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2011年3月の10件の記事

前回の「楽しくワンステップ勉強会」にご参加いただいた方の感想

・‘傾聴’で聴く姿勢と、‘アティテューディナル・ヒーリング’で聴く姿勢では、聴く側がかなり違うことが体感できて良かったです。傾聴はもちろん大切ですが、スタイルがなかなか難しく私は苦手でした。
‘ヴァーチューズ・ピック’は一言で 【素 敵】ですね!!!
カードも購入できて(ありがとうございました)カードを読むのも楽しみです。
先ずは子供達と試してやってみたいと思います。

・AHの「自分を癒すため」というフレーズが新鮮でした。
文字だけでよりは、体験を通しながらの勉強がより効果的だと感じました。
今までは試験合格を目標とした勉強を続けてきましたので、自分の身になる時間をもちたいと、参加しました。はじめての事が多かったのですが、たのしくて、時間があっという間でした。
続けて勉強したいという思いが強くなりました。
チームビルディング関連の本を読むだけで、実行することがありませんでした。本を読むだけでなく動かないと…と強く思いました。
今年の私のテーマは「動く」です。これにぴったり勉強会でした。

・不勉強で申し訳ないのですが、ポジティブ・サイコロジー、AHを今回初めて知りました。
理屈で理解するより、心で感じる方法は、まさに感じる実習であり、一つ一つに得心しました。
参加することで自分自身が癒されるて、いいですね。
自分に気持ちよく、相手も癒される、まさにWIN-WIN。
今回を取りかかりとして、もう少しAHを知りたいな、と思いました。
色々なゲームを行うことで、一人一人の物事の見方の違い(多様性)を体感することが出来、とても興味深い経験が出来ました。一人で何か本を読むとかしても限界があるので、ある程度の人数がいたことで、色々な手法を経験させていただいて、今回の勉強会に満足しました。

(ライフサポート・サークル)

3月26日(土)10:00~12:30『楽しくワンステップ勉強会』

明日の勉強会は開催いたします。

みんなで元気に、力を取り戻したいと思っています。

内容は、「アティテューディナル・ヒーリング(AH)」等の紹介や聴き方、体感型のワークやゲームなどをします。「勉強、勉強」という内容ではなく、子ども心の解放や自分の深い部分の気づきを、体感していただきます。

日時:3月26日(土)10:00~12:30

場所:「築地」駅周辺の会場(徒歩10分以内)
※お申込いただいた方にお知らせさせていただきます。

定員:15名

参加費:1500円

講師:おなけん

詳細、お申込はこちらからお願いします。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

次回は、4月23日(土)
10:00~12:30を予定しています。詳細はまた告知させていただきます。

(おなけん)

行為の意味

ACのコマーシャルで流れていた詩で気に入ったのが、宮澤章二氏の『行為の意味』という本の中にあるフレーズです。以下に引用させていただきます。

-あなたの<こころ>はどんな形ですかと
ひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも
<こころ>は見えない
けれど
ほんとうに見えないのであろうか

確かに
<こころ>は誰にも見えない
けれど
<こころづかい>は見えるのだ
それは
人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の
<思い>は見えない
けれど
<思いやり>は誰にでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから

あたたかい心が
あたたかい行為になり
やさしい思いが
やさしい行為になるとき

<心>も<思い>も
初めて美しく生きる
-それは
人が人として生きることだ

(『行為の意味-青春前期のきみたちに』ごま書房新社)

思っているだけでは伝わらない。行動を起こさなければ。その通りだと気づかされました。

(おなけん)

26日の勉強会は予定通り開催いたします。

26日の勉強会の開催につきましては考えましたが、開催することと致しました。私も含めて、気持ちが沈んでいるときこそ、集まって支え合うことが大事かと思いました。

今、我が家では自家用車を封印しています。1週間乗っていませんが、20~30分の徒歩もだんだん慣れてきました。バスもありますし(^^) 一滴でも多くのガソリンが被災地やその周辺に届けばと思っています。

電気については、自主停電をしています。停電については、東電の停電実施の有無に文句ではなく、自発的にすれば負の感情も出ないです。

食料や雑貨については、不足したら隣近所の人から借りようと思っています。ので、買いすぎることもなく、通常よりちょっと不足気味という我が家の状態です。困ったときはお互い様です。買いだめしなくても、近所の人が助けてくれます。あるいは助けます。

こんな時期ですから、負・マイナスの力を感じることがありますが、なるべくそういうのを受けないようにしています。こんなときだからこそ「明元素(めいげんそ):明るく、元気に、素直に」の姿勢をとりたいと思います。

ひとり一人の力は小さいかもしれませんが、みんなで取組めば大きな力になります。
 

(おなけん)

