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2011年1月の7件の記事

お疲れ様でした。

今日はゆっくり休みましょう。

試験のことは忘れて、我慢していたこと等をしてくださいね。

今日までがんばった自分へのご褒美、あげてください。

本当にお疲れ様でした。みなさんのがんばりに感服いたしますm(__)m

(おなけん)

みんな不安(*^_^*)

いよいよ学科試験です。

不安だと思いますが、みんな一緒です。私もそうでした^_^; 「緊張しないように」とか「平常心で」と、自分ができなかったので言えません^_^;

学科Ⅰでは、見たこともない人名等が出てくるの可能性がありますが、それは気にせず、知っている知識で対応してください。知らないものは、他の人もわかっていませんので、気にしない。気にしないです。

学科Ⅱも、「何が答えだか」となっても、「みんな一緒」と思って乗り切りましょう。

自分を信じてトライして欲しいと思います。お祈りはしてきましたので、後は早く寝て、しっかり体調を整えてください。応援しております(^^)v

(おなけん)


私が試験を受けたとき…

当日の持ち物としては、受験票、筆記用具(消しゴムは2つ用意しました。鉛筆は2本とシャーペンでした。濃さはBを使いました)、あとは協会のテキストを持っていきました(当時はサポートのテキストがなかったので^_^;)。
当日に持参する資料は、自分が取組んだものを持参して、「勉強したな」と自信を
感じるものを持参しました(私は過去問でした)。みなさんの場合は、ライフサポートのテキストが安定剤的になるのではないかと思います。で、実際の確認に、直前のレジュメをパーッと見てもらえれば良いと思います。

服装は普段着で。リラックスできる服装で行きました。
当日は会場が暑いか寒いかわからないので、セーター等で温度調整できるようにしました。

試験まであと少しです。自分のできる範囲でラストスパート!
自信を持って試験にトライしてください(^^)v
大丈夫です!!

(おなけん)

今日はセンター試験

昨日・今日はセンター試験でした。

新聞で問題をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、

現代社会の問題から抜粋です。

問題1 青年期の記述として最も適当なものを選べ

1.レヴィンは、青年が子どもと大人の二つの時期に挟まれ、そのどちらにも属さない中間的なものであることから、青年を境界人と名づけた

2.主として青年期において明確となるような、性差を示す身体的な変化の諸特徴は、第一次性差と呼ばれる

3.ルソーは、青年期において、大人としての責任や義務が、社会から猶予されることを、心理・社会的モノトリアムと名づけた

4.青年期において、自己の連続性や一貫性などの感覚をもてるようになるという心理・社会的な発達課題は、安全欲求の達成と呼ばれる

問題2 防衛機制に関する記述として、適当でないものを選べ

1.現在の行動や思考などから、それ以前の未熟な段階の行動や思考などに逆戻りすることは退行と呼ばれる

2.受け入れがたい感情や考えを、反対のものに置き換えて行動することは、反動形成と呼ばれる

3.自らの心のなかにある感情や気持ちを、他者がもっているものとして認知することは、昇華と呼ばれる

4.欲求が満たされないことを、もっともらしい理由をつけて正当化することは、合理化と呼ばれる

いかがでしたか?

問題1の答1

問題2の答3

あと1週間しっかり体調管理しましょう!(玲)

今日納得した言葉

 自分を偽ることなく、本当の自分らしさを出している人というのは、ある場所へ到達することだけでなく、そこまでの道のりも同時に楽しむことができる。目標はあったとしても、それに一歩一歩近づいていく過程が、目標そのものに劣らず大切なのだ。

クラーク・ムスターカス『本質的存在の探究』より

その通りだな、と感じました。昔は、良い学校に行くことや試験に受かること、売上をあげること等の目標ばかりを気にして、その過程を意識することも楽しむこともできなかったです。周りのことを考えることも(-_-;)
今は、余裕ができたからなのか、カウンセラーの勉強をしたからなのか、目標・結果よりもそのプロセスを楽しんでいます(横道にそれる時もありますが、それはそれで楽しいものです(*^_^*))。

無理しないで、自分のペースでいきましょう。


(おなけん)

ちょっと遅めの謹賀新年

正月早々、ノロウイルスに負けて、弱っていました(ーー;)

思った以上にすごかったです。体重3キロ減…。ダイエットには良かったかもしれないのですが、健全な方法で実現したかった…

みなさんも油断大敵です。手洗い、うがいはしましょう!!(実感こもってます)

新年ですので、私の今年の目標は…

「人生五訓」です(弟からもらった資料の中にあったもので出所は不明です)。

あせるな

おこるな

いばるな

くさるな

おこたるな

僕的には「あせるな」と「くさるな」を特に意識したいと思います。

みなさんの座右の銘などをいただけると、うれしいです(*^_^*) お待ちしております。

今年も良い一年でありますように。

PS.湯島天神に、みなさんの合格祈願をしてきました。きっとご利益があるはずです。自分なりのラストスパートで、がんばりましょう。

(おなけん)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今日が仕事始めの玲です。

川崎大師の近くに会社があるのですが、

初詣に行かれる人々で駅はごちゃごちゃでした。

さて、今日はちょっとした心理アセスメント分野からの確認問題です。

以下の選択肢から間違っているものを選びなさい。

1.SCT、TAT、Tree Test、PFスタディ、ロールシャッハ・テストは、投影されたクライエントのパーソナリティや内的葛藤などを分析的に把握する方法でプロジェクティブ・テストとよばれる。

2.TATはモーガンとマレーによって開発されたテストで絵画・主題統覚検査ともよばれる。幼児・児童版はCAT、老人用はSATという。

3.バウムテストは職業相談家であったユッカーが創案し、コッホによって公刊された、画用紙に樹木を描かせるパーソナリティ検査である。

いかがでしょうか?聞いたことない文言がちょっとずつ入っているな、と思われた方も多いと思います。

私も勉強する前は「テキストに載ってない」と焦ったものです。

上記選択肢はすべて正しい記載です。よって間違っているものはありません。上記内容は余裕があったら覚えておいてください。

ここ数年の問題は、上記のようなテキストに掲載されていない語句が混じっていることもあるようです。

しかし、焦らず持っている知識から選択肢を1つずつチェックしていきましょう。

満点を取る必要はないのです。

また、不安になると新しいものに手を出したくなりますが、いまあるテキストや問題集をしっかり押さえましょう。

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