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自己研鑽

ご無沙汰しています。玲です。

震災後の計画停電によるスケジュール変更により、ゴールデウイーク返上で授業をしています。

今日は久しぶりに「カウンセリング方法序説」(菅野泰蔵著)を読み直しました。

この本と「カウンセリング解体新書」(菅原泰蔵著)は私にとってのバイブルです。

最近、とくに3.11の震災後、メンタル面でのサポートの1つとしてカウンセリングというほど大げさなものではないですが、いろいろな方のお話を聴かせていただくいただく機会があります。

大事なことはクライエントにとって望ましい変化が生じるようなコミュニケーション(カウンセリング)とはどういうものかを常に考えることだ、と肝に銘じながらお話を聴かせていただくのですが、このあたりまえのことがなかなか難しい。

先日も、ある20代の女性のお話を聴かせていただいたのですが、お話をしているうちに沈黙が多くなりました。内容が内容だったので、沈黙になることも想定はされていたのですが、やはり「沈黙に寄り添っていていいのかな」と迷います。

カウンセリング方法序説の中に、「カウンセラーが意図したところに生じる沈黙ならば何の問題もないが、そうでない沈黙とは腕の悪いカウンセラーの産物である」という文章があります。

ギクッとします。心当たりあります。

私は菅原泰蔵さんの本を読み直すといろいろ気付きを得られます。

あらためて自己研鑽の大切を痛感しています。

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