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グローバル経済に対して、どうしたらよいのか

現在進行しているグローバル経済の課題を、不都合な真実として8つ、映画『幸せの経済学』のパンフレットから紹介しましたが…
それでは私たちはどうしたら良いのでしょうか。
そのひとつの答えが「ローカリゼーション」です。

ここで再度
、『幸せの経済学』のパンフレットから引用させていただきます。

ローカリゼーションとは…
多国籍企業や大手銀行を地域財政から排除すること。
地域が求める商品の生産を高め、輸出への依存を減らすこと。
(国際的な孤立・保護主義・貿易の廃止とは異なる)

これまでの経済モデルであるグローバリゼーションの代替モデルとして提案しているのがローカリゼーションです。
ローカリゼーションとは、人と自然との距離を短くすることです。人間的な規模での経済であれば、自分の選択が及ぼす影響を直に感じることができるのです。生産者や消費者としての自分たちの行動によってどんな結果が生み出されるのかがわかれば、人々の行為がより道徳的になります。そして、地域に根ざした暮らしによって文化や生態系を大切にして、人と人とのつながりを再構築することができます。
ローカリゼーションとは、幸せになるための経済学なのです。

大切なのは、地球の自然環境を守るだけではなく、人類の幸福感も取り戻す方向に進むということです。


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