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「おのれ自身を知れ」とは愚の骨頂…

『快楽主義の哲学』を読んで、気になるフレーズを紹介します。

タイトルの小見出しの付いた節から、

自分というものの能力や、その限界を知りつくしてしまった人に、いったい、どんな冒険ができるでしょう。わざわざ自分の本質を制限し、自分の能力の限界を小さくせばめてしまう必要が、どこにありましょう。

自分自身をよく知ろうと苦心する毛虫は、いつになっても蝶にはならないはずだ。

ちょっと極端な気もしますが、突き詰めると、こういうことかなとも思います。自己理解は大事ですが、それ以上に自分に限界を設けないで、将来のありたい姿をイメージすることが大切かな、と思いました。

(おなけん)

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