上を向いて

大変な中、自分の気持ちも沈んでしまっていました。

そのようなときに、試験の合格メールをいただき、感謝の気持ちで一杯になりました。

地震の影響で、私の周りのスーパーやガソリンスタンドなどで、長蛇の列ができ、買占めがされていました。このような姿に心が痛みました。「自分だけが良ければ」こんなときだからこそ、本当に必要な人に譲るくらいの気持ちが欲しいと思いました。

テレビを見ていても、本当に会社に行かないといけない人を優先してあげれば良いと思いました。ということで、私は自宅待機していました^_^; 明日も無理せずにと思っています。

今の自分にできることは、無駄なエネルギー(ガソリンや食料)の消費をしないようにして、少しでも多くの物資を被災地に送ってもらうことかな、と感じてます。ひとりでも多くの人に役立てれば。

僕たちはひとりではなく、色々な人とつながり、支えあっています。それを改めて、今日のみなさんからのメールで気づかされました。

ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。僕たち一人ひとりができることは小さいかもしれませんが、それはいずれ大きな力になります。できることをしていきましょう。みんな一緒です(*^_^*)

(おなけん)

東日本の大地震において

皆様、ご無事でしょうか?

私は会社におり、強い揺れを感じて職員を外に誘導すべきかとても悩みました。

避難所へ行くべきか、ライフラインが止まった環境を体感し、

あらためて、電気のある生活のありがたさを感じました。

今も、行方不明の方との連絡をしたいと焦る気持ちもあります。

今朝も、近くのスーパーに行ってみたら入場制限していました。

普段、当たり前にあるコンビニでも閉店し始めています。

こういう状況だとパニック状態になりやすいです。

そんな時こそ、カウンセリングマインドを思い出し、

落ち着いた行動・言動を心がけたいものです。

皆様のご無事を祈ってます。

(玲)

努力と精進

最近「努力」という言葉は、何となくいい響きではないなと感じていました。そんな時
親鸞!感動の人生学』に納得できる文章がありました。

努力は結果を求めるもの。精進とは努力そのものに意味を求めるもの。つまり、結果を前提としない、ということです。ここでは、結果がでなくても、その努力は無駄だった、と落ち込むことはありません。

結果がでても、でなくても、そのことに満足する世界には安らぎがあります。よろこびがあります。一切に無駄はない、という開かれた世界です。


何か腑に落ちました。「結果、結果」ではなく、目標に対して取組んでいる自分に楽しさや安らぎかあることが大事だと思います。自分の行動の選択基準も、行動して楽しいかどうか、です。楽しくないことをして、結果も悪かったらどうしようもないな、という防衛機制も働いているかもしれませんが^_^;

プロセスが楽しいこと、楽しむ工夫をすることが大切かな、と思いました。

(おなけん)

春なのに

ご無沙汰しております。

昨年は新型インフルエンザの影響により大学入試を始め、

教育業界も対応に追われました。

今年は、入試中に問題をインターネットに投稿するという事件で

この1週間は対応に追われました。

受験生にとって、「入試」というものの意義が揺らいでしまうことのないよう

二度とこういったことが起きてほしくないですし、

来年に向けて、あらゆる対応の検討が迫られています。

資格試験でも同じことは起こりうるんですよね。

いや、もう起きてるとしたら・・・怖いです。玲

『最強組織の法則』

システム思考の考え方を提示した『最強組織の法則』は、久々に読み返してみましたが、良書です。
サブタイトルは「新時代のチームワークとは何か」。まだまだ今に通じる内容です。

共有ビジョンについての説明の中に、以下のようなフレーズがある。

本物のビジョンがあれば、人々は学び、力を発揮する。

欠けていたのは、個人のビジョンを共通のビジョンに変容させる訓練である。

お義理ではなく心からの参加と献身をいつくしむ共通の「将来像」を掘り起こす技術だ。

私なりの解釈ですが、
人を動機づけるのは、指示・命令ではなく、ビジョンであり、そのビジョンは自分でつくるものです。人から与えられたビジョンには、心から賛同することは難しい。つまり、組織の共通の目標から、個人の目標に落とすのではなく、個人の目標と組織の目標をすり合わせることが必要だといえます。そして、心から共感できるヴィジョンを作ることが大切であり、それをするのがリーダーの役割だと思います。

将来のビジョン、持っていますか。僕はかなりボヤッとしているので、ブラッシュアップしたいと思います。

(おなけん)

子供支援講座を受講して…

皆さん、こんにちは笠井です。

長らく御無沙汰でした。

年末から年明にかけて発達心理の先生を招いて「指導者のための子供支援講座」の企画・運営に携わっていました。

もともとはブリーフセラピーの考え方から来ている支援方法です。

私は仕事などで直接子供と接することはないですが、言葉が未発達の子供にとってイラストカードを使っての感情表現や「感情」そのものを教えることはかなり有効な手段だと実感しました。

私の場合ですと新人研修やグループワークなどには役立ちそうな感じでした。

又、昨今の「新型うつ」や「適応障害」などの対処にも有効な気がします。

今後は上級コースがありますのでまた気がついたことがあればご報告させていただきます。

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