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2010年1月17日 - 2010年1月23日の7件の記事

一問一答。

皆さんこんにちは、笠井です

今日は「職場のメンタルヘルス」です。

○×問題です。

問題文中の「主語」に気をつけ文章中の「違和感」を感じてください。

試験会場で皆さんの実力が発揮される事をお祈り申し上げています。

①わが国の労働者の自殺者数は1998年以降、3万人前後で推移している(答え テキスト278頁 4行)

②精神障害による労災補償は、おおむね横ばいである(答え テキスト281頁 5行)

③労働安全衛生法の2つの目的とは「労働者のこころの健康増進」と「快適職場環境の形成と促進」

である。(答え テキスト282頁 )

④労働基準法では義務主体を「事業者」、労働安全衛生法では義務主体を「使用者」としている。

(答え テキスト283頁 2) )

⑤安全配慮義務とは、労働者の労働契約上の付随義務である(答え テキスト284頁 )

⑥トータル・ヘルスプロモーション・プランの推進に関して産業医は健康診断を行う。

(答え テキスト288頁 下から6行)

⑦トータル・ヘルスプロモーション・プランにおける健康づくりスタッフとは

産業医、心理相談担当、運動指導担当、運動実践指導担当、産業保健指導担当、栄養管理指導担当、である。(答え テキスト289頁 )

⑧衛生委員会は常時100人以上の労働者を使用するすべての事業場に設置が義務付けられている

(答え テキスト293頁 )

⑨セルフケアとは、一般労働者を対象にしており管理監督者は対象外である。

(答え テキスト295頁 4行)

⑩事業場内産業保健スタッフは守秘義務があるので他の機関とのネットワークを持つ事は極力避けた方が良い(答え テキスト298頁 )

今日の一問一答。

皆さんこんにちは、笠井です

今日は「傾聴の意義と技法」です。

○×と選択問題です。

問題文をよく読んで、本文の意味を捉えてください。

①傾聴とは、クライアントの言葉を聴き逃さないことのみに集中する技法である

(答え テキスト87頁 19行)

②「共感的理解」とは、クライアントと共に怒ったり落ち込んだりして、クライエントの世界に入り込み、客観的でない状態でカウンセラーがクライエントを理解することである。

(答え テキスト89頁 3)参照 )

③クライアントの心の軌跡は、「無知の姿勢」で聴きさえすれば容易に理解できる。

(答え テキスト90頁 4)参照)

④傾聴の効果として不適切なものを選択せよ

 ・クライエント自身が自分のいっていることを主観的に理解することができる

・クライエントのカウンセラーに対する信頼関係ができる

 ・クライエントの安心感によるカタルシス効果

 ・解決すべき問題を捉え、行動変容への展開が図られる

(答え テキスト9192頁)

⑤「かかわり行動」とは、カウンセラーとクライエントの間でカウンセリングの特質やカウンセリングの関係について合意を得る事を言う(答え テキスト9394頁)

⑥「簡単受容」とは「ハイ」や「えー」などの相槌のみで行う

(答え テキスト94頁 b簡単受容 方法 参照)

⑦「意味への応答」とは、クライエントの言った言葉をカウンセラーの経験とつなげ意味づけし、フィードバックする事である(答え テキスト96頁)

⑧「要約」を行うのにもっとも不適切な場合を選択せよ

 ・クライエントが次にどのように話を続けるか考えて沈黙している時

・話が一段落した時

 ・クライエントの話が脱線・拡散しているとき

・面接の終わる時、始まる時

(答え テキスト9798 100頁 2)①参照 )

⑨「沈黙」の意味として適切なものをすべて選択せよ

 ・カウンセラーへの不満や怒り

・自分自身を語ることへの不安や迷い

 ・ほっとしている安堵感

・感情などを検索している積極的、肯定的気持ち

(答え テキスト99頁 1)①~④参照 )

⑩カウンセリングの第二段階とは「目標の設定」である。(答え テキスト103頁)

⑪クライエントの目標達成後は、クライエントの自立のためにフォローアップなどは考慮しない事が望ましい(答え テキスト103頁)

⑫クライエントの発言の矛盾を指摘するような発言は、傾聴の技法に反する行為なので絶対にやってはならない(答え テキスト105頁 6-3-5留意点 参照)

大丈夫(*^_^*)

産業カウンセラー試験まであと2日です。みなさん、それぞれできる範囲でがんばってこられたことと思います。あと少しです。

私事ながら、ちょっと体調を壊してしまい、療養中に勉強会に参加していただいた方々の顔が浮かんできました。みんな、私的にはカウンセラーとして「合格」しているよね、と思いました。今度の試験はあくまでも「試し」だと思って欲しいと思います。みなさんの真摯に勉強されている姿は、いつもこころに響きます。

