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2010年10月3日 - 2010年10月9日の3件の記事

キャリア・コンサルタント試験結果

産業カウンセラー協会のキャリア・コンサルタント試験の結果が、昨日からみなさんの手元に届いているようです。合格された方たちからメールをいただいております。

おめでとうございます。

日々の仕事に加えての勉強は大変だったと思います。そんな中での合格はとてもうれしいと思います。喜んでくださいね(*^_^*) 私もうれしいので、調子に乗って読みたかった本を何冊か注文しました。

試験結果のご連絡、ありがとうございました。こころから感謝いたします。感激です(T_T)

(おなけん)

『十五少年漂流記』

今週は和歌山県の先っぽの太地町に行っていました。鯨猟で有名なところですが、一番ビックリしたのは、全国の水族館の9割は、太地町で捕獲されたバンドウイルカなのだそうです。今では、サウジアラビアやイラン、エジプト、トルコなどにも輸出しているそうです。
で、太地までは新幹線の新大阪駅から特急で約3時間半です。長旅には本、ということで、今回は昔読んだ『十五少年漂流記』をカバンに入れていきました。
「こんな本、昔読んだかな?」と思う場面もありましたが、20数年ぶりに読んで、面白かったです。
最後の締めくくりの文章は心に響きました。

この物語を読んだみなさんが、この少年たちのような体験をすることはまずないだろう。だが、おぼえておいてほしいのは、みんなが力をあわせ、熱意と勇気をうしなわなければ、どんな困難にも打ち勝てるということだ。

読んだ後に勇気がわく本でした。今はジブリのアニメになった「借りぐらしのアリエッティ」の原作『床下の小人たち』を読んでいます。これは始めて読むのですが、なかなか夢と現実世界を考えさせられて、おもしろいです。

PS.ちょっと自慢^_^; 心理学検定の結果が届きました。8科目すべて合格で、1級取得できました(^^)v 来年の8月に第4回試験があります。心理学の実力試しにおススメです。

(おなけん)

「夢」のワーク

皆さん、こんにちは笠井です。

一か月ぶりでしょうか…

後期はゲシュタルト療法をメインに勉強しておりますと、以前書きましたが

ゲシュタルト療法のワークの特徴に「夢」を扱うワークがあります。

ここでいう夢とは寝ている間にみる夢のことです。

ゲシュタルトの夢のワークの前提は

「夢の中にでて来るものはすべて自分自身の一部であり、それぞれが自分に向けたメッセージを持っている」

というものです。

そして昨日はその「夢」を扱うワークを体験してきました。

実はワークの予約を入れたのですがこの一か月何をやろうか悩んでいたのです。

そうしたら昨日の朝、面白い夢を見たので起きてすぐ紙に書きとめました!

実際に起こったことや架空の町、ありえないことなどバラエティーに富んだ夢でした。

自分なりに考え、どんなワークになるか想像していました…

しかし、いざワークをしてみると自分自身で思っていたことと違う言葉が口をついて出てきました。

そしてその夢は、私に大切なことを気づかせてくれました。

ゲシュタルト療法の創始者パールズは「夢は少なくとも一年分のワークの意味ある題材であり続ける」

といっています。

機会があれば皆さんも是非ゲシュタルト療法の「夢」のワークを体験してみてください。

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