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2010年2月14日 - 2010年2月20日の3件の記事

冷静に

産業カウンセラーの試験も終わり、次に何をしようかという人もいると思います。また、合格してから、そろそろ何かをという人も。
そのような意欲はとても大切だと思いますし、すばらしいと思います。
ただ、注意していただきたいのは、「何のために学ぶのか」ということは意識してくださいね。カウンセリング系や自己啓発に関する講座は多種多様で高額です。これだけ氾濫しているのに、「幸せ」と言う人より、「もっとスキルアップしなければ」「勉強しなければ」という人が、私の周りの声では多いです。どんなことでもそうですが、際限はありません。
そして何より、これを学べば幸せになれる、あるいはカウンセリングが成功するというものはないということです。だからこそ色々な療法が登場し、それを勉強した人たちがその理論を支えています。寛解したクライエントが支持しているのは、ある療法というよりも一療法家(カウンセラーその人)というケースが多いです。つまりいくらいろんな療法を学んだとしても、カウンセラーとしての土台である気質がなければ無駄になります。そして、この気質として、私は、自分を愛する心と他者を愛する心、そして自他を一体と感じる気持ちだと感じています。
何か学ぼうと思われるときは、その講座に行った人を見つけて、「何が身につきましたか」「何に役立ちましたか」と聞いてみるのはひとつの方法かと思います。
そして何より今の自分でも十分だということ、まずは感じてくださいね。
これは自分の経験からお伝えできることではないかと思い、生意気ですが書かせていただきました^_^;

(おなけん)


気を紛らわすために

くどいようで大変申し訳ないのですが、産業カウンセラーの試験が終わってから半月ほどが過ぎました。

今でも試験のことが気になっている方がいると思いますが、私の場合はメンタルヘルス・マネジメント検定の勉強をして、結果が送られてくるまで気を紛らわしていました。

産業カウンセラーの試験と重なるところもありましたが、初めて目にすることの方が多かったので、わりと自然に検定の勉強に集中することができました。

受験された皆さんの中には、既に他の試験の勉強や産業カウンセラーの試験の為に封印していたことを始めていると思いますが、何もやらないで漠然と過ごすよりも今まで温めていたことを始めたり、何か集中できることを新たに探して取り組むことが、結果が送られてくるまでの時間は有意義に過ごすことができるのではないかと感じます。

(大)

この時期に来るもの・・・

皆さんこんにちは、笠井です

ここのところ寒い日が続きますね~

寒いのは苦手ですが、冬が寒いからこその春の暖かさをありがたく感じるのかもしれないですね。

年度末になると来るのが「確定申告」と・・・

そう、各種協会・団体の年会費の請求。

皆様も産業カウンセラーをはじめいろいろな団体に所属されている事と思います。

3、4つの団体に属していると「うっ・・・」と思う値段ですよね。

多分、尾中さんは大変なんだろうなーー、と勝手に心配してしまいます(゚ー゚;

毎年来るものなので、コツコツ貯めておけばと思うのですがこれがなかなかできない。

交流分析で言う所の、一種の「引き伸ばしの心理ゲーム」なんですよね。

というわけで、しばらく呑みに行く回数を減らすことになりそうです…

皆さんは、コツコツ派?それとも何派?

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