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努力と精進

最近「努力」という言葉は、何となくいい響きではないなと感じていました。そんな時
親鸞!感動の人生学』に納得できる文章がありました。

努力は結果を求めるもの。精進とは努力そのものに意味を求めるもの。つまり、結果を前提としない、ということです。ここでは、結果がでなくても、その努力は無駄だった、と落ち込むことはありません。

結果がでても、でなくても、そのことに満足する世界には安らぎがあります。よろこびがあります。一切に無駄はない、という開かれた世界です。


何か腑に落ちました。「結果、結果」ではなく、目標に対して取組んでいる自分に楽しさや安らぎかあることが大事だと思います。自分の行動の選択基準も、行動して楽しいかどうか、です。楽しくないことをして、結果も悪かったらどうしようもないな、という防衛機制も働いているかもしれませんが^_^;

プロセスが楽しいこと、楽しむ工夫をすることが大切かな、と思いました。

(おなけん)

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