さて、学科試験は、
毎年見たことのない問題が出題されます。ここで、焦ってしまうと言う方がいらっしゃいますが、それはみんな一緒です。知っているフレーズ等が必ずありますから、それをしっかり見つけてください。

「焦らず、諦めず、根気よく」

応援しております。湯島天神にも、例年ながらお参りに行ってきました。大丈夫です(^^)v

(おなけん)


穴埋め問題

皆さんこんにちは、笠井です

今日は穴埋め問題です。

※注(  )の大きさと実際に入る文字数には関係ありません

カウンセリング理論より 

①オペラント条件付けは(  )の実験に端を発している(答え テキスト58頁)

②特性因子論は教育測定運動、(  )から発達したものである。(答え テキスト65頁)

③論理療法は(  )により創始された。(答え テキスト66頁)

④ゲシュタルトとは(  )や(  )(  )を示すドイツ語である(答え テキスト68頁)

⑤交流分析には(  )(  )(  )(  )の4つの分析がある(答え テキスト70頁)

⑥家族療法では問題や症状を出した人を(  )と呼ぶ(答え テキスト73頁)

⑦フランクルによるナチス収容所での体験ともに書かれた本のタイトルは(  )である。

(答え http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E3%81%A8%E9%9C%A7_(%E6%96%87%E5%AD%A6)

⑧森田療法は(  )に対する精神療法の一技法である。(答え テキスト78頁)

⑨SSTとは(  )の略である。(答え テキスト79頁)

⑩アサーショントレーニングでは対人関係の様式を(  )(  )(  )の3つに分類している。

(答え テキスト80頁)

油断は禁物です

産業カウンセラーの学科試験を控えている中、体調管理には十分注意しているかと思います。

今週は暖かい日が続いていますが、週末は気温が下がり寒くなるようなので、風邪などをひかないように気をつけてください。

それと、もうひとつ。

試験当日は「寝坊」をしないでください。

私事ですが、私は試験当日に寝坊をしてしまいまして、試験開始時間には間に合ったものの会場に着いたのが10分前でした。一緒に受けた友人に中々現れないからと心配されて、頭が重く、体がだるく、まだ体が起きていないような感じで、何となく集中力が高まらない中で試験を受けてしまいました。

振り返ってみると、仕事の疲れが蓄積していた影響もありましたが、それよりも自宅から試験会場まで近かったので、仕事の疲れが蓄積していたのにもかかわらず、多少の夜更かしをしてもと言う油断が原因だったのではないかと思います。

試験を受けることができたから良かったものの、寝坊で受けることができなくなってしまっては、一生懸命努力したことが水の泡となってしまい、悔やんでも悔やみきれなかったかもしれません。

毎年、この時期になると思い出してしまうことです。

皆さんも、このようなことがないように気をつけて、試験前日は早寝をして、コンディションを整えて試験に挑んでくださいね。

(大)

一問一答○×問題。

皆さんこんにちは、笠井です

何を書こうかと迷いましたが、ここは実践的に、一問一答○×問題。

横浜の勉強会で担当した所からの問題です。

①わが国の女性の労働力率のグラフはN字型が特徴である(答え テキスト212頁)

②人事管理の機能には雇用管理、報酬管理、個別能力管理の3つがある(テキスト218頁)

③職業生活におけるストレスの原因の一位は「仕事の質」である。(答え テキスト277頁)

④安全配慮義務は労働基準法に記載されている。(答え テキスト284頁)

⑤ラザルスは「ストレスは人生のスパイスだ」と述べている。(答え テキスト300頁)

⑥プライバシーの保護はどんな場合でも最優先される。(答え テキスト313頁)

⑦「病感」とは自分自身が病気であると認識できることである。(答え テキスト313頁)

⑧「寛解」と「完治」と同義である。(答え テキスト317頁)

⑨DSMⅣ-TRは世界保健機関が発行している国際疾病分類である。(答え テキスト329頁)

⑩うつ病は一般的に午前中の気分が良い。(答え テキスト333頁)

いかがでしたか?

あと一週間?もう一週間?

玲です。

あと一週間で産業カウンセラー資格試験ですね。もう一週間しかないと感じてらっしゃる方もいらっしゃることと思います。これからの時期は難しいことにこだわるのではなく、基本的なことを確実におさえられるよう努めるとよいのではないかと思います。

今日は心理テストから問題です。ちなみに心理テストを勉強するときは、パーソナリティの分野も一緒に学習すると効果的です。

さて、MBTIというテストは、誰が開発したのでしたっけ?このテストはフィードバックに2時間以上かけることが義務づけられていましたね。

答えはサークルのテキスト本丸73ページにてご確認ください。

あと一週間を有効に過ごすためにも、体調管理にはお気をつけください。

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