。

一番いけないのが先の心配をする取り越し苦労

そのとおりです<(_ _)>

え~~っ(T_T)

今日はすごく恥ずかしいことがありました…
普段は運動靴で通勤しているのですが、今日は取引先の重役クラスとの会議で、いつもしないネクタイをして、革靴を履いて家を出ました。
家を出たときから、「カタ、カタ、…」と変な音がしていたのですが、カバンの中の物が揺れて、音を立てているのかと思っていました。
駅につき電車に乗ろうと、ホームから電車に足をあげたとき、右の足の裏が落ちました(T_T)
革靴の裏のゴムが劣化して取れてしまったのです。外見はきれいな状態だったのですが、何年も履いていなかったので…
取れた足の裏からはゴムのカスが…。電車の戸口に立ったのですが、足元はゴムの小さなカスが、しかも左足は靴の底がついているのでアンバランス。
早朝なので、靴屋も開いていないし、コンビニに靴も売っていないし、どうしようかと汗がどっと噴き出しました。
何とか取引先の近くでスーパーを見つけて靴を手に入れましたが、それで今日一日の仕事が終わりというぐらい疲れました(ーー;)

「慣れないことをするときは気をつけなくてはいけない」
ことを実感しました。

みなさんもお気をつけください(^_^;) て、こんなことはほとんどありえないですよね。反省です。自戒のために記します。

(おなけん)

何のために学ぶのか…

先日「知識メタボ」という言葉を聞きました。
知識を蓄えて、それを発揮しない・発揮する場がない状態で、一層の知識の吸収を行う、というような意味でした。
自分も含めて、「そうだな」と思いました。
自分が今まで学んだ中で使える知識・知恵は限られています。
知識メタボ状態なので、いらないものは削り落として、自分のためになったものを吟味し、それを再活性化しようと思います。
勉強会にも、自分が本当に有益だったものをアウトプットする予定です。
「知識メタボ」に気をつけましょう(^_^;)

(おなけん)

幸福の基本的要件

幸福の基本的要件は、何よりもまず、生きがい、安心、喜びに満ちていることです。同時に、その精神的な幸福感を支える、具体的な要件も重要です。例えば、

①心身ともに健康であること

②なごやかな家族生活に恵まれていること

③あたたかい人間関係に包まれていること

④経済生活が安定していること

⑤地域社会と国家が平和と秩序を保ちながら発展していること、など

自他を生かす道』より

不幸の表出

今日は朝からかわいそうな人に遭遇しました。
私は二日酔いでない限り朝の電車で本を読んでいるのですが、今日は隣の中年女性が、ひじを横につきだしたりして、私の本を読むスペースがありませんでした。
あからさまに邪魔されて、「きっと朝からイライラしているんだな」と思いました。
朝の電車は各自が狭いスペースなので、お互いが思いやれば少しは快適な空間になると思うのですが…
過去にも、梃子でも立った場所を動こうとしない人や、大声で話す人、コーヒーを飲む人など、いました。
とは言っても、良識のある人が多いです。しかし、徐々に変わった行動をする人が増えてきている感もあります。
そして、今日たまたま読んでいた『格差社会の衝撃-不健康な格差社会を健康にする法-』に、社会格差が広がると、他人に対して、自分と同類の人と思えなくなり、共感できなくなるということが、データを使って論証されていました。
各自が、身近な車内や社内、家庭での共感的態度を実践することが、大切であり、必要だと感じました。

(おなけん)

『「脱」臆病入門』

今日は朝の通勤時に『「脱」臆病入門』を読みました。1時間ほどで読めるので、図書館で借りて読むのがお勧めです。

本書の柱は次の式です。

臆病=自信不足+自意識過剰+存在の不安

3つの要因に対して、どのような心構え等をするかが書かれています。
各要因に対して自分がどのように対応すればよいかを考えるためには良い本かと思います。知識やノウハウを提供する本ではなく、自分で考えるきっかけを与えてくれる本といえるでしょう。
個人的な評価だと、可もなく不可もなくです。電車で読むのにお勧めです。

(おなけん)

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