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2010年1月31日 - 2010年2月6日の2件の記事

5月9日~(全7回) 交流分析士2級養成講座

交流分析士2級養成講座を開催いたします。交流分析の学習は非常に有意義だと思いますが、それは先生によって違いもあります。当サークルでは、メンバーの細谷さんに講師をしていただいており、とても好評です。私自身も受講させていただきましたが、とてもやさしい雰囲気で教えてくれるので、無理なく勉強できました。

今年も5月9日(日)から全7回で開催いたします。ご検討いただければ幸いです。詳細はこちらをご参照ください。

交流分析は、自分自身に気づくきっかけや他者とのスムーズな交流などに役立ちます。私自身、行動や会話をするときの判断時に、交流分析で学んだことを使っています。

(おなけん)

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切り替え

実技試験を受験された方、お疲れさまでした。

特に学科試験と併せて受験された方は、2週続けて緊張と言う環境の中に置かれていたことになりますので、心身共に疲れが大きかったのではと思います。

「こう言えば良かった」、「頭が真っ白になってしまうほど緊張して、ちゃんと聴いていたのか、何を言ったのか思い出せない」、「クライエント役の人が勉強不足だった感じで、どう寄り添っていいのかわからなかった」など、学科試験同様に種々の振り返りをしたと思います。そして不安な気持ちに陥りやすい状態、または既に陥っている方もいることと思います。

酷い問題ばかりの学科試験、全てではないにしても疑心暗鬼を生じやすいと言われる実技試験だったわけですから、とても不安になるのは当然のことです。しかしながら生意気を言うようで申し訳ないですが、試験が終わったことは事実であり不安に思うのはみんな一緒ですし、できたと思う人でさえ結果が送られてくるまで、なんとも言えない不安な気持ちを抱いているのです。

先週のブログで書かせていただいた「不安は妄想である」と割り切って、頭や気持ちを切り替えてこれからの時間を過ごすことが、とても大切ではないかと感じます。また、そう言う状態で切り替えをできることが、カウンセラーの1つの能力として必要であるとも感じます。

偉そうなことを書いてしまいましたが私も気弱な性分ですから、内心は実にドキドキしています。

それは皆さんが一所懸命勉強してきて受験したわけですから、合格して欲しい気持ちのあらわれだからです。

(大)

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